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++戯言部屋++

管理人の戯言部屋
好き勝手に戯言言ってます・・・
軽い気持ちで読んでください
名探偵コナン ゼロの執行人

公開翌日の土曜日、早朝上映で鑑賞

時間帯もあり土曜日にしては空いていた

客層も年齢が高めで、男女比率は半々くらい

子どもといえる年齢層は全体の1割くらい

 

今作は子供向けとしてとらえるとかなり難しめになっているため、知らない言葉聞き慣れない言葉が立て続けに出ると子供はわからなくなり飽きてしまうのか、話し声が気になる時間帯があった

すべての子供が飽きて話し出してしまうわけではないので一概には言えないが、そういったアクシデントが気になる人は、見る曜日や時間帯の考慮が必要かと思う

 

今年で22作品、一応22作品を劇場で鑑賞記録は更新中

ここ数年の作品の中ではかなりお気に入りの展開内容かな

アクションあり、推理あり、犯人に関してはあたかもこの人が犯人と思わせておいての意外性(個人差はあるとは思う)、終わったと思った事件の続きなど、最後まで飽きさせない

蘭ちゃんのありえないアクションがここ数作品なくなっている分、コナンやそれ以外のキャラのアクションの度合いがアップ

もうね、人間業じゃないですよ

安室さんのカーアクションはほかの作品でも見たけど、コナンが「死ぬかと思った」と感じるくらいのことをします

つーか、普通死ぬし

いやいや、普通そんなことしないし考えないし、公安の人ってあそこまで身体張らないでしょとツッコミつつも、全体的に飽きさせないしハラハラドキドキさせてきれた

安室キャラが好きな人は絶対に劇場に行くべき

別のキャラがコナンと同等くらいの位置づけにもってくる劇場作品が続いているので、そろそろあの人がくるだろうと思ってたら、やっぱり来た

次回作はキッドですよ、キッド!

 

――で今作ですが、公安という謎の組織について

安室さんは違法捜査もわかっていてやるのですが、いくらコナンの協力が欲しいからといって小五郎を逮捕させちゃうのはどうかと思うわ

時間稼ぎのためとはいえ、その理由を聞いて納得しちゃうコナンにちょっとガッカリです

だってね、いくら国のため国民のためといったところで、好きな蘭ちゃんの父親を犯罪者扱いしたんですよ

蘭ちゃんを泣かせるようなことをした理由で納得すんな!

男ならガツーンと一発殴らせろくらい言えや!

とまあ、誰の心情に視点を置くかで意見が別れそうな設定でもあります

 

時間があればもう1回は見てもいいかな

犯人がわかっている状態で見ることでまた違った楽しみ方もあるかな…とも感じました

 

ゲスト声優に関しては、おふたりとも違和感なくよかったです

声優職でない方が担当される場合、違和感あるときとない時とあるのだけど、今回はなかったな〜

個人的に業火の向日葵の時が超最悪だったんで、あれと比べるとどれも違和感ないってなっちゃうかも…

 

今回は大画面で見るための作品と思うので、少しでも気になったら劇場で見ることをお勧めします

 

| 映画 | 13:46 | - | - | pookmark |
トゥームレイダー ファースト・ミッション

公開から1週間が過ぎた本日レディースデーの朝イチで鑑賞

字幕

平日の朝ということもあり、混みあってはいなかったけど、かといってスカスカでもなかった

間引く感じで席がほどよく埋まっていました

レディースデーでしたが、男性のおひとりさまや70代くらいにみえるご夫婦などが目立ちました

女性も年齢高め、全体的に男性の方が多い

もしレディースデーで男性の人と隣接したくない場合はもう少し公開から間を開けるなどの工夫が必要かもしれません

 

トゥームレイダーはアンジェの頃から見ています

この作品はタイトルにファストミッションとあることから、まだまだ未熟なララの活躍が見れます

アンジェのララ役とくらべても個人的にはあまり違和感はなかったです

いずれいろいろ知り肉体と精神を鍛えアンジェ演じるララに近づいていくのだと思うので、むしろ初々しさと危うさが相まってよかったです

 

――で、今回の遺跡ですが

なぜか卑弥呼なんですよね

 

個人的にここ1カ月くらいに小説で邪馬台国、漫画でも邪馬台国をネタにしたものを無意識に読んでしまっていたので、「またかっ!」みたいな

それぞれ解釈が違うので作品個々の味が出てはいるのですが

トゥームレイダーの方はいただけない、なぜ香港?

ララの父親が行方不明になった時の捜索は日本警察がしたそうですが、となると作品の中に出てくる卑弥呼の墓があるとされる島は日本国領てことで、そこに他国の漁船とかが近づけば日本はそれ相応の警告をするんじゃないの?

しかも7年も他国の人間が我が物顔でお墓周辺を爆破しまくってるんですよ

それでいいのか、日本!

それとも卑弥呼の墓がある言われる架空の島は日本領じゃないのか?

卑弥呼に対しての知識、邪馬台国の知識もかじられず、ただただ邪馬台国と卑弥呼を使って二次創作しちゃいました

みたいな仕上がりでした

もろもろツッコミどころ満載な卑弥呼ネタでした

 

 

以下ネタバレ

 

 

 

 

最後は疫病を食い止めるためにララの父親は身を挺して卑弥呼の墓を爆破、疫病のもとを持ち去ろうした者はララが成敗

無事脱出不可能というわれ島を脱出し、ララは父親の残したものすべてを相続

ところが卑弥呼の件で敵対した組織もララの父親の財産のひとつだった

さらに保護者代わりとしてララの面倒をみてくれた女性がその組織の親玉っぽい展開になって終わったので、続きも近いうち作られると思われます

 

| 映画 | 21:45 | - | - | pookmark |
マンハント

レディースデーを使い朝イチの字幕を鑑賞

 

平日の朝なのでガラガラ

全体的にご年配の方が多かった

福山が出ているのでもう少し若い子がいると思ったのだが…

 

映画館で予告を見て派手なガンアクションシーンがあったので見てみた

結論をいえば、「日本を舞台にするより中国の方がよくね?」て感じです

そもそも、日本の製薬会社で人体実験や人体改造してしまうような薬品を密かに作っているという設定に無理があるでしょ

戦時中ならいざ知らず

しかも売る相手が狂戦士的な人材を欲しているどこかの国ですよ

ヤッちゃん絡みとかでもないし、マジでありえない

大阪で大規模な銃撃戦って…

 

冒頭からもろもろツッコミどころ満載で、告知で出ていたガンアクションもあれくらいでそれほど派手でもないし

日本刀振り回すってシーンもあるけど、斬れるホンモノの日本刀は片手で振り回すなんて無理だし(鍛練している人なら平気かも)、何人も斬れませんよ!

一介の刑事がそうやすやすと日本刀振り回すなんてね…

 

中国を舞台にしてくれた方がリアリティあってとても楽しめたと思うよ

マジで、なんで日本なの?

しかも大阪って…

 

ただ日本人の役者がやたら豪華で、名の知れた役者がちょい役で出ていたりもするので、目の保養にはなります

あとジョン・ウー監督のご息女がかなり体当たりの演技とアクションをしています

見どころはそんなところですね

 

ん〜、地上波でいいんじゃね?

福山ファンなら有料で大画面で鑑賞の価値はあると思う

 

| 映画 | 17:51 | - | - | pookmark |
ポンペイ2014/ローグワン・スターウォーズ/ジャングル・ブック/怒り/本能寺ホテル

以下WOWOWで鑑賞

 

ポンペイ2014

 

火山好きの少女が父の仕事でイタリアにやってきます

ポンペイの遺跡ツアーに母と参加、しかしここ数日イタリア各地で大小なり地震が頻発していた

出発直前にも揺れを体感、中止を望む父の言葉を押し切って参加したら、火山噴火に直面

得意な火山知識を屈しして生き延びるというもの

小娘の意見などきけるかと同調しなかった大人はさっさと噴火の犠牲に

体力が持たなかったり逃げ遅れたりして亡くなる人もいるなか、数名が助かる

父が元特殊部隊にいたとかで、軍の飛行機を盗んだりとかなり大胆な救出劇

時間が90分と最近の映画にしては短いので余計な描写がなくまあまあ見れた

でも繰り返しみたいとは思わないな…

 

ローグ・ワン スター・ウォーズ

 

近年公開されている2作品よりスターウォーズらしい作りをしていると感じた

ルークたちが活躍する前に命懸けで行動していた人がいた

終盤、人が死に過ぎやしないかとちょっと思う

結局デススター撃たれて生き残れないなら、ギリギリのところで地上戦では踏ん張ったという方が好みかも

 

ジャングル・ブック

 

作品のタイトルは知っていても実際どんな作品だったかは説明できないくらい、序盤しか知らない

ジャングルに捨てられた子供が狼に育てられる…くらいだ

けど、子供は捨てられたのではなく父親が襲ってくるトラと戦い敗れ取り残された

それをクロヒョウが見つけ狼に託したという真実

物語とはいえ、種族が違うのに人間の子を自分の子供たちと同じように育てた狼、そしてトラから守ろうとするクロヒョウとクマ

人間より動物の方が情があるよな〜

一見の価値ありです

 

怒り

 

告知上映で気になっていたけど結局見なかった作品

結論をいえば劇場で見なくて正解だったかも

誰が逃亡犯だったかは見て知ってもらいたいのでネタバレは避けますが、すべてにおいてモヤモヤ感が消化されないままの作品

しかしキャスティングは豪華なので、役者目的でいけばそこそこ楽しめるかもしれない

綾野剛が同性愛者の役をやっていて、相手が妻夫木聡なんだけど、お互い大切な存在なのにすべてを打ち明けられない状況って悲しい

めちゃ切ない

 

以下地上波で鑑賞

 

本能寺ホテル

 

気になっていた作品で、結局劇場で見損ねている

もう少し面白い系かと思ったけど、意外にもしんみり系だった

本能寺の変や織田信長の死には謎がいっぱいなので、こういう解釈もあるか…という楽しみ方はあったけど、もう一度見たいかといったら、そうでもないかも

 

| 映画 | 17:15 | - | - | pookmark |
ひるなかの流星/ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅/日本で一番悪い奴ら

以下すべてWOWOWで鑑賞

 

ひるなかの流星 2017年公開

 

原作読了済

実写は実写、原作は原作、まったくの別物としてみてはいるのですが

まあ配役に関して馬村とすずめはなんだかんだで見ているうちにイメージ寄せてくれているな〜と感じ始めた

けど、内容がね

原作を知っているのでちゅんちゅんが先生に惹かれた流れ、馬村に傾いた流れがわかるけど、映画だけだとご都合主義的な強引さが結構ある

とりあえず、見る前でもいいし見終わってからでもいいので原作未読の人は読んだ方がいいよ…とだけ言いたい

地上波などでカットされると余計イミフな展開になりそう

気になる人はノーカットがオススメです

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 吹き替え版

 

見に行こうと思いつつ結局見なかった作品

冒頭は食い入るようにみたけど途中から飽きてしまって…

次回作は好きな役者が出るのでそちら目的で見るとは思うけど、ハリポタほどの魅力は今のところ感じない

一応、見たという記録を記す程度にしておく

 

日本で一番悪い奴ら 2016年公開

 

綾野剛目的で見ようかなと思っていた作品だけど、映画館で見なくてよかったよ

安っぽいアダルトビデオを見させられている気分

柔道以外特技のない補導歴のある男が北海道警察に望まれて警官に

しかし柔道の成績以外パッとしないので先輩刑事からは厄介者扱いされるも、彼のことを面倒見る人が現れたことで頭角を現す

といっても、やっていることがまったく刑事じゃなくヤクザ行為

やたら多いベッドシーン

これにはうんざりです

だってうっとりするような雰囲気なんて皆無、男と女がその場のノリで性欲満たしてるだけだもん

キモッ

北海道警察の違法捜査、そのしっぽきりにされた刑事(綾野剛の役)は実在する刑事をモデルにしているらしい

こんな刑事や警察上層部がいたんじゃ日本は決して先進国でもないし法治国家でもないわ

胸糞悪くなる作品

役者目的でなかったら、途中でやめてたかもしれない

 

| 映画 | 15:50 | - | - | pookmark |
君の名は。/探偵ミタライの事件簿星龍の海/幕末高校生

君の名は。2016年公開 地上波で鑑賞

 

ぶっちゃけ、全然興味なくどんなに興行収入がよくても見たいとは思わなかった作品

意外とそういうのって多い

で、だいたい見てもなにも感じないというか…

どれほどのものなのかという興味だけで、地上波だしってことで録画してみたのだけど、見てもなにも記憶には残らなかったな〜

むしろ繰り返し何度もみた人にどの辺がよかったのかを聞かせていただきたいくらい

 

探偵ミタライの事件簿 星龍の海 WOWOWで鑑賞

 

猟奇殺人事件っぽいのが出てくるのかな…と期待をして

口や目を縫われたり、どこからともなく死体が流れ着いたりと冒頭の伏線はワクワクした

ただそれだけ

事件の種明かしの経緯はこれといって意外性もなく、シリーズ化しそうな終わり方だったけど、どうなんでしょ

ちょっとした時間つぶしにはいいかな

 

幕末高校生 2014年公開 WOWOWで鑑賞

 

公開当時、きになっていた作品なのでやっと見れることに半分以上満足してしまった感じ

あまり幕末には興味ないし、過去にタイムスリップして世話になった勝海舟は歴史の教科書などで語られるようなすごい感じの人ではなく、むしろちょっと情けない感じ

とはいえ未来から来た高校教師と高校生と暮らすうちに考え方が変わっていく

というか元々裏ではそれなりに準備してたんじゃね? と勘ぐってみたり

けれど過去を体験したことで高校生も教師も成長している

重々しくなくテンポがいいので完全に娯楽作品

レンタル代を払ってみても損じゃないと思う

 

| 映画 | 15:29 | - | - | pookmark |
嘘八百

レディースデー、2回目の上映で鑑賞

 

公開されて1週間未満だったことから、平日の昼間にも関わらずほどよい集客数

完全にご高齢の方で占められ、自分と同年代かなと思われる方は自分を含め3人ほど

 

後部座席はスカスカなのに対し、中部座席は空間がないくらいに埋まっていた

 

内容ですが

過去に偽物を買わされ、それを別の客に売ってしまったことから信用を無くし、店も家族も失った古美術商(中井貴一)が、再び同じ手で騙されて悔しく、ぎゃふんと懲らしめてやりたい

過去に陶芸で賞をもらい、それがきっかけでそちらの世界で食っていくことになった陶芸家(佐々木蔵之介)

しかし現実は贋作づくりをさせられるという屈辱な日々

このふたりがうまい具合に意気投合していき、かつて自分を騙した相手と贋作づくりをさせる有名な鑑定士に仕返しをするという展開になっていく

 

利休のありもしない茶碗を作り、さも本物であるかのような力説、そして裏付ける偽物の書状や箱

もとは百万くらい取り返せればと思っていたところ、1億円で取引される

ところがその1億円はそれぞれの子供が持ち出して駆け落ちしてしまうというオチ

 

中井さんと佐々木さんのダメパパぶりが半端ない

夫としても父親としてもダメダメ

さらに仕事でもイマイチ

しかし悲壮感がないので、笑っちゃいけないけどふたりの不幸ぶりに笑ってしまう

 

クスッとなる笑いやネタが要所要所に散りばめられている

が、その笑いのツボがみんな同じというわけではないので、観賞中の笑いは疎らでした

 

配役、こちらが一癖も二癖もある役をサラッとこなしてしまうベテランの中に、芸人役者がさりげなく脇を固めている

 

劇場で見るほどというわけでもないけど、新春公開の作品としては結構当たりな感じがします

 

ほっこり、まったり、そんな気分で見れる作品でした

 

 

 

| 映画 | 18:11 | - | - | pookmark |
サバイバルファミリー/虎影/海賊と呼ばれた男/アナと雪の女王

wowowで鑑賞

 

サバイバルファミリー

映画の予告で気になっていたが結局鑑賞しにいけないまま上映終了だったので、こうも早くwowowで見れるとは!

突然日本全土にとどまらず地球のあちこちで停電になってしまう

復旧まで数年かかるという大規模ぶり

最初は住民同士なんとか切り抜けようと仲間意識を持つが、うわさで南の方は無事だと流れてきたことで、九州の実家に向かうことになる主人公一家

ありえな〜い非協力的な子供たち、挙句、口ばかりで打開策に繋がらない父にブチ切れてしまう

しかも味方だと思っていた妻にも言われ、落ち込む

その後、行く先々で親切にしてくれる人のぬくもりに触れ、家族の絆が強まっていくが、そんな矢先父親が川に流されてしまう

死んだと思ってしまうが、実は生きていて再会する

無事九州の実家に着き数年過ごす

電気のない生活に慣れていくのだけど、停電が復活すると文明の利器に頼る生活に…

 

全体的にギャグ傾向だけど、突然の長期停電は起こりえる可能性もあり、笑ってみている場合ではないと思う気持ちもありながら鑑賞終了

 

虎影

忍者もの

ちょっとエロチックなシーンもあり、縄で吊るされるシーンなどはなかなか見ごたえがある

とはいえ、内容があったのかと問われると微妙

見たという記録として残しておく

 

 

海賊と呼ばれた男

タイトルは知っていたけど、内容までは知らずに見る

イランと石油貿易を強行した実話が元ネタかな…と感じながら見ていたら出光さんの会社をモデルにした作品であると見終わった後に知った

だからイランとの石油貿易も元ネタにはなるわな…

戦争の理不尽さも根底にあり、見ごたえはあったけど好みかどうかと言われたら好みではないかな

個人的には永遠の0の方が全体的に好き

 

 

アナと雪の女王

大ヒットした作品ですよね〜くらいしか知識にないまま鑑賞

あ〜そういえばミュージカル映画でもあるんだったと…

個人的にミュージカルは無理で、稀に大丈夫なのもあるけど、アナ雪はダメな方でした

なぜそこで歌う?の疑問符がずーーーとあったんだよね

そしてアナの性格が好きになれなくて

物語はとても単純なんだけどね

 

| 映画 | 15:41 | - | - | pookmark |
スターウォーズ 最後のジェダイ

初日、朝一、字幕版を鑑賞

 

初日の朝、しかも平日でしたがそこそこの動員数

客層は男性の方が多く、全体的に年齢も高く感じられました

 

さて内容ですが

ん…

冒頭はゾクゾク鳥肌たって期待が高まったんですけどね

スターウォーズであって、スターウォーズじゃないというか

 

ルークを中心にジェダイに対する考え、ジェダイトはという視点に展開していくのだけど、

醍醐味的なシーンは終盤のみで、ほぼ心理展開な感じ

 

何度も見たいとは思えないかな

とにかく地味

 

そしてルークも結局命尽きてしまうわけで

 

そしてハン・ソロの息子の動向が気になるところだけど、結局楽な方に行ってるだけの逃げなのかな…と

最後には改心して父を手にかけたことを悔いるのかな…と

 

ん〜そうだとしてもシリーズのほかの作品ほど惹かれるものは感じなかった

 

ただ、ルークのその後を知ることができ、再びマーク・ハミル演じるルーク・スカイウォーカーが見れたことで満足しちゃったので、内容は二の次な感じになっちゃいました

 

シリーズファンなら劇場で見るのもいいと思いますが

ファンというよりはとりあえず話題作だから見たいという人は地上波まで待つとよいと思います

 

| 映画 | 15:06 | - | - | pookmark |
鋼の錬金術師 (実写版)

初日12/1のお昼の上映を観賞

初日の割には空席が目立つ

客層は男女比は半々くらい、年代は30代〜40代くらい(外見から判断して)で、十代の学生や高齢者と言われている60代以降の方は見受けられませんでした

明らかに、原作及びアニメをリアルで楽しんだという感じの方というイメージ

 

そんな中、自分はひたすら山田くん目当て

 

ハガレンに関しては

アニメ版は映画もテレビも見てます

新しい方も昔の方も

原作は16巻くらいでギブアップしたのち、最終話だけは見た

そのうち読み返そうと思いつつ、映画初日を迎えてしまったので、胸張ってハガレン好きです!と言えるレベルではない

 

さてさて

山田くん目当てなので出来栄えはまったく期待してませんでした

なので、序盤に感じた学芸会並みの展開もまあ許容範囲内

――が、その許容範囲もぶち壊すくらい無能大佐役とウィンリィ役のミスキャストだと思う

知名度的でいうならもっといい人いたでしょと言いたい

 

その分、ヒューズ役やホムンクルス役の3名は原作の中から出てきたくらいの出来栄えかつキャラになりきってて、目頭熱くなりました

 

ヒューズの死、第5倉庫(だっけ?)あたりが終盤の盛り上がりになっているので、結局原作の最後までを描いてません

尺的に無理だろうとは思ってましたけど

展開が結構突拍子もなく切り替わるので、これって原作知らない人には不親切なんじゃ…とも思ったり

 

とはいえ、山田くんを大画面で堪能できているので、個人的には幸せな時間でしたけど、山田くんが画面にいる時ってウィンリィか無能大佐がもれなくついているので、邪魔でしょうがない

ウィンリィ役の方はなにを演じても大根だよな〜ととても耳障り

無能大佐はあえて大根役者的なことをやっているのか、役があってないのか

嫌いな役者ではないので、とても勿体ない

 

全体的にキャスティングは豪華なんですよね

 

エンヴィ役なんて、あそこまで原作キャラに近づけるなら本郷さんでなくてもよいと思ったり

ほとんど髪の毛で顔が隠れちゃってるし…ああ、勿体ない

 

そんなこんなで

役者目的ならぜひ大画面で堪能してください

ストーリー重視や原作愛が深い方は期待しない方が無難というオススメ方しかできないかな

 

もうね、自己責任ですよね、こう漫画が実写になるのって

いくら別物と思っても頭と心は=にはなりませんから

 

頭で理解しても気持ちが許せないってこと、あるし…

 

 

 

| 映画 | 18:11 | - | - | pookmark |