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2018年10月読書メーターまとめ
10月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:2922
ナイス数:41

紅霞後宮物語~小玉伝~(1)(プリンセス・コミックス)紅霞後宮物語~小玉伝~(1)(プリンセス・コミックス)感想
電子版が無料になっていたので。小説が出始めた頃気になっていたのだけど後回しにしていたら巻が進み、いつの間にかコミカライズまでされて、もうどっちから手を付けていいのやらと悩んでいた時に無料! 面白かったよ。三十路設定なのでキャピキャピした後宮ものではないのがよいです。小説も読みたくなってきた。展開が早いのは小説だよね…近いうちに読もう。
読了日:10月27日 著者:雪村 花菜(原作),栗美 あい(漫画)
GOD EATER 2(9) (電撃コミックスNEXT)GOD EATER 2(9) (電撃コミックスNEXT)感想
ゲームはプレイ済みなんだけど、この変ちょっと記憶が曖昧だわ…けど結末は知っているので続きはまったりと待っていられる。後半は懐かしのメンバーも登場で大盛り上がり。まあ、アラガミ退治中なので彼らにとっては懐かしんでる場合でもないと思うけど。やっぱ無印に出てくるキャラのインパクトが強いので彼らが登場してくれるとワクワクする。リンドウはすっかり親バカなパパになってて意外なようでやっぱりなって感じでもある。
読了日:10月26日 著者:片桐 いくみ
旧約聖書 (図解雑学)旧約聖書 (図解雑学)感想
神父様より雨宮神父の書かれたこちらの本をご紹介され、今後勉強会で使用するとのことで入手、次回勉強会までに軽く読了。旧約は小説を読む感覚で随分前にざっくりと目を通し済(あの分量読破は厳しいので)ところが先日、信徒さんから旧約は古代史と深く繋がっていると言われました。こちらの方にもその歴史との関連が記されており、違った視点で旧約を読んでみようと思えるように。図解なのでとてもわかりやすく、聖書と照らし合わせながら読めるので助かります。
読了日:10月23日 著者:雨宮 慧
依頼は殺しのあとに (メディアワークス文庫)依頼は殺しのあとに (メディアワークス文庫)
読了日:10月20日 著者:秋目人
されど罪人は竜と踊る 輪舞 (4) (サンデーGXコミックス)されど罪人は竜と踊る 輪舞 (4) (サンデーGXコミックス)
読了日:10月19日 著者:
ワンダーハニー 2 (花とゆめCOMICS)ワンダーハニー 2 (花とゆめCOMICS)
読了日:10月19日 著者:絵夢羅
名探偵コナン ゼロの日常 (2) (少年サンデーコミックススペシャル)名探偵コナン ゼロの日常 (2) (少年サンデーコミックススペシャル)感想
巻末にある青山先生のネームを見たいがために買っているような感じになりつつありますが、この巻で風見の健気さが再確認。年下上司に尽くすその姿が可愛く思えてなりませんでした。風邪をひいた安室さんを気遣う犬のハロ、犬って本当に心配してくれるんですよね。自分が風邪ひいた時に我が家のお犬様がとった行動を思いだし涙腺が…巻末に青山先生のネーム公開してくれている間は読み続けるかもしれない。
読了日:10月19日 著者:新井 隆広
This Man その顔を見た者には死を(2) (講談社コミックス)This Man その顔を見た者には死を(2) (講談社コミックス)感想
人吉七人衆の中に裏切り者がいる…という展開の中、陣内が真相を知っていそうな動きを見せたけど最後には斗を助けてくれる。しかしディスマンに殺され、さらには斗が犯人にされるという展開。そんな中ふたりに協力してくれる旧友が現れるが、彼もまた秘密を抱え罪を犯していた。これは次々に旧友が裏切り、でも回心すると殺され…という繰り返しになるのだろうか。犯人が分かっているけど裏切り者がわからないという点以外にあまりそそられる要因がないので、そろそろ結末だけわかればいいかな…と感じてきた。
読了日:10月18日 著者:恵 広史
麗の世界で有栖川 (1) (少年サンデーコミックス)麗の世界で有栖川 (1) (少年サンデーコミックス)感想
烈火の炎みたいな話なのかな…と思い、久々に手にしてみましたが…個人的には微妙過ぎる。16歳の女の子が生贄として別の世界に連れられてしまい、さらに体の一部が男化してしまう。もっこり表現やネタも最初の数回は笑えるけど、毎度となるとしつこいし、ちょっと引く。黒が主人公の方がよい気がする。美形だけどその姿がコンプレックス。しかも腹黒のドSって、美味しい設定だと思うんだよな…
読了日:10月18日 著者:安西 信行
オオカミの住処(1) (BE LOVE KC)オオカミの住処(1) (BE LOVE KC)感想
前作がほっこり日本伝統的なものだったので、今回はその真逆。美少年がいとこのお姉さんを好きになったことから豹変していく昼ドラっぽい展開です。邪魔者は消す(殺す)自らの手を汚さず〜のあたり、まだ少年なのに…怖っ! イトコに嫉妬するこころの彼氏は器が小さいので捨てて正解とは思うけど…続きは微妙ですね
読了日:10月13日 著者:藤末 さくら
輝夜伝 (1) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (1) (フラワーコミックスアルファ)感想
タイトルからわかるように竹取物語がベースとなっているようです。とある事件で兄を亡くしひとり生き残った月詠がどうかかわっていくのかが軸のようです。なんとなくですけど、梟がすべてを知っているか、月詠が生きていると思っている兄なのでは?と匂わせられてるのでそう思って読むか、実は思わせぶりでまったく違うのか、展開は気になるけど平安絵巻的なものが苦手なので、どこまで読み続けられるかが微妙です。
読了日:10月13日 著者:さいとう ちほ
ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 11 月号 [雑誌]ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 11 月号 [雑誌]
読了日:10月11日 著者:
ミステリと言う勿れ (3) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
ひとつの話が巻をまたいでしまうのは仕方ないとして、一番大事なネタばらしの手前で切るのはいかがなものか。すご〜くモヤモヤで、正直読後がよろしくないです。これ、だんだんとひとつの話が長くなっていくのかな。1話完結くらいの感じが望ましいのだけど…
読了日:10月10日 著者:田村 由美
はたらく細菌(3) (KCデラックス)はたらく細菌(3) (KCデラックス)感想
O157からものもらいまで幅広く取り扱っており、とてもわかりやすい。ちょうど甘味物を食べた後に読んだので、「うわっ、今こんな感じなのか…悪い」と体内に謝罪してしまいましたわwwwダイエットで肉抜きは経験していてとてもよろしくない事態になったことを思いだしたり、手が離せなくて便通我慢することも多々あり、読んでてひたすら申し訳ない気分になりながら読了。
読了日:10月09日 著者:吉田 はるゆき
原始人彼氏 3 (花とゆめCOMICS)原始人彼氏 3 (花とゆめCOMICS)感想
1巻はとても衝撃的で、原始人より前の猿人ガルヒが妙にかっこよく感じられる不思議な感覚だったけれど、3巻は縄文人なのでもうほとんど人状態。見た目も少女漫画的にイケメン風なので、1巻ほどの感動と衝撃はなかった。が、まさか現代で見つけたガルヒの転生がヲタクだったとは…!スーパーヒーローっぽくないところは意外性があったかも。個人的には猿人ガルヒの活躍をもっとみたかったかな…
読了日:10月05日 著者:北福佳猫
わが家は祇園の拝み屋さん1 (B's-LOG COMICS)わが家は祇園の拝み屋さん1 (B's-LOG COMICS)感想
原作未読。小説1冊分のコミカライズはだいたい3〜4冊分になるらしいので、1巻はほとんど冒頭部分にしかなっていない。それぞれこれから関わっていく主要人物の紹介のような感じで終わってしまっている。主人公の女の子に何かありそうなんだけど、根本的に内向的な設定なのか、個人的に好きになれるか微妙なところ。確かにホイホイ悩みを打ち明けられるというのも問題だけど…原作を読む予定はないので、このままコミック版の続きに期待。
読了日:10月04日 著者:蒼崎 律

読書メーター
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死者の日

カトリックでは今日は死者の日で、日本でいうお盆のようなものです

 

日本のお盆では可能な限り仕事を休みお墓参りをしたり仏教だとお坊さんを呼んだりすると思います

 

カトリックでは親しい人の墓を掃除し、花を添え、その後にこの使者の日のミサに与るのだそうです

 

国によっては休日扱いにもなっているようですが、日本ではそうではないため、合わせるのは難しいかもしれません

 

今年は神父様の方で行うというアナウンスがあり、前日の諸聖人のミサよりも人が集まりました

全体的に黒や白といった服装の方が多く中には喪服の方もおられ、日本人以外の国の方もいらっしゃっていました

 

前日の3倍くらいはいたと思います

 

前日のミサに比べ、聖歌は比較的重々しい曲調のものが多かった印象

 

人の集まりもよくオルガン伴奏付きでした

 

しかし仏教的なものとは真逆で、どんよりしたものはありません

 

根本的に死に対する考え方の違いがあるからです

 

私はもともと日本人的な死の感情が持てず、身内の葬儀で泣いたことはないし悲しいと思ったこともないのです

 

いつもいた人がいない、いて当たり前だった人がいないという寂しさのようなものはあっても、生まれたからには死ぬのは当たり前だし、死んだ魂は天に昇る…というような感覚でした

 

でも仏教は違うので、もう私の考え方は根底から「間違っている」「おかしい」という指摘でした

 

人として何かが欠落しているのかも…と一応表向きだけ泣く仕草をしてみようとか頑張ったけど無理で…

 

今回、こちらのミサに与り、司祭様のお話を聞き、死は悲しむものではないというお話、死は終わりではないというお話に救われる思いでした

 

 

死に対しての考え方は人それぞれなので、「こうでなくてはいけない」という押し付けは強要

そういう考え方も日本人らしいのですけれどね

少数派は変わり者扱いされることが多い国民性ゆえに

 

司祭様の祭服は紫

紫は高貴な色とされているためか、また違った雰囲気でした

 

説教がいつもより長く(この数日前に飛行機事故があったため)1時間ほどのミサでした

 

 

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