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ひるなかの流星/ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅/日本で一番悪い奴ら


以下すべてWOWOWで鑑賞

 

ひるなかの流星 2017年公開

 

原作読了済

実写は実写、原作は原作、まったくの別物としてみてはいるのですが

まあ配役に関して馬村とすずめはなんだかんだで見ているうちにイメージ寄せてくれているな〜と感じ始めた

けど、内容がね

原作を知っているのでちゅんちゅんが先生に惹かれた流れ、馬村に傾いた流れがわかるけど、映画だけだとご都合主義的な強引さが結構ある

とりあえず、見る前でもいいし見終わってからでもいいので原作未読の人は読んだ方がいいよ…とだけ言いたい

地上波などでカットされると余計イミフな展開になりそう

気になる人はノーカットがオススメです

 

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 吹き替え版

 

見に行こうと思いつつ結局見なかった作品

冒頭は食い入るようにみたけど途中から飽きてしまって…

次回作は好きな役者が出るのでそちら目的で見るとは思うけど、ハリポタほどの魅力は今のところ感じない

一応、見たという記録を記す程度にしておく

 

日本で一番悪い奴ら 2016年公開

 

綾野剛目的で見ようかなと思っていた作品だけど、映画館で見なくてよかったよ

安っぽいアダルトビデオを見させられている気分

柔道以外特技のない補導歴のある男が北海道警察に望まれて警官に

しかし柔道の成績以外パッとしないので先輩刑事からは厄介者扱いされるも、彼のことを面倒見る人が現れたことで頭角を現す

といっても、やっていることがまったく刑事じゃなくヤクザ行為

やたら多いベッドシーン

これにはうんざりです

だってうっとりするような雰囲気なんて皆無、男と女がその場のノリで性欲満たしてるだけだもん

キモッ

北海道警察の違法捜査、そのしっぽきりにされた刑事(綾野剛の役)は実在する刑事をモデルにしているらしい

こんな刑事や警察上層部がいたんじゃ日本は決して先進国でもないし法治国家でもないわ

胸糞悪くなる作品

役者目的でなかったら、途中でやめてたかもしれない

 

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