管理人の戯言部屋
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軽い気持ちで読んでください
おとめ妖怪ざくろ/機甲警察メタルジャック/リーンの翼/龍の歯医者/テイルズオブジアビス

以下、全てAmazonビデオで視聴

 

おとめ妖怪ざくろ 全13話

レビューが高評価だったので視聴

ヘタレな軍人と半妖の女の子の恋物語

敵と戦いながら恋が芽生えていくという少女漫画が原作のようです

正直、見るのが辛かった

途中で止めてもよかったんだけど、敵が誰なのかが知りたくて…

知ってしまえば「ああ、なるほど」となるのですけどね

レビューの高評価が今でも謎である作品となりました

 

機甲警察メタルジャック 全37話

実は何度目かの視聴となります

テレビ放送で見たことがあるので、懐かしいと思う反面、すっかり忘れていたこともあり…

この作品がつくられた頃、近未来はこうなっていると考えられたんですね

実はこの作品ほどの進化はされていませんが、テロなどの凶悪犯罪が増えた昨今、この作品のようなサイボーグ化やロボット警察犬のようなものも必要なのかもしれませんね

化学的に人を作れ出す(クローン?)というような要素もあるので、人工的に生み出された者の存在とは…と考えさせられるものも

子供のころはそんな小難しいこと考えませんからね

見る年代によって見方がかわった作品でした

 

リーンの翼 全6話

原作未読、オーラバトラーと出ていたのでダンバイン的なものかと思ったけど、かなり違ってた

原作未読だからかわかりませんが、さっぱり内容が理解できないまま終了

始終、三木眞ボイスを堪能していただけでした

原作を知っているからこそ見る価値がある作品だと感じました

 

龍の歯医者 全2話

ん…最近の作品なので絵は綺麗

言いたいこと、伝えたいこともなんとなくわかるのだけど、唐突に話が始まり終わるので、見終わった後は何も残りません

原作があるようなので、こちらを読めばもっと重圧な内容なのかもですが…

結局のところ、決められた運命なんて糞くらえと思う派と、決められた運命を受け入れる派の戦いに発展

最後は運命に贖う生き方を選択した側をかっこいいと思うような流れでした

 

テイルズオブジアビス 全26話

何回も見返している作品

展開を知っていても同じところで泣く

ゲームからはじまりアニメを見て自分の許容範囲内の展開には手を出しまくった作品です

この作品の何が凄いって、全体的な内容の重さ、主人公のクズっぷり

主人公は成長していくのだけど、ウジウジすることの多さからも、ヒーロー感ゼロです

なんでこんな設定にした?

それがほかの作品にないヒーロー像なので面白いのです

登場人物全てが過去に罪、もしくは進行形で罪を犯している状態

罪を罪として受け入れ、償うにはと悩む彼らの姿に心打たれる名作です

ゲームから入っているので、苦労した場所でもアニメはあっさりクリアしていくんですね…

ゲームも何周したかわからないくらいやり込みましたので、共々思い出深い作品です

アニメ - -
バハムート1期/サンダーボルト/ユニコーン

Amazonビデオで観賞

 

神撃のバハムート GENESIS

実は2期から見てしまったので、内容はわかるがキャラの相関がイマイチわからなかった

あとから1期が見れるようになり、納得

アザゼルがとてもかわいそうな立ち位置にいる2期ですが、1期から立場は微妙で

あれよあれよと落ちていくさまが可哀そうなのだが笑ってしまう

苦労性なんですかね

2期はコミカルな面が比較的多い分、1期がかなりシリアスで…

 

 

機動戦士ガンダムサンダーボルト 1期 全4話

実は原作の方を先に読み、正直「合わないな」とは思っていた

実際アニメの方を見ると、意外性はあるものの、なにもガンダムでやることないじゃんというのが本音

ただ、下っ端兵士は消耗品

功績あげなければ軍に居る意味がない

功績とは多くの敵を倒すこと…

それらが前面に出ているので、考えさせられてしまう

勝つために失う必要のない腕を捨てて義手にする、そこまでする戦争ってなんだろうと考えさせられてしまう

作品の中に流れるジャズが大人な雰囲気を演出しているので、ハイレベルなカンダムって感じかな

ただ好き嫌いは分かれそう

 

機動戦士ガンダムユニコーンRE:0096 全22話

初見のはずなのだが、ざっくり序盤の内容は知っていた…

ファーストガンダムからはじり逆襲のシャアまでの時間系列の最終話、といったところでしょうか

懐かしいキャラもでてきます

行方不明のシャア、その彼の意思を継ぐ強化人間が仮面の男の正体

しかし最後の方でララァとアムロが迎えに来たようなシーンがあるので、「え?アムロってもしかして?」と

ブライトの部屋にもパネルが貼られてた

しかし…いや…とやや困惑してしまう

ファーストガンダムのワンシーン(コロニー落とし)なども入るので、これだけを見るよりシャアやジオンの予備知識は必要かもしれない

で、可能ならロンドベルも…となると、ファーストから逆襲までひと通り見る必要があるかもしれない

主人公が民間人で、流れでガンダムに乗り、戦争に巻き込まれ苦悩して恋を知り成長していく…

ガンダムといえばこのパターンというのが戻ってきているので、主人公の軟弱さに苛立ったりも当然あるわけです

敵が味方に、味方が敵にという流れもあるし

ファーストガンダム好きな方は見て損はないと思いますし、シャアやブライトが出した答えをここで知れるような気もします

 

アニメ - -
キャプテン

Amazonプライムビデオで観賞

 

昔、漫画もアニメも見ていたはずなのに、大人になってから改めて見るとそれはそれでとても新鮮で、はじめてみる感じだったのと、記憶違いなどもありとても楽しめた

オープニングカットはとても残念

著作権などが問題なのだろうけれど…

しかし作品の中で何度か流れるし、それもとてもいい場面でながれるのですよね…

 

さて

子供の頃はまったく気づかなかったけど、代々キャプテンが中心となることでタイトルがキャプテンなんですね!

谷口キャプテンの記憶は結構強く残っていたけど、最後血が付いたボールを投げるシーン、あれって爪を剥がしただけでなく骨折もしていたのか…

今回初めて知った

細かい勘違い、忘れていたことを改めて知れた

たとえば丸井に勘違いされ、それを誤魔化そうと特訓して頭角を現しキャプテンになった経緯

時代が時代なので過酷な特訓=上達という図式は今の時代では不似合いだが、設備が整っていない弱小チームはそういう工夫でもしないかぎり金持ちチームと対等に渡り合っていけないのは、今の時代も同じ

魔球など現実離れした設定はなく、とても身近に思える野球作品

 

原作は近藤がキャブテンになってますが、アニメはイガラシキャプテンで終わっています

最後まで知りたいので、やはり漫画も読み直し…でしょうか

 

大人になって見て思ったことは

丸井ってお節介で一緒に居ると疲れそうとか

なにかあるとキャブテンの意向に反発する部員など、イラッイラッとする個所がある

でも同世代で見ればあるあるな展開なんだろうな〜と

子供の頃に見たといってもリアルではないので、再放送などカットされていただろうし…

Amazonプライム版はオープニングだけで内容のカットはなかったと思いたい

 

リアルで漫画を読みアニメを見ていた世代は自分より上

その方たちが今見ても古さはあまり感じないと思います

 

よい作品はどれだけの年月が経っても色あせないものなんだと実感

 

見たことがある人も、そうでない方も、是非この機会に見てください

 

 

アニメ - -
幼女戦記

Amazonビデオで視聴

 

三木眞一郎さんが出ていたので、ほぼメインはそっちが目当て

ゆえに内容はまったく期待せず、むしろタイトルの幼女ってなに?

ロリコンがうじゃうじゃ出てくる萌え系かよ…ウザッ

というのが本音

 

ところが、蓋を開けてみたら出てくるのは主人公のターニャとその副官以外はほぼ男

しかもおっさん…

 

それはもう、よりどりみどりいろんなタイプのおっさんが出てきて

こりゃおっさん好きにはたまらん作品だな…と

 

冒頭は昨今流行の異世界転生からはじまり、

転生先は異世界でしかも性別が違うなど、さまざまな枷が用意されている

 

生前は会社の人事に関わりリストラ宣告などを担当していたおっさんサラリーマン

リストラした社員から逆恨みされ、ホームから突き落とされ電車にひかれる

 

が、神の采配により死ぬ直前の時間が止まるが、神への信仰心がないおっさんサラリーマンを転生させてしまう

そこは異世界、戦争中の国で神に祈りを捧げると膨大な魔力を発揮するという力を与えられる

 

自分を幼女に転生させ戦争に参加させた神を呪いつつも神に祈りを捧げなければ生き抜けない

憎しみ、生への執着に加え、生前の記憶と知識があるので、現代日本では当たり前の言葉が時折出てくるし、近代日本で培った知識もある

中身はおっさん、外見は幼女

しかし転生したと知らない異世界の面々は、幼女にしては恐ろしいまでの判断力や非道さ、冷血さなどから幼女の皮をかぶった化け物と言われている

 

ターニャは思い描いた安泰を求め、言葉巧みにおっさん上官に気に入られ幼女だが昇格していく

先の先までを想定して動くが、ここぞというところで神に阻まれたりして最前線送りにされたり、死の片道切符的な作戦を強要されたりと散々な目にあう

 

それでもなんとか終戦まで持ちこたえたが、圧倒的な力を持つ帝国に反旗を翻した者たちの抵抗により、終戦にはならず…

 

といった展開

 

面白かったのだが、最終話はちょっと物足りなかったかな

ターニャらしいところもあるけど、イマイチ

 

戦記ものやおっさん、軍隊好きさんは見る価値があると思う

 

アニメ - -
カブキブ!

Amazonビデオで観賞

 

原作未読

コミカライズ版読了済

 

原作は未読だがコミカライズ版を先に読んでいたので、ある程度までは先が読める展開で、やや物足りなさを感じる

声が吹き込まれることで主人公が妙に熱血すぎて煩い

 

全体的にダラダラ感はなくテンポよく話が進むし、いろんな性格のキャラが出てくるので、主人公が無理でも別のキャラに感情移入することは可能

 

ほんのりと恋愛傾向を匂わせつつ、歌舞伎同好会から部に昇格するために尽力する展開

アニメは高校入学から1年後の新入生勧誘まで

実際メンバーが増えたかまでは描かれていない

 

歌舞伎って難しそう…

作品の中でも何度もそのネタが出てきます

それでも多くの人が知っている演目が題材になっているので、それほど敷居は高くないと思う

 

逆に少しでも知識があると、物足りなさというか今更感が拭えないので、どうやってこの作品を楽しむかによって意見が分かれそう

 

個人的には部活だし固定観念抜きで好きなようにやればいいんじゃね? という感じ

 

リアルでも今は歌舞伎役者の露出が多く、初心者にわかりやすく解説などをしてくれていますし、昔ほど敷居の高さは感じないかな

 

この作品をみて、別のことですげぇな〜と思ったことがある

 

それは声優さん

 

キャラが演技をして別の誰かを演じる

つまり、声優さんは演じながらさらに演じるってことで、凄いな〜と

とくに歌舞伎のセリフ回しなんて、そう簡単にマネできるものでもないし

男のキャラに命の声を吹き込みながら女役を演じるとか…

 

見る価値ある作品だと思うので、機会があれば是非

今ならプライム会員は無料です!

 

アニメ - -
鬼平

Amazonビデオで観賞

 

鬼平犯科帳というドラマの存在は知っていたが、実際に見たことはない

そのため、まったくの先入観などがなく、普通に楽しめた

 

元々時代劇は好きな方であったが、全ての時代劇を楽しめる方でもなく、鬼平や銭形は苦手意識があった

 

というのも、子供の頃から時代劇は好きだったけれど、水戸黄門をはじめ鬼平や銭形は難しそうというイメージがあったため

 

逆に必殺シリーズのようなものは好きだった

 

で、アニメの鬼平が楽しめたのには、長谷川平蔵が必ずしも罪人を裁くわけではなく、事情を察し1度は見逃すこともある

 

また犯罪者の持つ特技を世のために使わせるなど、使い方が変われば悪行もよい行いの手助けになるんだな〜と、こういうところは他国で今でも実際にやっているところなどがあるし、それほど現実離れしているとも思わなかった

 

非現実的なことでも受け入れられる範囲は人それぞれだし、特に時代劇はファンタジー要素があってもいいと思う派

 

映像も綺麗で、時代劇に苦手意識を持っていた方にも楽しめる仕上がりになっていたと思う

 

 

アニメ - -
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