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ポンペイ2014/ローグワン・スターウォーズ/ジャングル・ブック/怒り/本能寺ホテル


以下WOWOWで鑑賞

 

ポンペイ2014

 

火山好きの少女が父の仕事でイタリアにやってきます

ポンペイの遺跡ツアーに母と参加、しかしここ数日イタリア各地で大小なり地震が頻発していた

出発直前にも揺れを体感、中止を望む父の言葉を押し切って参加したら、火山噴火に直面

得意な火山知識を屈しして生き延びるというもの

小娘の意見などきけるかと同調しなかった大人はさっさと噴火の犠牲に

体力が持たなかったり逃げ遅れたりして亡くなる人もいるなか、数名が助かる

父が元特殊部隊にいたとかで、軍の飛行機を盗んだりとかなり大胆な救出劇

時間が90分と最近の映画にしては短いので余計な描写がなくまあまあ見れた

でも繰り返しみたいとは思わないな…

 

ローグ・ワン スター・ウォーズ

 

近年公開されている2作品よりスターウォーズらしい作りをしていると感じた

ルークたちが活躍する前に命懸けで行動していた人がいた

終盤、人が死に過ぎやしないかとちょっと思う

結局デススター撃たれて生き残れないなら、ギリギリのところで地上戦では踏ん張ったという方が好みかも

 

ジャングル・ブック

 

作品のタイトルは知っていても実際どんな作品だったかは説明できないくらい、序盤しか知らない

ジャングルに捨てられた子供が狼に育てられる…くらいだ

けど、子供は捨てられたのではなく父親が襲ってくるトラと戦い敗れ取り残された

それをクロヒョウが見つけ狼に託したという真実

物語とはいえ、種族が違うのに人間の子を自分の子供たちと同じように育てた狼、そしてトラから守ろうとするクロヒョウとクマ

人間より動物の方が情があるよな〜

一見の価値ありです

 

怒り

 

告知上映で気になっていたけど結局見なかった作品

結論をいえば劇場で見なくて正解だったかも

誰が逃亡犯だったかは見て知ってもらいたいのでネタバレは避けますが、すべてにおいてモヤモヤ感が消化されないままの作品

しかしキャスティングは豪華なので、役者目的でいけばそこそこ楽しめるかもしれない

綾野剛が同性愛者の役をやっていて、相手が妻夫木聡なんだけど、お互い大切な存在なのにすべてを打ち明けられない状況って悲しい

めちゃ切ない

 

以下地上波で鑑賞

 

本能寺ホテル

 

気になっていた作品で、結局劇場で見損ねている

もう少し面白い系かと思ったけど、意外にもしんみり系だった

本能寺の変や織田信長の死には謎がいっぱいなので、こういう解釈もあるか…という楽しみ方はあったけど、もう一度見たいかといったら、そうでもないかも

 

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