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ミッション:インポッシブル フォールアウト


初日、2回目の上映、字幕で鑑賞

 

平日の昼間ですが、ほぼ満席

客層は30代くらいから70代まで幅広く、8割くらい男性でした

子供の姿はなく、とても快適と思ったのですが夫婦で来ている方の一部、片方がご興味なかったのかイビキかいて寝てる人もいたので耳障り

 

 

なにかと話題の尽きないトム・クルーズ

撮影中に骨折したシーンなども話題になり、今度はどんなアクションを見せてくれるのだろう

ミッション内容よりアクションに興味津々になりつつあるシリーズです

 

毎回ド派手なアクションを披露してくれてますが、今回はヘリアクションではないでしょうか

とはいえ、数々のアクションを見てしまっているので、最近ではあまり「スゲェ」と思うこともなく、実は今作は淡々

ただミッション遂行内容はやや入り組んでいて、味方と敵が入り乱れ、本当に信じあえる仲間は誰なのかが最後まで引っ掻き回されます

恋愛あり、アクションあり、仲間の裏切りや死もありで、見方によれば傑作なのかもしれない

 

ただアクションに目が行ってしまうと本筋の人間関係がわからなくなったり、そもそもこのミッションはどんな内容だっけ? となったりするので、気を抜けるところがない

 

内容とアクションを楽しみたいのであれば、それぞれ目的別で見た方がよいかもしれない

 

本筋を語るとネタバレになるので省きますが、

個人的には全体的にテンポが悪いように感じました

 

見応えのあるアクション、体をはった演技などの見どころはだいたい後半の終盤に集中しているので、イーサンがそこまで追い込まれていく過程がまったり過ぎるような気もします

 

イーサンの弱点が妻であることが今回も出てきますが、このネタ、すでに使用しているので「またか」みたいな…

 

けど、次回作があればやはりまた見てしまう

なんだかんだと見ずにはいられない作品なのです

 

是非劇場で

地上波など家庭のテレビで見るのは楽しさ半減かと思います

 

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劇場版 コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−


公開初日に鑑賞

少し時間が重なるように複数で上映していたので、何回目の上映とははっきり言えませんが、お昼頃のを見ました

 

平日の昼間ですが夏休みということもあり、全体の2/3は埋まっていたと思う

客層は小学生くらいから70代後半くらいの方まで幅広く、男女比は若干女性の方が多い

 

映画マナーがしっかりされていたのか、子供たちが騒いだり走り回ったりという事態にはならなかった

運がよかったのかもしれませんが、小さい子供を避けたい場合は夜の上映にするなど配慮が必要かもしれません

 

コード・ブルーは山P目的であると同時にテレビ1期からリアルで視聴していたほど、作品そのものも好きです

1期の頃はドクターヘリなんて今ほど知名度はありませんでしたが、モデルとなった病院の存在をもともと知っていたこともあり、とても興味深く見たのを覚えています

 

ドラマからの映画、ちょうどこれに合わせるように再放送もしていましたが、映画本編に入る前におおざっぱな今までのあらすじが流れるので、テレビシリーズを知らなくてもまあまあ楽しめると思う

が、実際は3期放送のドラマの続きなので、できれば3期だけでもしっかり見ておいた方がいいような気がする

 

仲間との絆、医療への熱意などなど、今までのテーマはそのままに彼らのさらなる成長が描かれています

全体を通して2度ほど涙腺が緩むシーンがあり

 

親子の確執的なものも描かれていて、やや考えさせられることもある

 

全体を通して、伝えたいことははっきりと伝えないと相手には伝わらないこと、気持ちを言葉や態度で示すのはなかなか難しいこと、生きていく中で当たり前のことだけど、思いを伝えるって本当に難しい

しかしただ伝えるだけが思いでもなく、黙って待つこと、見守ることも情なのだというあたりが散りばめられている

 

映画にしなくても2時間ドラマでもいいかなとも思う反面、すきな作品だったからでしょうか、すごく満足できるものでもあり

大画面で見れてよかった〜という思いもある

 

シリーズ通して好きなら、そして役者目的なら劇場で見る価値は絶対にあると思うけど、そうでもないなら地上波を待った方がよいかもしれません

 

基本、ドラマからの映画はドラマファン向けなので、ドラマを知らずに見る人はいないと思いますが…

 

どういう事件が起こり、どんな緊急事態になったなどはネタバレなので避けますが、1期からの集大成みたいなラストなので、もう新シリーズはないだろうな〜とも

 

個人的には大満足です

 

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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー


公開初日、字幕の1回目上映で鑑賞

 

平日の午前中ということで、初日にしてはスカスカな状態

客層は9割方男性、高齢の方が占めていた

 

男性が近くにいるとちょっとという方はレディースデーなどを利用した方がよいと思われます

 

内容はハンソロの若い頃が描かれています

 

ソロて苗字の由来が「え、そんなんでいいの?」という流れに衝撃!

それだけ身分の低い、人間扱いされない場所で育った人なのです

その環境から抜け出したく行動を起こしますが見つかってしまい、恋人が犠牲になることで生き延びます

最初、帝国軍の兵士になるのも想定外な感じでした

ハンの中には犠牲になった恋人への思いがずっとあり、3年経っても連れ戻しに行きたいと思っています

ハンソロってそんなキャラだっけ? とやや小首を傾げてしまいます

まあ、一途なところはあるかもしれないけど

いろいろあって恋人と再会はできるのだけど、立場がかわっていた

あま女は諦めた方がいいという助言も無視、しかし結局は女の方が上手でこの恋が実ることはない

始終、ハンソロの人生に女の存在があるので、やはりなんか違う感がずっと残ったままエンディングに

 

――が!

 

チューバッカとの出会い、彼との信頼関係、絆などは見どころがある

 

チュー、かっこいいのだ

 

男気があるのはチューですよ

 

ハンソロの淡い恋物語なんて描かず、もっとチューバッカとのあれこれを掘り下げ、運び屋として危険と隣り合わせのスリリングなシーンを追加してほしかったです

 

運び屋になる手前で終わってるし…

 

本国では不評だったらしいですが、それを聞いての鑑賞のためか、思っていたほど悪くはなかったです

 

なっとくできない設定もありましたが、それでも飽きずに最後まで見たので

 

シリーズ通してスターウォーズが好きなら見た方がよいかもしれません

ただハンソロというキャラを好きな方は、意見がわかれそうです

 

また、ハリソン・フォードのハンソロが好きという拘りのある方は自己責任で…

 

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昼顔/PとJK/22年目の告白/永い言い訳


WOWOWで視聴

 

昼顔 2017年

ドラマの映画化

ドラマの続きなので、映画だけではなかなか理解できないこともある

ドラマでは紗和と水野先生が二度と会わないと約束をして終わっている

映画はそれから

ひとり知り合いもいない海の街にやってきた紗和は公演にやってきた水野先生と再会

言葉を交わさず、触れず、連絡先も聞かず、それでも一緒にいられるだけでいいと思っていたが、次第に欲が出てくる感情を抑えきれず会うのを止めようと決める

しかし水野先生の妻に目撃され露見

小さな街では紗和が不倫していることが広がっていく

それでも水野先生がいてくれるならと頑張り、水野先生と籍を入れる約束にまでこぎつける

けれど、妻が起こした事故で即死

紗和のお腹の中にはふたりの小さな命が宿っていた

これをハピエンというのかはわかりませんが、夫婦だった水野先生に子供はできず、紗和との間にはできた

水野先生が妻との間に子供はつくりたくないと思っていたのかな…といろいろ勘ぐってしまう

不倫はよくない

だけど、運命の相手に出会う確率はどうなのだろう

出会った時、すでに双方には伴侶がいた場合、惹かれ合う気持ちが抑えられない場合

そんな時に理性が歯止めとなってくれるだろうか

いろいろ考えながら、ドラマ同様、映画も涙腺ゆるみっぱなしだった

 

PとJK 2017年

原作は読んでいる

原作好きなので、映画の配役を知りガッカリしたものだった

功太は亀梨ってイメージじゃないし

でも実際見ると功太になってた…と思う

ただ展開は早い

カコがなんか作り替えられてる感じで違和感は消えない

総じて、つくりが軽い

原作好きは見ない方がよいかも

 

22年目の告白〜私が殺人犯です〜 2017年

藤原竜也がまたイカレた役をやるのか…と思ったら、違った

殺された恋人の復讐劇

恋人の兄と結託して真犯人をおびき出すというもの

事件の被害者の協力のもと、真犯人を見つけることができた

途中からたぶん仲村トオルが犯人だろうな〜と感じつつ見終わり

 

永い言い訳 2016年

これは、もう序盤から最低の連続で

妻が旅行中に浮気相手を家に呼び入れ、エッチしている最中、旅行中の妻は事故で死んでしまう

後ろめたいことをしていたので、泣くになけず、旦那は名の知れた作家なので哀れな夫を演じる

遺体をサクサク火葬しちゃうとか、遠方でも最後のお別れしたい人はどんなに遠くても出向くと思うし、そういったところからも人としての感情が欠落した男だな…と幻滅

最後はスランプ脱出していい感じな終わり方しているけど、正直見ている間も見終わった後も胸糞悪い

 

 

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空飛ぶタイヤ


公開初日、2回目の上映で鑑賞

平日の昼間ということもあり、初日にしてはガラガラ、平均年齢も高くどちらかといえば中高年男性の比率が高い

 

ドラマ版を見てとてもよかったので映画版を見ることにした

原作は未読

 

どうしてもドラマ版のキャスティングと仕上がりを比べてしまう

やはりドラマ版の方がじっくりと描かれていて、中小企業の社長が大手会社に立ち向かう厳しさのようなものがダイレクトに伝わってきた

映画版はキャスティングが全体的に若くしたような感じなので、軽い感じかな

智也くんや深キョンは好きな役者なので、大画面で堪能できる楽しさ以外は正直あまり残るものはなかった

 

どうしたって2時間くらいで収まる内容でないのだから、内部告発か中小企業の苦悩の戦いか、どちらかの視点に拘ればよかったのにと思う

智也演じる中小企業の社長の戦う姿勢と、大手企業の社員が自社のリコール隠しを告発する対応、どちらも中途半端

 

役者目的でないならドラマ版がオススメ

 

しかし、映画版は無駄にキャストが豪華なので、お目当ての役者さんがいるなら大画面で堪能するのもアリだと思う

 

見る曜日や時間帯によっては男性が多かったり高齢者が多かったりすると思うので、気になる方は考えた方がよいと思います

 

ちなみに、わたしが見た時は映画鑑賞に慣れていないのか、始まってから入ってくる人、途中でスマホ使用してしまう人が目立っていた

特にスマホ使用は暗い中なので画面開くと目立つし、とても迷惑でした

 

一部の人でしょうが、高齢者の映画鑑賞マナーが悪いので、もう少しどうにかしてほしいかなって思う

 

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名探偵コナン ゼロの執行人


公開翌日の土曜日、早朝上映で鑑賞

時間帯もあり土曜日にしては空いていた

客層も年齢が高めで、男女比率は半々くらい

子どもといえる年齢層は全体の1割くらい

 

今作は子供向けとしてとらえるとかなり難しめになっているため、知らない言葉聞き慣れない言葉が立て続けに出ると子供はわからなくなり飽きてしまうのか、話し声が気になる時間帯があった

すべての子供が飽きて話し出してしまうわけではないので一概には言えないが、そういったアクシデントが気になる人は、見る曜日や時間帯の考慮が必要かと思う

 

今年で22作品、一応22作品を劇場で鑑賞記録は更新中

ここ数年の作品の中ではかなりお気に入りの展開内容かな

アクションあり、推理あり、犯人に関してはあたかもこの人が犯人と思わせておいての意外性(個人差はあるとは思う)、終わったと思った事件の続きなど、最後まで飽きさせない

蘭ちゃんのありえないアクションがここ数作品なくなっている分、コナンやそれ以外のキャラのアクションの度合いがアップ

もうね、人間業じゃないですよ

安室さんのカーアクションはほかの作品でも見たけど、コナンが「死ぬかと思った」と感じるくらいのことをします

つーか、普通死ぬし

いやいや、普通そんなことしないし考えないし、公安の人ってあそこまで身体張らないでしょとツッコミつつも、全体的に飽きさせないしハラハラドキドキさせてきれた

安室キャラが好きな人は絶対に劇場に行くべき

別のキャラがコナンと同等くらいの位置づけにもってくる劇場作品が続いているので、そろそろあの人がくるだろうと思ってたら、やっぱり来た

次回作はキッドですよ、キッド!

 

――で今作ですが、公安という謎の組織について

安室さんは違法捜査もわかっていてやるのですが、いくらコナンの協力が欲しいからといって小五郎を逮捕させちゃうのはどうかと思うわ

時間稼ぎのためとはいえ、その理由を聞いて納得しちゃうコナンにちょっとガッカリです

だってね、いくら国のため国民のためといったところで、好きな蘭ちゃんの父親を犯罪者扱いしたんですよ

蘭ちゃんを泣かせるようなことをした理由で納得すんな!

男ならガツーンと一発殴らせろくらい言えや!

とまあ、誰の心情に視点を置くかで意見が別れそうな設定でもあります

 

時間があればもう1回は見てもいいかな

犯人がわかっている状態で見ることでまた違った楽しみ方もあるかな…とも感じました

 

ゲスト声優に関しては、おふたりとも違和感なくよかったです

声優職でない方が担当される場合、違和感あるときとない時とあるのだけど、今回はなかったな〜

個人的に業火の向日葵の時が超最悪だったんで、あれと比べるとどれも違和感ないってなっちゃうかも…

 

今回は大画面で見るための作品と思うので、少しでも気になったら劇場で見ることをお勧めします

 

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トゥームレイダー ファースト・ミッション


公開から1週間が過ぎた本日レディースデーの朝イチで鑑賞

字幕

平日の朝ということもあり、混みあってはいなかったけど、かといってスカスカでもなかった

間引く感じで席がほどよく埋まっていました

レディースデーでしたが、男性のおひとりさまや70代くらいにみえるご夫婦などが目立ちました

女性も年齢高め、全体的に男性の方が多い

もしレディースデーで男性の人と隣接したくない場合はもう少し公開から間を開けるなどの工夫が必要かもしれません

 

トゥームレイダーはアンジェの頃から見ています

この作品はタイトルにファストミッションとあることから、まだまだ未熟なララの活躍が見れます

アンジェのララ役とくらべても個人的にはあまり違和感はなかったです

いずれいろいろ知り肉体と精神を鍛えアンジェ演じるララに近づいていくのだと思うので、むしろ初々しさと危うさが相まってよかったです

 

――で、今回の遺跡ですが

なぜか卑弥呼なんですよね

 

個人的にここ1カ月くらいに小説で邪馬台国、漫画でも邪馬台国をネタにしたものを無意識に読んでしまっていたので、「またかっ!」みたいな

それぞれ解釈が違うので作品個々の味が出てはいるのですが

トゥームレイダーの方はいただけない、なぜ香港?

ララの父親が行方不明になった時の捜索は日本警察がしたそうですが、となると作品の中に出てくる卑弥呼の墓があるとされる島は日本国領てことで、そこに他国の漁船とかが近づけば日本はそれ相応の警告をするんじゃないの?

しかも7年も他国の人間が我が物顔でお墓周辺を爆破しまくってるんですよ

それでいいのか、日本!

それとも卑弥呼の墓がある言われる架空の島は日本領じゃないのか?

卑弥呼に対しての知識、邪馬台国の知識もかじられず、ただただ邪馬台国と卑弥呼を使って二次創作しちゃいました

みたいな仕上がりでした

もろもろツッコミどころ満載な卑弥呼ネタでした

 

 

以下ネタバレ

 

 

 

 

最後は疫病を食い止めるためにララの父親は身を挺して卑弥呼の墓を爆破、疫病のもとを持ち去ろうした者はララが成敗

無事脱出不可能というわれ島を脱出し、ララは父親の残したものすべてを相続

ところが卑弥呼の件で敵対した組織もララの父親の財産のひとつだった

さらに保護者代わりとしてララの面倒をみてくれた女性がその組織の親玉っぽい展開になって終わったので、続きも近いうち作られると思われます

 

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マンハント


レディースデーを使い朝イチの字幕を鑑賞

 

平日の朝なのでガラガラ

全体的にご年配の方が多かった

福山が出ているのでもう少し若い子がいると思ったのだが…

 

映画館で予告を見て派手なガンアクションシーンがあったので見てみた

結論をいえば、「日本を舞台にするより中国の方がよくね?」て感じです

そもそも、日本の製薬会社で人体実験や人体改造してしまうような薬品を密かに作っているという設定に無理があるでしょ

戦時中ならいざ知らず

しかも売る相手が狂戦士的な人材を欲しているどこかの国ですよ

ヤッちゃん絡みとかでもないし、マジでありえない

大阪で大規模な銃撃戦って…

 

冒頭からもろもろツッコミどころ満載で、告知で出ていたガンアクションもあれくらいでそれほど派手でもないし

日本刀振り回すってシーンもあるけど、斬れるホンモノの日本刀は片手で振り回すなんて無理だし(鍛練している人なら平気かも)、何人も斬れませんよ!

一介の刑事がそうやすやすと日本刀振り回すなんてね…

 

中国を舞台にしてくれた方がリアリティあってとても楽しめたと思うよ

マジで、なんで日本なの?

しかも大阪って…

 

ただ日本人の役者がやたら豪華で、名の知れた役者がちょい役で出ていたりもするので、目の保養にはなります

あとジョン・ウー監督のご息女がかなり体当たりの演技とアクションをしています

見どころはそんなところですね

 

ん〜、地上波でいいんじゃね?

福山ファンなら有料で大画面で鑑賞の価値はあると思う

 

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ポンペイ2014/ローグワン・スターウォーズ/ジャングル・ブック/怒り/本能寺ホテル


以下WOWOWで鑑賞

 

ポンペイ2014

 

火山好きの少女が父の仕事でイタリアにやってきます

ポンペイの遺跡ツアーに母と参加、しかしここ数日イタリア各地で大小なり地震が頻発していた

出発直前にも揺れを体感、中止を望む父の言葉を押し切って参加したら、火山噴火に直面

得意な火山知識を屈しして生き延びるというもの

小娘の意見などきけるかと同調しなかった大人はさっさと噴火の犠牲に

体力が持たなかったり逃げ遅れたりして亡くなる人もいるなか、数名が助かる

父が元特殊部隊にいたとかで、軍の飛行機を盗んだりとかなり大胆な救出劇

時間が90分と最近の映画にしては短いので余計な描写がなくまあまあ見れた

でも繰り返しみたいとは思わないな…

 

ローグ・ワン スター・ウォーズ

 

近年公開されている2作品よりスターウォーズらしい作りをしていると感じた

ルークたちが活躍する前に命懸けで行動していた人がいた

終盤、人が死に過ぎやしないかとちょっと思う

結局デススター撃たれて生き残れないなら、ギリギリのところで地上戦では踏ん張ったという方が好みかも

 

ジャングル・ブック

 

作品のタイトルは知っていても実際どんな作品だったかは説明できないくらい、序盤しか知らない

ジャングルに捨てられた子供が狼に育てられる…くらいだ

けど、子供は捨てられたのではなく父親が襲ってくるトラと戦い敗れ取り残された

それをクロヒョウが見つけ狼に託したという真実

物語とはいえ、種族が違うのに人間の子を自分の子供たちと同じように育てた狼、そしてトラから守ろうとするクロヒョウとクマ

人間より動物の方が情があるよな〜

一見の価値ありです

 

怒り

 

告知上映で気になっていたけど結局見なかった作品

結論をいえば劇場で見なくて正解だったかも

誰が逃亡犯だったかは見て知ってもらいたいのでネタバレは避けますが、すべてにおいてモヤモヤ感が消化されないままの作品

しかしキャスティングは豪華なので、役者目的でいけばそこそこ楽しめるかもしれない

綾野剛が同性愛者の役をやっていて、相手が妻夫木聡なんだけど、お互い大切な存在なのにすべてを打ち明けられない状況って悲しい

めちゃ切ない

 

以下地上波で鑑賞

 

本能寺ホテル

 

気になっていた作品で、結局劇場で見損ねている

もう少し面白い系かと思ったけど、意外にもしんみり系だった

本能寺の変や織田信長の死には謎がいっぱいなので、こういう解釈もあるか…という楽しみ方はあったけど、もう一度見たいかといったら、そうでもないかも

 

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ひるなかの流星/ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅/日本で一番悪い奴ら


以下すべてWOWOWで鑑賞

 

ひるなかの流星 2017年公開

 

原作読了済

実写は実写、原作は原作、まったくの別物としてみてはいるのですが

まあ配役に関して馬村とすずめはなんだかんだで見ているうちにイメージ寄せてくれているな〜と感じ始めた

けど、内容がね

原作を知っているのでちゅんちゅんが先生に惹かれた流れ、馬村に傾いた流れがわかるけど、映画だけだとご都合主義的な強引さが結構ある

とりあえず、見る前でもいいし見終わってからでもいいので原作未読の人は読んだ方がいいよ…とだけ言いたい

地上波などでカットされると余計イミフな展開になりそう

気になる人はノーカットがオススメです

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 吹き替え版

 

見に行こうと思いつつ結局見なかった作品

冒頭は食い入るようにみたけど途中から飽きてしまって…

次回作は好きな役者が出るのでそちら目的で見るとは思うけど、ハリポタほどの魅力は今のところ感じない

一応、見たという記録を記す程度にしておく

 

日本で一番悪い奴ら 2016年公開

 

綾野剛目的で見ようかなと思っていた作品だけど、映画館で見なくてよかったよ

安っぽいアダルトビデオを見させられている気分

柔道以外特技のない補導歴のある男が北海道警察に望まれて警官に

しかし柔道の成績以外パッとしないので先輩刑事からは厄介者扱いされるも、彼のことを面倒見る人が現れたことで頭角を現す

といっても、やっていることがまったく刑事じゃなくヤクザ行為

やたら多いベッドシーン

これにはうんざりです

だってうっとりするような雰囲気なんて皆無、男と女がその場のノリで性欲満たしてるだけだもん

キモッ

北海道警察の違法捜査、そのしっぽきりにされた刑事(綾野剛の役)は実在する刑事をモデルにしているらしい

こんな刑事や警察上層部がいたんじゃ日本は決して先進国でもないし法治国家でもないわ

胸糞悪くなる作品

役者目的でなかったら、途中でやめてたかもしれない

 

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