鋼の錬金術師 (実写版)

初日12/1のお昼の上映を観賞

初日の割には空席が目立つ

客層は男女比は半々くらい、年代は30代〜40代くらい(外見から判断して)で、十代の学生や高齢者と言われている60代以降の方は見受けられませんでした

明らかに、原作及びアニメをリアルで楽しんだという感じの方というイメージ

 

そんな中、自分はひたすら山田くん目当て

 

ハガレンに関しては

アニメ版は映画もテレビも見てます

新しい方も昔の方も

原作は16巻くらいでギブアップしたのち、最終話だけは見た

そのうち読み返そうと思いつつ、映画初日を迎えてしまったので、胸張ってハガレン好きです!と言えるレベルではない

 

さてさて

山田くん目当てなので出来栄えはまったく期待してませんでした

なので、序盤に感じた学芸会並みの展開もまあ許容範囲内

――が、その許容範囲もぶち壊すくらい無能大佐役とウィンリィ役のミスキャストだと思う

知名度的でいうならもっといい人いたでしょと言いたい

 

その分、ヒューズ役やホムンクルス役の3名は原作の中から出てきたくらいの出来栄えかつキャラになりきってて、目頭熱くなりました

 

ヒューズの死、第5倉庫(だっけ?)あたりが終盤の盛り上がりになっているので、結局原作の最後までを描いてません

尺的に無理だろうとは思ってましたけど

展開が結構突拍子もなく切り替わるので、これって原作知らない人には不親切なんじゃ…とも思ったり

 

とはいえ、山田くんを大画面で堪能できているので、個人的には幸せな時間でしたけど、山田くんが画面にいる時ってウィンリィか無能大佐がもれなくついているので、邪魔でしょうがない

ウィンリィ役の方はなにを演じても大根だよな〜ととても耳障り

無能大佐はあえて大根役者的なことをやっているのか、役があってないのか

嫌いな役者ではないので、とても勿体ない

 

全体的にキャスティングは豪華なんですよね

 

エンヴィ役なんて、あそこまで原作キャラに近づけるなら本郷さんでなくてもよいと思ったり

ほとんど髪の毛で顔が隠れちゃってるし…ああ、勿体ない

 

そんなこんなで

役者目的ならぜひ大画面で堪能してください

ストーリー重視や原作愛が深い方は期待しない方が無難というオススメ方しかできないかな

 

もうね、自己責任ですよね、こう漫画が実写になるのって

いくら別物と思っても頭と心は=にはなりませんから

 

頭で理解しても気持ちが許せないってこと、あるし…

 

 

 



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