管理人の戯言部屋
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嘘八百

レディースデー、2回目の上映で鑑賞

 

公開されて1週間未満だったことから、平日の昼間にも関わらずほどよい集客数

完全にご高齢の方で占められ、自分と同年代かなと思われる方は自分を含め3人ほど

 

後部座席はスカスカなのに対し、中部座席は空間がないくらいに埋まっていた

 

内容ですが

過去に偽物を買わされ、それを別の客に売ってしまったことから信用を無くし、店も家族も失った古美術商(中井貴一)が、再び同じ手で騙されて悔しく、ぎゃふんと懲らしめてやりたい

過去に陶芸で賞をもらい、それがきっかけでそちらの世界で食っていくことになった陶芸家(佐々木蔵之介)

しかし現実は贋作づくりをさせられるという屈辱な日々

このふたりがうまい具合に意気投合していき、かつて自分を騙した相手と贋作づくりをさせる有名な鑑定士に仕返しをするという展開になっていく

 

利休のありもしない茶碗を作り、さも本物であるかのような力説、そして裏付ける偽物の書状や箱

もとは百万くらい取り返せればと思っていたところ、1億円で取引される

ところがその1億円はそれぞれの子供が持ち出して駆け落ちしてしまうというオチ

 

中井さんと佐々木さんのダメパパぶりが半端ない

夫としても父親としてもダメダメ

さらに仕事でもイマイチ

しかし悲壮感がないので、笑っちゃいけないけどふたりの不幸ぶりに笑ってしまう

 

クスッとなる笑いやネタが要所要所に散りばめられている

が、その笑いのツボがみんな同じというわけではないので、観賞中の笑いは疎らでした

 

配役、こちらが一癖も二癖もある役をサラッとこなしてしまうベテランの中に、芸人役者がさりげなく脇を固めている

 

劇場で見るほどというわけでもないけど、新春公開の作品としては結構当たりな感じがします

 

ほっこり、まったり、そんな気分で見れる作品でした

 

 

 

映画 - -
サバイバルファミリー/虎影/海賊と呼ばれた男/アナと雪の女王

wowowで鑑賞

 

サバイバルファミリー

映画の予告で気になっていたが結局鑑賞しにいけないまま上映終了だったので、こうも早くwowowで見れるとは!

突然日本全土にとどまらず地球のあちこちで停電になってしまう

復旧まで数年かかるという大規模ぶり

最初は住民同士なんとか切り抜けようと仲間意識を持つが、うわさで南の方は無事だと流れてきたことで、九州の実家に向かうことになる主人公一家

ありえな〜い非協力的な子供たち、挙句、口ばかりで打開策に繋がらない父にブチ切れてしまう

しかも味方だと思っていた妻にも言われ、落ち込む

その後、行く先々で親切にしてくれる人のぬくもりに触れ、家族の絆が強まっていくが、そんな矢先父親が川に流されてしまう

死んだと思ってしまうが、実は生きていて再会する

無事九州の実家に着き数年過ごす

電気のない生活に慣れていくのだけど、停電が復活すると文明の利器に頼る生活に…

 

全体的にギャグ傾向だけど、突然の長期停電は起こりえる可能性もあり、笑ってみている場合ではないと思う気持ちもありながら鑑賞終了

 

虎影

忍者もの

ちょっとエロチックなシーンもあり、縄で吊るされるシーンなどはなかなか見ごたえがある

とはいえ、内容があったのかと問われると微妙

見たという記録として残しておく

 

 

海賊と呼ばれた男

タイトルは知っていたけど、内容までは知らずに見る

イランと石油貿易を強行した実話が元ネタかな…と感じながら見ていたら出光さんの会社をモデルにした作品であると見終わった後に知った

だからイランとの石油貿易も元ネタにはなるわな…

戦争の理不尽さも根底にあり、見ごたえはあったけど好みかどうかと言われたら好みではないかな

個人的には永遠の0の方が全体的に好き

 

 

アナと雪の女王

大ヒットした作品ですよね〜くらいしか知識にないまま鑑賞

あ〜そういえばミュージカル映画でもあるんだったと…

個人的にミュージカルは無理で、稀に大丈夫なのもあるけど、アナ雪はダメな方でした

なぜそこで歌う?の疑問符がずーーーとあったんだよね

そしてアナの性格が好きになれなくて

物語はとても単純なんだけどね

 

映画 - -
スターウォーズ 最後のジェダイ

初日、朝一、字幕版を鑑賞

 

初日の朝、しかも平日でしたがそこそこの動員数

客層は男性の方が多く、全体的に年齢も高く感じられました

 

さて内容ですが

ん…

冒頭はゾクゾク鳥肌たって期待が高まったんですけどね

スターウォーズであって、スターウォーズじゃないというか

 

ルークを中心にジェダイに対する考え、ジェダイトはという視点に展開していくのだけど、

醍醐味的なシーンは終盤のみで、ほぼ心理展開な感じ

 

何度も見たいとは思えないかな

とにかく地味

 

そしてルークも結局命尽きてしまうわけで

 

そしてハン・ソロの息子の動向が気になるところだけど、結局楽な方に行ってるだけの逃げなのかな…と

最後には改心して父を手にかけたことを悔いるのかな…と

 

ん〜そうだとしてもシリーズのほかの作品ほど惹かれるものは感じなかった

 

ただ、ルークのその後を知ることができ、再びマーク・ハミル演じるルーク・スカイウォーカーが見れたことで満足しちゃったので、内容は二の次な感じになっちゃいました

 

シリーズファンなら劇場で見るのもいいと思いますが

ファンというよりはとりあえず話題作だから見たいという人は地上波まで待つとよいと思います

 

映画 - -
鋼の錬金術師 (実写版)

初日12/1のお昼の上映を観賞

初日の割には空席が目立つ

客層は男女比は半々くらい、年代は30代〜40代くらい(外見から判断して)で、十代の学生や高齢者と言われている60代以降の方は見受けられませんでした

明らかに、原作及びアニメをリアルで楽しんだという感じの方というイメージ

 

そんな中、自分はひたすら山田くん目当て

 

ハガレンに関しては

アニメ版は映画もテレビも見てます

新しい方も昔の方も

原作は16巻くらいでギブアップしたのち、最終話だけは見た

そのうち読み返そうと思いつつ、映画初日を迎えてしまったので、胸張ってハガレン好きです!と言えるレベルではない

 

さてさて

山田くん目当てなので出来栄えはまったく期待してませんでした

なので、序盤に感じた学芸会並みの展開もまあ許容範囲内

――が、その許容範囲もぶち壊すくらい無能大佐役とウィンリィ役のミスキャストだと思う

知名度的でいうならもっといい人いたでしょと言いたい

 

その分、ヒューズ役やホムンクルス役の3名は原作の中から出てきたくらいの出来栄えかつキャラになりきってて、目頭熱くなりました

 

ヒューズの死、第5倉庫(だっけ?)あたりが終盤の盛り上がりになっているので、結局原作の最後までを描いてません

尺的に無理だろうとは思ってましたけど

展開が結構突拍子もなく切り替わるので、これって原作知らない人には不親切なんじゃ…とも思ったり

 

とはいえ、山田くんを大画面で堪能できているので、個人的には幸せな時間でしたけど、山田くんが画面にいる時ってウィンリィか無能大佐がもれなくついているので、邪魔でしょうがない

ウィンリィ役の方はなにを演じても大根だよな〜ととても耳障り

無能大佐はあえて大根役者的なことをやっているのか、役があってないのか

嫌いな役者ではないので、とても勿体ない

 

全体的にキャスティングは豪華なんですよね

 

エンヴィ役なんて、あそこまで原作キャラに近づけるなら本郷さんでなくてもよいと思ったり

ほとんど髪の毛で顔が隠れちゃってるし…ああ、勿体ない

 

そんなこんなで

役者目的ならぜひ大画面で堪能してください

ストーリー重視や原作愛が深い方は期待しない方が無難というオススメ方しかできないかな

 

もうね、自己責任ですよね、こう漫画が実写になるのって

いくら別物と思っても頭と心は=にはなりませんから

 

頭で理解しても気持ちが許せないってこと、あるし…

 

 

 

映画 - -
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 機銑

Amazonビデオで観賞

 

以前より見たいと思いつつ、原作が先かアニメが先かで悩んでいたら

Amazonビデオで見れるようになったのでアニメが先になってしまった

 

ファーストガンダムは連邦視点だったのに対し、こちらはジオン視点

その中でもシャアとセイラの話なので、ファーストで気になっていた点が解決されていく展開は見ていて気持ちいい

 

とくに、ことあるごとにキャスバルを亡き者にしようと画策していた側の監視を掻い潜り、どうやってジオン軍に入れたのか

その経緯を知れたことがとてもよかった

とはいえ、無関係の者を身代わりしてまで復讐をしようと思うキャスバルの深い闇を感じさせる

 

かたやアルテイシアの場合は復讐より母と離れた寂しさの方が強かったのか、復讐心はあまり感じられない

それはファーストの方でも戦いを好まないような行動や言動があるので、そのイメージを崩さない幼少時代を見れる

 

そもそも

父の死が毒殺であったと言い続けたラル家に問題があるのでは?と思わずにはいられない

 

とはいえ、死に疑問を抱けば調べてしまい、同じ道を進んでしまうかもしれないが…

 

4作目が原作の12巻あたりとのこと、今から原作も合わせて読み進めようかと思ってしまうくらい、続きが気になる

 

余談だが

キシリアの嫉妬心や容赦ない殺戮行為も根底はあるのは兄の存在なんだな〜と改めて感じた

 

ファーストガンダムが好きな方は見て損はないと思う

 

ただ1作が1時間ちょいくらいなので、映画館まで行って見るかとなると、少し躊躇してしまう

レンタルなどで十分ではないだろうか

 

映画 - -
怪盗グルー/Jエドガー/ナデシコ

Amazonプライムビデオで観賞

 

怪盗グルーの月泥棒 字幕版

新作が公開されるということと、高評価だったので見てみることに

字幕版があればそちらを優先する派なので、こちらで

ミニオンは可愛いんだけど、なんだかね…

クスッと笑えるシーンもあるけど、全体的にどうでもいいような感じしかしなかった

ようは作品の面白さがいまひとつ理解できず…

シリーズになっているので、ほかも機会があれば見ると思うけど、率先してみようとは思わない

 

 

Jエドガー

ディカプリオ主演のFBI創設者の実話、ですかね

レオ様が20代からすべての年代を演じておりました

経験を積むにつれ同じ人でも演じるのは大変かと、それを違和感なく演じてくれていたことに魅入られました

どの時代も前例のないことをしようとすると反感を買ってしまうもの

凄いことをしてきた人なのだが、マザコン傾向が…

あちらの国ではそうではないのかもですが、人を信じきれなくなった彼が唯一信じられるのが母

のち、片腕となる人と専属の秘書との出会いで変わっていくのだが、片腕となる人と恋仲になっていくので、同性愛なんですよね

そちらがメインではないのでキス止まりですが、公私共に全てを託せる人に出会えたっていうのは羨ましい

いろいろ考えさせられる話でした

犯罪に関しては、日本ももう少し対応を変えなくてはいけないと痛感

 

 

劇場版 機動戦艦ナデシコ-The prince of darkness-

テレビシリーズを先にと思っていたが先にこちらの配信が終了するというので、こっちを見てしまった

スパロボのゲームでなんとなくナデシコの物語はわかっていたつもりだったが、なぜテレビシリーズに出ていた人が死んでしまっているのかがさっぱりで、こりゃやっぱテレビシリーズ見なきゃ意味不だわ…と思ってたら、この劇場版の前にゲーム版があるようで

ん〜さすがにゲーム版は手が出せないし、理解するのは諦めました

配信終了前までにテレビシリーズは見ると思いますが…

 

映画 - -
死刑基準/彼岸島

死刑基準

WOWOW

Amazonビデオで視聴

 

死刑に対し賛成か反対か、それを問う展開

死刑反対派の弁護士が殺人犯の無期懲役を勝ち取る

被害者遺族は死刑を望んでいたため不服に思うが、思うだけで行動に移すことはなかった

それから数年、その時の弁護士の妻が殺害、犯人としてその時の被害者の父親が逮捕され無期懲役となる

しかし今まで死刑反対といっていた弁護士は被害者のたちばになってやっと被害者側の気持ちを理解、弁護士生命をかけて死刑を望むようになる

結論から言えば、そそのかされ弁護士の妻を殺すつもりで押し入ったが殺せなかった被害者の父親

真犯人はかつて妹が交通事故で死んだとき、相手の容疑者の弁護をしたことで恨みを抱いていた人だった

 

死刑の存在の有無を見ている側に問いかける、そんな作品

 

個人的には死刑の存在は有りでいいと思っている

冤罪の犯人を…と危惧するシーンもあったが、冤罪をつくらない生まない組織体制になるよう、事件に関わる人たちが励めばよいだけかな…と

 

彼岸島

Amazonビデオで視聴

 

う…ん、で?

って感じでよくわからなかった

一応、これを見る前に原作漫画の1巻を読んだけど、ドン引きしてしまうシーンが多くて

映画版はそのシーンが入ってなかったけど…

入っていないといえば、彼岸島でよく描かれる残忍なシーンが概ねカットで、映画化する意味あったのかな〜と

ぶっちゃけとても時間を無駄にしてしまった感じがする

作品そのものをよく知っている人向けだと思った

 

映画 - -
パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

初日、午後一番の字幕を鑑賞

本当は3Dで字幕がよかったんだけど、吹き替えしかなかった…

役者目的なので絶対に字幕、声が違うなんて論外!

 

字幕、吹き替え、3Dがほぼ同時に上映となるタイムスケジュールのため、かなり客がばらけたもよう

客席の2/3が埋まってましたが、中央から前の方はかなり空席の状態

客層は男女比はほぼ半々、年代は小学生が数人いたが、ほとんど30代〜70代が占める

 

このシリーズすべて劇場で観賞済

DVDも持っているので公開前の地上波は見ず、自分の記憶を信じてみた

1作目はとても気に入って上映期間中は週1で劇場通いをしたくらいハマり、2作目はまあまあ、3作目はつまらん、4作目は論外

ゆえに、役者目的の話はどうでもいいかな、そんなつもりでいったが、思いのほかよかった

初心に戻った感じで、これぞ海賊!

・・・が、今作は親子愛が軸のようで、ジャックのチャラい感じがかなり薄れている

登場シーンは金庫強盗、仲間が盗む金庫の中に女性と一緒にいるところを観衆に見られる

観衆というのは最新の金庫をお披露目している最中だったため

その自慢の金庫の中に海賊がいたことで大騒ぎ

さらに屋敷ごと強奪されるのだから、金庫の立場がまったくない

どうやら予定と違ったらしく、ジャックはおいてけぼりに

仲間を追うジャックはいろんな障害を回避しつつ逃走に成功するが、金庫の扉が開けっ放しだったため、金貨1枚しか残っていなかったというオチ

 

個人的にウィルとジャックの掛け合いが好きだったので、ウィルが離脱してしまったことで、どうでもいい感は確かにあった

が、今作から登場するウィルの息子が父にかけられた呪いを解くために必要なポセイドンの槍をみつけるため、ジャックに協力を求める

ジャックが処刑される(ギロチンを選んだことであり得ない状況になってしまう)ところを助けたのがウィルの息子

なんとなくウィルとの掛け合いを思いだしてしまう

ポセイドンの槍を見つけるために知り合った天文学者の女性(バルボッサの実の娘だあったと当人が知るのはかなり後)と恋に落ちるあたり、気の強い女性に弱いのは父親譲りかも…とひとりムフフとなったり

 

ウィルは冒頭と最後とエンドロールの後にしか出てこないのですが、いい感じにいい歳の取り方をしたな〜オーランドはとしみじみ堪能

次回作は再びウィル絡みかも…と思わせるような伏線を置いてエンド

 

バルボッサが結構いい人になっちゃってて

いや、保身のためにジャックをハメるんですけど、最後は娘を助けるために命はってしまうし

もう一度生き返るなんてことは…いや、あるかも…

 

北を指さない磁石、ジャックが身につけているものなどの経緯が、彼が若い頃のシーンで明らかに

なんだかんだと仲間想い、情に厚い海の男なんだな〜と

 

ギュッギュッギュッ!といいところを繋げてまとめあげた、そんな作品

 

時間があればもう1回くらいに見に来きたいかも

 

1作目が2003年、14年前と比べるとジャックも歳をとったな〜

シーンによっては後ろ姿、ジョニデじゃない人がやってる?ってくらい、おっさんの背中になってた

 

アクションスターではないので、肉体美保持とかはしてなさそうだし

仕方ないかな…

 

その分、オーランドで堪能したからいいかな

 

シリーズファンは是非劇場で

 

映画 - -
楽園追放/Go Ape/スノーホワイト

Amazonビデオで鑑賞

 

楽園追放-Expelled From Paradise-

Amazonビデオでのレビューが高かったので見て見たのだが、自分には合わなかった

救いは三木眞ボイスを堪能できたことだろうか

 

Go Apeゴー・エイプ

第一回WOWOWシナリオ大賞作品

ところどころコミカルで笑えたり、時には社会現象をリアルに描写していたりと見どころはあるのだけど、全体的にまず「ありえない」展開がこれでもかと最後まで続くので結局何を見ている人に見せたかったのかが理解不能

ひと言で言ってしまえば「退屈」に限る

どうにかして暇な時間を潰したという人がみる分にはいいかも

作品を見ようとすると時間がもったいないのでお勧めできない

 

スノーホワイト氷の王国

このところ作品チョイスが悪いのか、未だかつてないほどのつまらなさだった

まだゴー・エイプの方が楽しめる

見るのが苦痛で(でも途中放棄は嫌で)三日位かかった

とにかくストーリーがまったく頭の中に入ってこないので、結局何を見たのかさえ記憶に残らない

 

映画 - -
扉は閉ざされたまま

Amazonビデオで鑑賞

WOWOWの映画

原作未読

 

1時間15分くらいのとても短い内容

大きな別荘での同窓会、そこで起きた殺人事件なので、場所も別荘の中だけで人物も同窓会に参加した7人だけ

(回想シーンでは別の人もでている)

 

冒頭で犯人がどうやって殺したのかがすべてわかるが、集まった面々は友人のひとりが殺されているとは気づかないまま10時間弱を殺人が起きた別荘の中で過ごす

次第に異変を感じたひとりが行動にでたことで、ずっと昼寝をしていたと思っていた人が実は殺されていたことを知る

 

ストーリーの意図は犯人の告白があるラスト手前

それまではなんで10時間知られちゃいけないのかがさっぱりわからない

ところがその理由を知ると、序盤から結構伏線を置かれていたことに気づく

結末を知った状態でみた方が楽しいかもしれない

 

今回のテーマは臓器提供

臓器移植が成功したが感染症を起こして命を落としてしまった恋人

それを恨んでというのではなく、自身がウィルス感染をしているのに病院で治療もせず、臓器提供カードを破棄せず、それをネタにしていたり、若い女の子を買ったりしていた友人に対し、忠告を聞き入れられなかったから殺すしかなかった

感染しているのに臓器提供カードとか持たれるって超迷惑な話だけど、カードを奪ってしまえばいいだけなんでは?と思ったり

殺してしまえとまで飛躍してしまった犯人の気持ちにはまったく共感できない

だけど、今が楽しければいい、死ななきゃいいだけだという殺された男の言い分は腹が立つ

10時間というのも死後10時間経過すると臓器提供できなくなるので、10時間死体が見つからないようにしなくてはならなかったらしい

だったら、臓器移植できないくらい臓器をキズつける殺し方すればよかったじゃんとか思ったり

テーマや意図はとてもよいと思うのだけど、いろいろツッコミしたくなる内容だった

 

映画 - -
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