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屍者の帝国/キングオブエジプト/KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV/ほか4作品

[ 映画 ]

全てWOWOWで視聴

 

屍者の帝国 2015

原作未読

映画化が決まった時、話題になっていたのを思いだし、どうせ無料だしということで見てみた

見ていた時はいろいろ思うこともあったのだけど、見終えるとスポッと綺麗に忘れてしまったので、個人的にはそれだけのことだったんだろうな〜と

アニメだから見れたけど、実写だったら見なかったと思う

見たという記録として残す程度

 

ハーモニー 2015

虐殺器官

屍者の帝国のシリーズで一気に見たけど、感想は1作目と同様

見たという記録程度、感想はない

 

キングオブエジプト

字幕版

古代エジプトが舞台というだけで、すごく興味あったけど見にいけなかった作品

泥棒が国を救う的な設定にも興味津々

とくに小難しい設定もトリックもなく、娯楽としてとても楽しめる作品

 

 

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV 2016

ゲームのFF15の前の話

なんで戦うことになったのか

なぜ王子が旅をしなくてはならなくなったのか

なぜ婚約者と落ち合わなくてはならなかったのか

そのすべてがここにあるので、FF15という物語をすべて知るには、こちらを見てからゲームをするのが一番王道の攻略だと感じた

ただ、これを見たらゲームで続きをしたくなるかと言われたら、たぶんないだろうな

ゲームそのものが好き、または興味がある人向けのような感じ

FFそのものに興味のない人に新たなファンになってもらおうという感じは得られなかった

 

以下Amazonビデオで視聴

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦

続きが気になって実は原作を先に読んでしまったので、展開は知っている

だからだろうか、物語というよりは説明を見させられているような気持ちになり、前作までと同じようなワクワク感はなかった

しかし、ジオン側の主要人物の心の内はテレビ版ではじっくり描かれていなかった分、見ごたえはあった

ジオンの中にも反旗を抱く者もいたんだな〜と

で、だいたいこのあたりからテレビ版のガンダムで知るあれこれに繋がっていくのだと思うと、まあ説明っぽい作りではあったけれど、それなりに楽しめた

 

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星

これでアニメ化企画が終わりらしいので、ラストはテレビ版に続くような作りになっている

また連邦軍で活躍する主力たちの紹介もあり、続けてテレビ版を見たい気持ちにちょっとなった

ただ、タイトルに赤い彗星とあるのでかなりシャアの活躍を期待してしまうが、タイトルに騙された感があるくらい、これといってシャアが…というものはない

 

 

2019.01.09 Wednesday 11:01 | - | - | 

聲の形/追憶/猿の惑星: 聖戦記/忍びの国/ラストコップTHE MOVIE

[ 映画 ]

全てWOWOWで視聴

 

聲の形 2016

原作未読

子供の頃、からかったことを後悔した少年が成長し、再びからかった耳の不自由な女の子と出会い、育んでいく物語

ちょっとした悪ふざけであったとしても、そう受け止められる人もいればない人もいる

また障害持っている人をからかうという時点で、学校側の受け止め方、またそういう生徒がいることを保護者それぞれが理解しなくては難しいのかな…と

いろいろ考えさせられます

 

 

追憶 2017年

それぞれ事情を抱えた少年3人は、親身になってくれた女性を助けるために罪を犯してしまいます

女性は少年たちを逃がし、忘れるようにといいますが、成長した彼らは再び出会ってしまうのです

昔、親身になってくれた女性がどうなっていくのか、またそれぞれの道を歩き出した成長後の少年たちの出した答えなど、はじめから最後まで淡々とそして静かに進んでいく流れは本当に「追憶」という言葉があう仕上がりだったと思います

キャストが豪華なのですが、出演者目的で見るとかなりギャップを感じると思う

 

猿の惑星:聖戦記

猿の惑星のシリーズは前半は見ていたけれど後半部分は飛び飛び

全部を知らなくても見ることはできるし、物語を理解できます

猿たちも大変なのに、話すことができない少女を置き去りにしたら死んでしまうと復讐の旅に同行させるあたりは、猿たちも意見がわかれ、それぞれの言っていることはどちらも正しくどちらを選択しても間違いではない

結局同行させ、後々の脱出劇では大活躍をする

もちろん仲間も失うのだが

最後、猿の中に人間がひとりになった状態でどういう未来があったのかが気になる

 

忍びの国 2017年

原作未読

ん〜つまらなくはないんだけど、これといって感想もない、かな…

見たという記録として残す

 

ラストコップTHE MOVIE

テレビシリーズは見ていた

映画にするほどかな…と思いつつ、ふなっしーが出ているので見た感じ

 

2019.01.07 Monday 14:45 | - | - | 

東京喰種/真田十勇士/沈黙/ありふれた悪事/関ケ原/逆謀

[ 映画 ]

WOWOWで鑑賞

 

東京喰種 トーキョーグール 2017年

原作は序盤で挫折、アニメは見てない、実写は役者目的のため

好きな役者が出ていれば内容とかも頭に入ってくるだろうと思った

まあ、その辺は思った通りになったけど、もう一度原作に挑戦したいかとなるとそうでもなく、むしろもういいかなって感じ

まったく合いませんでした

けど、好きな人には楽しめる作品なんだろうな〜という感じです

 

真田十勇士 2016年

この作品の幸村はマジでまったくダメダメな人で、そんな彼を佐助が担ぎ上げ、楽しいことをしようと画策する

そしたら大阪の神に出陣することになって〜というもの

かの有名な真田丸も佐助の提案というwww

従来の真田十勇士を期待すると結構違ったものに感じると思うので、別物と思った方がいい

幸村の死後、生き残った十勇士の一部の話も描かれていて、秀頼は生き延び天草四郎となったという説が採用されている

淀殿が死に秀頼だけを逃亡させることになったあたりから、天草四郎説なのかな…と思ったら大当たり

歴史娯楽作品としてはかなり楽しめると思う

 

沈黙-サイレンス- 2016年

遠藤周作の作品がハリウッドで映画化、しかも監督はマーティン・スコセッシで期待した人も多いのではないだろうか

原作は未読、キリスト教弾圧については歴史の授業で触れていると思うので、キリスト教を知らなくてもある程度は理解できる

神と命を天秤にかけ、神への信仰を選択するあたりでたぶん多くの方は理解できなくなると思う

つっこんだ指摘をすれば、キリスト教の信仰とはどういうものなのかをざっくりとでも入れてくれた方が日本人にとっては親切かもしれない

ほか、細々とつっこみ入れたい箇所があるのだけど、その辺はキチジローが一番のキリスト者だと思うということでご理解いただければと思う

弾圧中の日本には導いてくれる神父もいなくなっていたので、かなり独特な信仰になっていたんだと思う

実際、隠れキリシタンを継いだ現在の人も、かなり独特なお祈りだったし…

拷問シーンが結構あれなんで、耐えられない人はその辺はすっ飛ばしてもいいと思います

個人的にはまだまだ許容範囲内でしたけど

 

ありふれた悪事 2017(韓国)

ざっくりといえば、冤罪を隠すために無実の人に罪を被せてしまうのだが、そのカラクリに気づいた刑事が正義感で真実を探ろうとすると、甘い言葉で仲間に引き入れ悪事に加担させる

しかし友の無残な殺され方に目を覚まし反旗を翻すが自分も陥れられてしまう

彼の罪が無実と証明されたのはそれから30年後

凄い酷い悪事なんだけど、ありふれたといえてしまえる韓国って怖っと感じる作品

 

 

関ケ原 2017年

やたらと武将が出てくるけど、チラッと出て終わりの武将も多い

タイトルが関ケ原なんでメインは徳川と三成

個人的には役者が豪華なのにめっちゃつまらんかったわ〜としかいいようがない内容でした

見ましたという記録として残します

 

逆謀〜反乱の時代〜 2017年(韓国)

18世紀の朝鮮が舞台で、下級役人が反乱軍にひとり立ち向かう歴史アクション作品

内容のほとんどが一晩の出来事

失敗をして無職になり、ツテで下級役人になった青年はめっちゃ強い

その後、王から王宮への誘いがあるけど田舎暮らしを選択するあたりもかっこいい結末

陰謀そのものは複雑でないし、安心してアクションに集中できる

韓国映画はあまり外れを引かないのだけど、この作品は結構大当たりの部類に入るかも

 

2018.12.07 Friday 01:27 | - | - | 

犯人に告ぐ/ベン・ハー終わりなき伝説/ユアン・マクレガー荒野の誘惑/ターザンREBORN/近キョリ恋愛

[ 映画 ]

WOWOWで視聴

 

犯人に告ぐ 2007年

かつて誘拐殺人の事件を担当した主人公の刑事はその失敗の責任を問われ左遷される

6年後再び事件が起き、かつて捜査に関わった主人公が呼び戻される

主人公の刑事はマスコミを使って犯人との交渉に挑むが、そこにマスコミ内での派閥ややっかみが割り込み、思うように進まなくなる

犯人は捕まえなくてはいけないのに、なぜ警察やマスコミの中の一部は自分たちの立場や出世ばかり優先するのだろうか

あながち創作の中だけのことではないように感じる

 

 

ベン・ハー終わりなき伝説 2016年 字幕

勇者となったベン・ハーのその後を描いた作品

年老いても強く、前作を知っている人ならどう思うのだろうか

当方は前作のタイトルは知っていても内容まではっきりと覚えていない

ベン・ハーが主人公なのだろうが、住んでいる村を人々を助けたいと立ち上がるのは青年たちで、強いベン・ハーを師と仰ぎ大国に挑むのだから、ベン・ハーが主人公というにはやや印象が薄いと感じた

 

 

ユアン・マクレガー荒野の誘惑 2015年 字幕

新約聖書の荒野の誘惑を題材にした作品で、ユアンがひとり二役を演じている

そのひとつがキリストではないかと思われる

聖書を知らない人が見れば、ずっと荒野の中でのシーンに加え、出てくる人物は限られているので派手さがない

単調なので飽きてしまうかもしれないが、理解が難しい聖書のワンシーンをこのように映像で見ることができるのは、興味がある者にとってはとても助かる

 

 

ターザンREBORN 2016年 字幕

ターザンが人として生き、女性と結婚したあとの話になっている

人としての暮らしにも慣れ平和に暮らしていたはずなのだが、事件をきっかけに再びジャングルへと呼び戻されてしまう

娯楽としては楽しめるかな…見たという記録として残す

 

 

近キョリ恋愛 2014年

原作既読

コミックの実写ってどうなのよ

まあ、別物としてみれば問題ないか…という気持ちで見るようにしているが、こちらは山P目的なので、もう内容がどうとかキャスティングがどうとか、どうでもいいです

山P堪能して終了でした

 

 

2018.10.21 Sunday 17:57 | - | - | 

劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜

[ 映画 ]

本日、水曜日のレディースデーを使用して鑑賞

朝9時台からの上映

平日でも朝の8時台から上映している映画館もあるので、1日の上映回数が多い

上映時間の選択肢が広がるのは見に行きやすくてよい感じなのだが、上映館が限られているので遠出をする羽目に…

さらに限定商品の販売や来場配布を目的とするとさらに狭まる感じ

ちなみに、限定商品と配布をしている映画館に行きましたが、初日から5日経っていたので終了しておりました…( ノД`)シクシク…

朝九時からだというのに、そこそこ人がいて、年齢層も20代から70代くらいまで幅広い

男女比は完全に9:1くらいで女性の方が多い

レディースデーも関係していると思われる

 

内容ですが

オリジナルではあるけれど夏目らしい

ほぼ主要的な人物は出ているけれど的場さんは1カット、しかも動画ではなくセリフもなし

ちょびひげたちは相変わらずで、自由奔放

名取さんも彼らしい立ち振る舞い

いつもは夏目が厄介ごとに首を突っ込むのだけど、今回はニャンコ先生が引っ掻き回してくれる

なんとなく中盤からあの人がたぶんあやかしで〜と先が読めなくもないのだけど、これで終わりかなという終盤、その先がしっかりと描かれていて、あそこのフリがここに繋がるのか〜と納得

ところどころにしっかりと笑いがあり、そんな中にうるっと涙腺緩むシーンがありで、そんな風に感情が動くと「あ〜夏目らしいな」としみじみ

全体的に優しさにあふれた心温まる内容

見る角度を変えるとちょっと物悲しさもある

 

ゲスト声優に関して

バイきんぐのふたりが妖怪役、高良さんが津村の息子役なんだけど、バイきんぐの西村さんはあまり違和感なかったな〜

小峠はやや重要な役なだけに出番もあるので一度気になりだしたら止まらない…

が、それ以上に高良さんが…ボソボソ声でよく聞き取れない

そういう役作りをしたのかもだけど、本職の声優さんに担当していただきたかったかな

 

夏目友人帳をまったく知らなくても大丈夫なようになっているので、これを機に見てみるのもよいかもしれない

原作オンリーの人にはおすすめはしませんが、アニメも好きならぜひ劇場で

 

2018.10.03 Wednesday 23:32 | - | - | 

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ/美女と野獣/ミュージアム/ミュージアム序章/三度目の殺人

[ 映画 ]

以下すべてWOWOWで鑑賞

 

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

イタリアの作品で、日本アニメの「鋼鉄ジーグ」をオマージュした作品

しかし、こちらはアニメでなく実写

鋼鉄ジーグのアニメで救われた少女と父の死に関係している人物との奇妙な関係←に見えてならなかった

ダメダメな人生を送っていた主人公はあるものに触れたことで強靭な肉体を手に入れる

その力でちょっとしたヒーロー的な行動に出たことから人生が変わっていく

なんとも不思議な作品なので、気になるなら見た方が早いと思いますが、アニメのジーグの存在は忘れた方がいいと思います

 

 

美女と野獣 2017年

実写で字幕版を鑑賞

もともとミュージカル映画が苦手なので、歌のシーンを早送りに

もともとの内容を知っているので、それでもなんとか展開はわかる

もうね、ミュージカル映画が苦手な人はどんな良作でもダメなものはダメなのだと思い知りました

ちなみに、アニメ版の方だとまだなんとか見れるものもある

ダメだと思っていたものでも見れる場合も少なからずあるので、脚本とか演出などが自分に合っているかどうかだと感じました

 

 

ミュージアム 2016年

邦画で原作が漫画だったような…

主演が小栗旬なので、まあ役者目的と猟奇系の事件ものということで見たのだけど、思っていたほどでもなかった

ただ、裁判員制度での無実の人を死刑判決してしまったことから始まる一連の事件という出発点は、今後、現実にも起こりえるかな…とは感じる

が、そもそもそこまで日本の警察はバカじゃないだろうと…

無実の人を犯人に仕立てるなんて無理だし…

と考えると、なんだか興覚めしてしまいました

 

ミュージアム・序章 2016年

ある事件を追っていた人物が娘を人質に取られ犯人の言いなりになっていくというもの

気になるなら見てくださいとしか言いようがないような、そんな内容でした

 

 

三度目の殺人 2017年

邦画

出演者が豪華なので、見映えはいい

しか〜し、弁護側も検察側もあまり緊迫感がないというか、結局どうしたいの?と

ただ犯人役の役所広司さんが本心の見えない犯人役を熱演しているので、この人はどうして人を殺しても悔いるような態度をしないのだろうと考えていくと面白いと思った

答えは最後の方で弁護士の人が持論を展開していくんだけど、それももしかしたら違うのかも

だけど自分の娘と同じ年頃の子が実父に暴力(性的)を振るわれていると知り助けたくて殺した…という流れであってほしいと思う

1度見ただけではよくわからない、少々小難しい作品と感じました

 

 

2018.09.30 Sunday 23:53 | - | - | 

ミッション:インポッシブル フォールアウト

[ 映画 ]

初日、2回目の上映、字幕で鑑賞

 

平日の昼間ですが、ほぼ満席

客層は30代くらいから70代まで幅広く、8割くらい男性でした

子供の姿はなく、とても快適と思ったのですが夫婦で来ている方の一部、片方がご興味なかったのかイビキかいて寝てる人もいたので耳障り

 

 

なにかと話題の尽きないトム・クルーズ

撮影中に骨折したシーンなども話題になり、今度はどんなアクションを見せてくれるのだろう

ミッション内容よりアクションに興味津々になりつつあるシリーズです

 

毎回ド派手なアクションを披露してくれてますが、今回はヘリアクションではないでしょうか

とはいえ、数々のアクションを見てしまっているので、最近ではあまり「スゲェ」と思うこともなく、実は今作は淡々

ただミッション遂行内容はやや入り組んでいて、味方と敵が入り乱れ、本当に信じあえる仲間は誰なのかが最後まで引っ掻き回されます

恋愛あり、アクションあり、仲間の裏切りや死もありで、見方によれば傑作なのかもしれない

 

ただアクションに目が行ってしまうと本筋の人間関係がわからなくなったり、そもそもこのミッションはどんな内容だっけ? となったりするので、気を抜けるところがない

 

内容とアクションを楽しみたいのであれば、それぞれ目的別で見た方がよいかもしれない

 

本筋を語るとネタバレになるので省きますが、

個人的には全体的にテンポが悪いように感じました

 

見応えのあるアクション、体をはった演技などの見どころはだいたい後半の終盤に集中しているので、イーサンがそこまで追い込まれていく過程がまったり過ぎるような気もします

 

イーサンの弱点が妻であることが今回も出てきますが、このネタ、すでに使用しているので「またか」みたいな…

 

けど、次回作があればやはりまた見てしまう

なんだかんだと見ずにはいられない作品なのです

 

是非劇場で

地上波など家庭のテレビで見るのは楽しさ半減かと思います

 

2018.08.04 Saturday 17:03 | - | - | 

劇場版 コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−

[ 映画 ]

公開初日に鑑賞

少し時間が重なるように複数で上映していたので、何回目の上映とははっきり言えませんが、お昼頃のを見ました

 

平日の昼間ですが夏休みということもあり、全体の2/3は埋まっていたと思う

客層は小学生くらいから70代後半くらいの方まで幅広く、男女比は若干女性の方が多い

 

映画マナーがしっかりされていたのか、子供たちが騒いだり走り回ったりという事態にはならなかった

運がよかったのかもしれませんが、小さい子供を避けたい場合は夜の上映にするなど配慮が必要かもしれません

 

コード・ブルーは山P目的であると同時にテレビ1期からリアルで視聴していたほど、作品そのものも好きです

1期の頃はドクターヘリなんて今ほど知名度はありませんでしたが、モデルとなった病院の存在をもともと知っていたこともあり、とても興味深く見たのを覚えています

 

ドラマからの映画、ちょうどこれに合わせるように再放送もしていましたが、映画本編に入る前におおざっぱな今までのあらすじが流れるので、テレビシリーズを知らなくてもまあまあ楽しめると思う

が、実際は3期放送のドラマの続きなので、できれば3期だけでもしっかり見ておいた方がいいような気がする

 

仲間との絆、医療への熱意などなど、今までのテーマはそのままに彼らのさらなる成長が描かれています

全体を通して2度ほど涙腺が緩むシーンがあり

 

親子の確執的なものも描かれていて、やや考えさせられることもある

 

全体を通して、伝えたいことははっきりと伝えないと相手には伝わらないこと、気持ちを言葉や態度で示すのはなかなか難しいこと、生きていく中で当たり前のことだけど、思いを伝えるって本当に難しい

しかしただ伝えるだけが思いでもなく、黙って待つこと、見守ることも情なのだというあたりが散りばめられている

 

映画にしなくても2時間ドラマでもいいかなとも思う反面、すきな作品だったからでしょうか、すごく満足できるものでもあり

大画面で見れてよかった〜という思いもある

 

シリーズ通して好きなら、そして役者目的なら劇場で見る価値は絶対にあると思うけど、そうでもないなら地上波を待った方がよいかもしれません

 

基本、ドラマからの映画はドラマファン向けなので、ドラマを知らずに見る人はいないと思いますが…

 

どういう事件が起こり、どんな緊急事態になったなどはネタバレなので避けますが、1期からの集大成みたいなラストなので、もう新シリーズはないだろうな〜とも

 

個人的には大満足です

 

2018.07.27 Friday 18:25 | - | - | 

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

[ 映画 ]

公開初日、字幕の1回目上映で鑑賞

 

平日の午前中ということで、初日にしてはスカスカな状態

客層は9割方男性、高齢の方が占めていた

 

男性が近くにいるとちょっとという方はレディースデーなどを利用した方がよいと思われます

 

内容はハンソロの若い頃が描かれています

 

ソロて苗字の由来が「え、そんなんでいいの?」という流れに衝撃!

それだけ身分の低い、人間扱いされない場所で育った人なのです

その環境から抜け出したく行動を起こしますが見つかってしまい、恋人が犠牲になることで生き延びます

最初、帝国軍の兵士になるのも想定外な感じでした

ハンの中には犠牲になった恋人への思いがずっとあり、3年経っても連れ戻しに行きたいと思っています

ハンソロってそんなキャラだっけ? とやや小首を傾げてしまいます

まあ、一途なところはあるかもしれないけど

いろいろあって恋人と再会はできるのだけど、立場がかわっていた

あま女は諦めた方がいいという助言も無視、しかし結局は女の方が上手でこの恋が実ることはない

始終、ハンソロの人生に女の存在があるので、やはりなんか違う感がずっと残ったままエンディングに

 

――が!

 

チューバッカとの出会い、彼との信頼関係、絆などは見どころがある

 

チュー、かっこいいのだ

 

男気があるのはチューですよ

 

ハンソロの淡い恋物語なんて描かず、もっとチューバッカとのあれこれを掘り下げ、運び屋として危険と隣り合わせのスリリングなシーンを追加してほしかったです

 

運び屋になる手前で終わってるし…

 

本国では不評だったらしいですが、それを聞いての鑑賞のためか、思っていたほど悪くはなかったです

 

なっとくできない設定もありましたが、それでも飽きずに最後まで見たので

 

シリーズ通してスターウォーズが好きなら見た方がよいかもしれません

ただハンソロというキャラを好きな方は、意見がわかれそうです

 

また、ハリソン・フォードのハンソロが好きという拘りのある方は自己責任で…

 

2018.06.30 Saturday 11:07 | - | - | 

昼顔/PとJK/22年目の告白/永い言い訳

[ 映画 ]

WOWOWで視聴

 

昼顔 2017年

ドラマの映画化

ドラマの続きなので、映画だけではなかなか理解できないこともある

ドラマでは紗和と水野先生が二度と会わないと約束をして終わっている

映画はそれから

ひとり知り合いもいない海の街にやってきた紗和は公演にやってきた水野先生と再会

言葉を交わさず、触れず、連絡先も聞かず、それでも一緒にいられるだけでいいと思っていたが、次第に欲が出てくる感情を抑えきれず会うのを止めようと決める

しかし水野先生の妻に目撃され露見

小さな街では紗和が不倫していることが広がっていく

それでも水野先生がいてくれるならと頑張り、水野先生と籍を入れる約束にまでこぎつける

けれど、妻が起こした事故で即死

紗和のお腹の中にはふたりの小さな命が宿っていた

これをハピエンというのかはわかりませんが、夫婦だった水野先生に子供はできず、紗和との間にはできた

水野先生が妻との間に子供はつくりたくないと思っていたのかな…といろいろ勘ぐってしまう

不倫はよくない

だけど、運命の相手に出会う確率はどうなのだろう

出会った時、すでに双方には伴侶がいた場合、惹かれ合う気持ちが抑えられない場合

そんな時に理性が歯止めとなってくれるだろうか

いろいろ考えながら、ドラマ同様、映画も涙腺ゆるみっぱなしだった

 

PとJK 2017年

原作は読んでいる

原作好きなので、映画の配役を知りガッカリしたものだった

功太は亀梨ってイメージじゃないし

でも実際見ると功太になってた…と思う

ただ展開は早い

カコがなんか作り替えられてる感じで違和感は消えない

総じて、つくりが軽い

原作好きは見ない方がよいかも

 

22年目の告白〜私が殺人犯です〜 2017年

藤原竜也がまたイカレた役をやるのか…と思ったら、違った

殺された恋人の復讐劇

恋人の兄と結託して真犯人をおびき出すというもの

事件の被害者の協力のもと、真犯人を見つけることができた

途中からたぶん仲村トオルが犯人だろうな〜と感じつつ見終わり

 

永い言い訳 2016年

これは、もう序盤から最低の連続で

妻が旅行中に浮気相手を家に呼び入れ、エッチしている最中、旅行中の妻は事故で死んでしまう

後ろめたいことをしていたので、泣くになけず、旦那は名の知れた作家なので哀れな夫を演じる

遺体をサクサク火葬しちゃうとか、遠方でも最後のお別れしたい人はどんなに遠くても出向くと思うし、そういったところからも人としての感情が欠落した男だな…と幻滅

最後はスランプ脱出していい感じな終わり方しているけど、正直見ている間も見終わった後も胸糞悪い

 

 

2018.06.25 Monday 14:12 | - | - | 
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