2018年2月読書メーターまとめ

2月の読書メーター
読んだ本の数:35
読んだページ数:6829
ナイス数:110

一の食卓 6 (花とゆめCOMICS)一の食卓 6 (花とゆめCOMICS)
読了日:02月28日 著者:樹なつみ
親愛なるA嬢へのミステリー(2) (KCx)親愛なるA嬢へのミステリー(2) (KCx)感想
「国語のテストの作家の気持ちを答えよ」ってやつ、なんてくだらないテスト問題なんだろって思ったけど、考えることなんてみんな同じなんだな〜とクスッと笑ってしまった。啓千の後継者とも言われる新人作家の登場で、ワクワクしたけどまさかの死体になってしまうとは…ほか啓千を取り巻く環境下で次々と起こる事件。4話の補足漫画の啓千が可愛いと思ったのは自分だけじゃないはず!次巻も楽しみ。
読了日:02月25日 著者:モリエ サトシ
ヴラド・ドラクラ 1 (ハルタコミックス)ヴラド・ドラクラ 1 (ハルタコミックス)感想
表紙の絵柄と串刺し公の話ということで購入。若干表紙絵のイメージと中の絵柄のイメージが違いましたが、まあ許容範囲内。いずれ慣れてくるだろう程度。丁寧に描かれていて隣国との関係貴族との関係などヴラド三世の取り巻く環境はよくない。でも国を思い民を思い改革していく。串刺し行為をするようになるのはもう少し先ですかね…ドラキュラもヴラド三世も好きなので先が楽しみです。
読了日:02月25日 著者:大窪 晶与
薬屋のひとりごと(2) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと(2) (ビッグガンガンコミックス)感想
猫猫が化粧でそばかすを描いている理由を知った時の壬氏の表情がなんともいえないもので、小説の時とは違った印象になった。話が跨いでしまっているので、とても気になる終わり方をしている。展開を知っていても気になるところで終わってるので続きは原作で読み直そうと思う。
読了日:02月24日 著者:日向夏,ねこクラゲ
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1 (サンデーGXコミックス)薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 1 (サンデーGXコミックス)感想
ガンガン版のコミカライズより原作のイメージが若干落ちるが、これはこれで楽しめた。ちょっと猫猫が大人びているように見えたり、壬氏が男っぽすぎる気がするけど、蛞蝓を見るような表情はあんな感じなのか〜とか、サンデー版はサンデー版で楽しむことにする。サンデーもガンガンもどこまでコミカライズしてくれるのだろうか。
読了日:02月19日 著者:
異世界拷問姫 1 (MFC)異世界拷問姫 1 (MFC)感想
絵柄とタイトルがとても気になっていた作品で、原作から読むかコミカライズから行くかで悩んだ結果、コミカライズからいくことにした。もっとエグイ拷問シーンがあると思ったらそうでもなかった。いずれ原作の方も読んでみようと思う。
読了日:02月18日 著者:倭 ヒナ
親愛なるA嬢へのミステリー(1) (KCx)親愛なるA嬢へのミステリー(1) (KCx)感想
元作家と読書好きの女子高生が事件に巻き込まれ解決していくという話。空想癖がある女子高生は二次元が大好き。一度物語の世界に入っていくとなかなか戻ってこない。元作家とは親戚繋がりだが利き手のケガで作家活動に終止符を打っている。その辺りのことが2巻に描かれる模様。赤毛のアンは大好きでこの物語に救われたことが何度もある。知っている作品が出てくるとより親近感が持てる。2巻も早めにゲットしようと思う。
読了日:02月18日 著者:モリエ サトシ
はたらく細菌(1) (KCデラックス なかよし)はたらく細菌(1) (KCデラックス なかよし)感想
「はたらく細胞」のスピンオフ作品。掲載誌がなかよしということもあり、本家よりわかりやすく身近なシチュエーションになっているのがいい。オナラからはじまり最後は食中毒間近となる宿主。高校生の宿主の食生活は一定せず、そのたびに細菌たちが右往左往している様子は、自分の腸も偏食しているとこんな感じなのかな…と、気持ち野菜を多めに接種したりしている自分がいる。
読了日:02月18日 著者:吉田 はるゆき
俺た(勃)ちの条件 (マーガレットコミックス)俺た(勃)ちの条件 (マーガレットコミックス)感想
タイトルが面白かったので。勃つ女性をひたすら探し求めている感じで、いまいちだった。そもそも描写が中途半端だと思うのですよね。タイトル負けってやつですかね。青年モノでもっと男性の勃つ勃たないことに食い込んでいた方が面白かったかも。女性向けだからここが限界なのかな…
読了日:02月17日 著者:宇佐 悠
リビングの松永さん(3) (KC デザート)リビングの松永さん(3) (KC デザート)感想
松永さん、女子高生相手に思わせぶりな態度しておいて翌日には記憶がないとは…ダメな大人の典型的なパターンではないですか!けど気になるんでしょうね、ミーコのこと。松永さんの仕事は残念でしたが、屋上でのパーティとかってとても楽しそう。シェアハウスなんて面倒なことだらけのような気がするけど、この作品を読んでいるとちょっといいなって思ってしまう。
読了日:02月14日 著者:岩下 慶子
PとJK(11) (講談社コミックス別冊フレンド)PとJK(11) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
もう唯の話はいいよ…一応次巻で終わるらしいけど、カコと功太夫妻の話はその次の巻ってことでしょ。コミック派だと読めるのは1年後?余計な設定入れなくていいのでふたりだけに集中していただきたい。
読了日:02月14日 著者:三次 マキ
ちいさこの庭 (フラワーコミックスアルファ)ちいさこの庭 (フラワーコミックスアルファ)感想
読メはじめてから1900冊目。ちいさこと呼ばれる小人(妖精?)と人間の淡い恋と友情のような短編が1冊になっている。恋をしていない人か死に際の人にしか見えないらしい。1話と4話が繋がっている。また童話作家の話もいい。60年の時を得て結ばれる恋。しかも種族をこえて。どの話もほっこりする。優しい気持ちになれる1冊でした。
読了日:02月13日 著者:小玉 ユキ
薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)感想
壬氏と気まずくなってしまったことと別行動になったことであまりふたりの掛け合いがないけど、終盤では壬氏が猫猫に仕返しをするシーンなどもあり、なんだかんだとイチャイチャしててニヤニヤ感がたまらん。猫猫も壬氏のこと好きな方向に傾いているようだし。この巻の読みどころは羅漢の変人…いや変態ぶりの露見でしょう。そして馬閃の恋が実ったような結末に事件が収束すること。里樹と幸せになったであろう1年後を読んでみたい。帯のBL展開に関してはあまり期待しない方がよい。
読了日:02月13日 著者:日向 夏
異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵 (集英社オレンジ文庫)感想
贋作ネタの1冊。贋作を描かせられることに疲れた友達の代わりに描いていたのは…という終盤はグイグイ世界観に引きずられていった。しかし、やっぱり主人公が嫌。さらに京一の設定も苛立ち…このシリーズはここで打ち止めかな。コミカライズとかされたらまた違うのかもしれないけど…
読了日:02月11日 著者:谷 瑞恵
異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女  (コバルト文庫)感想
気になっていた作品をやっと読むことができた。しかし、主人公の女の子の設定がどうしても受け入れられず、最後までイラッとする感覚が消えなかった。幼少期に誘拐や親との距離感、それゆえの一部記憶欠落など同情できるところはあるのだが、でもやっぱり無理!主人公も成長していくとは思うけど、謎解きの過程がなかなか頭に入ってこない。2冊目まで一緒に買ったので、それを読んでから続きをどうするか決めることにした。
読了日:02月11日 著者:谷 瑞恵
コールドゲーム 1 (フラワーコミックス)コールドゲーム 1 (フラワーコミックス)感想
中世ヨーロッパ風の架空世界が舞台で、女騎士が主人公。許嫁との話を破談にされ未知の国に嫁いだ主人公は、なにがなんでも生きて母国に戻るため、侍女と入れ替わり女騎士として国に入る。冒頭は結末に近いところからはじまっているようで、悲恋っぽい予感がしてならない。相手は王の側近のアーサーなのか、王自身なのかはわからない。まだまだ伏線を置いている感じなので物語の展開はほぼない。
読了日:02月10日 著者:和泉 かねよし
ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 03 月号 [雑誌]ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 03 月号 [雑誌]
読了日:02月10日 著者:
薬屋のひとりごと 5 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 5 (ヒーロー文庫)感想
後宮から出た猫猫、もう政治的なことに関わることはないと思うのだが、子一族の生き残りの子供を預かったり、壬氏が通いに来たりでズルズルと関りが続いてしまう。さらに羅の一族の血縁ということで壬氏の嫁候補にもなってしまう。壬氏も結構大胆に口説くのだけど、そこは猫猫、自分に向けての求愛とは受け取らないため、この巻でも壬氏は苦労人。羅半の仁氏の顔好きが変態思考へとなっているため、とんでもない提案を猫猫にしたりと、猫猫の周りはいつもネタが尽きない。前の巻が重い展開だった分、この巻は一気に読み切ってしまった。
読了日:02月10日 著者:日向 夏
薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)感想
蛙ネタから入ったので、1冊丸まる壬氏の宦官あれこれで進むかと思いきや、猫猫が拉致されてしまったことで壬氏との直接的な関りが減ってしまう。でも、壬氏ではなく皇弟という立場を表に出し猫猫救出に動き出してからの再会、そこから男として猫猫を口説くのだけど、それが簡単にはいかない。さらに壬氏が不憫な立場になっていると思うのだ。ふたりの関係はまだまだ微妙だけど政治的な方は大きく動き出す。後宮内の出来事で収まらなくなり、展開がとても楽しみな作品です。
読了日:02月10日 著者:日向夏
からたち童話専門店 ~雪だるまと飛べないストーブ~ (集英社オレンジ文庫)からたち童話専門店 ~雪だるまと飛べないストーブ~ (集英社オレンジ文庫)
読了日:02月08日 著者:希多 美咲
からたち童話専門店 〜えんどう豆と子ノ刻すぎの珍客たち〜 (集英社オレンジ文庫)からたち童話専門店 〜えんどう豆と子ノ刻すぎの珍客たち〜 (集英社オレンジ文庫)
読了日:02月07日 著者:希多 美咲
けんえん。 3 (アヴァルスコミックス)けんえん。 3 (アヴァルスコミックス)感想
玃猿の血で染め上げた反物、しかもその血はマシラの同胞だったという真実。マシラは唯一の生き残りってこと。人のやることの恐ろしさは凄いよね。欲深い生き物だと思ってたけど、助けてくれたことを仇で返すとは!サトリの話は泣けた。全体的にシンミリな展開。
読了日:02月06日 著者:風越洞,壱村仁
同居人はひざ、時々、頭のうえ。(4) (ポラリスCOMICS)同居人はひざ、時々、頭のうえ。(4) (ポラリスCOMICS)感想
押守姉弟の真実を知った時の豹変ぶりと、嬉しすぎて居づらくて、そしてなにより真実を言えなかった素晴の気持ちもわかるだけに、綺麗にまとまってよかったよ。その分、ハルの方は素晴のことが気がかりのようだけど。食事は大事。ハルの一匹空回り状況が超かわいかった。ウチのワンコも手作りの食事の時の食いつき具合は素晴らしく、美味しいものに対しての反応はどの種族も同じだな〜とクスッとしてしまった。
読了日:02月05日 著者:みなつき,二ツ家あす
トクシュー! ‐特殊債権回収室‐ (Novel 0)トクシュー! ‐特殊債権回収室‐ (Novel 0)感想
表紙絵に惹かれて読みたいと思った作品。マネー犯罪を扱った内容なので小難しさはある。しかも序盤がとてもテンポが悪く世界観に入り難さがあった。1文がやたらと長い地の文だったり極端にぶった切ったような短文だったりするので、どちらかに統一してほしかったかな。長い地の文だと理解するのがつらく2度読みしているので、そこで読むテンポが狂う。全体的には面白かったので続きも読みたい。元犯罪者と冤罪の罪を着せられた者たちによる組織が設立されるが、それにはとある人物の思惑が隠されていた…というような内容
読了日:02月04日 著者:吉野 茉莉
12人の優しい殺し屋~ライブラ:黒き審判 2 (プリンセスコミックスデラックス)12人の優しい殺し屋~ライブラ:黒き審判 2 (プリンセスコミックスデラックス)
読了日:02月03日 著者:Founder masaki
12人の優しい殺し屋~ライブラ:黒き審判 1 (プリンセスコミックスデラックス)12人の優しい殺し屋~ライブラ:黒き審判 1 (プリンセスコミックスデラックス)
読了日:02月03日 著者:Founder masaki
12人の優しい殺し屋-LEO MURDER CASE-(2) (BLADE COMICS)12人の優しい殺し屋-LEO MURDER CASE-(2) (BLADE COMICS)
読了日:02月03日 著者:高橋燎央
12人の優しい殺し屋-LEO MURDER CASE-(1) (BLADE COMICS)12人の優しい殺し屋-LEO MURDER CASE-(1) (BLADE COMICS)
読了日:02月03日 著者:高橋 燎央,Founder masaki
12人の優しい殺し屋 -PERSONA OF CANCER- (MFコミックス フラッパーシリーズ)12人の優しい殺し屋 -PERSONA OF CANCER- (MFコミックス フラッパーシリーズ)
読了日:02月03日 著者:原作:Founder masaki /作画:阿久田ミチ
ベルサイユオブザデッド 2 (ビッグコミックス)ベルサイユオブザデッド 2 (ビッグコミックス)感想
前巻でフェルゼンやナポレオンが登場。この巻ではジャンヌダルクを蘇らせようと動く殿下が行く先々で死人を排除している軍人と出会ってしまう。殿下が盗みを!となにやら変な方向に。その裏にはジャンヌダルクを蘇らせるという思惑が。天使や悪魔も出てきてもうベルサイユ宮殿の中はひっちゃかめっちゃか状態。この先どうなるの?1年に1冊単位の発行ペースのようなので、次巻は1年後…こういう作品はもう少しテンポよく発刊していただきたい。
読了日:02月02日 著者:スエカネ クミコ
ベルサイユオブザデッド 1 (ビッグコミックス)ベルサイユオブザデッド 1 (ビッグコミックス)感想
たまたま2巻が新刊コーナーに置いてあり、帯に惹かれて2冊まとめ買い。買ってよかったです。アントワネットがと思ってたら実は双子で本物は殺されてしまう。身代わりとして弟の方が…でも実はこちらも死んでいて、魔物として復活。本筋は誰もが知るベルサイユやアントワネット、ルイ14世などなんだけど、そこには疫病が流行っていて、その疫病というのが死人の蘇りというもの。この時代の誰もが知る人物がどう絡んでくるのかが楽しみ。
読了日:02月02日 著者:スエカネ クミコ
神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (4) (メディアワークス文庫)感想
1冊丸まるひとつの話なので、読んでてちょっと疲れました。短編読み切り集と思っていたからだと思う。そういう形式ならそれを貫いてほしかったな。良彦が正式に御用人に昇格。そういえば見習いでしたよね。すっかり忘れてました!本採用になったら交通費くらいはほしいものですよね(笑)
読了日:02月02日 著者:浅葉なつ
カブキブ! (2) (角川コミックス・エース)カブキブ! (2) (角川コミックス・エース)感想
全2巻で終わるなら、もう少し早く展開してもよかったかな。後半は畳みかけるような展開なので、とりあえずアニメでやったところはコミカライズしなきゃ的な思惑を勘ぐってしまう。せっかく歌舞伎のことをわかりやすく砕いて展開しているのに、もったいない。
読了日:02月02日 著者:神江 ちず,カブキブ推進委員会
四畳半の祓魔師 2 (BUNCH COMICS)四畳半の祓魔師 2 (BUNCH COMICS)
読了日:02月01日 著者:リカチ
四畳半の祓魔師 1巻 (BUNCH COMICS)四畳半の祓魔師 1巻 (BUNCH COMICS)
読了日:02月01日 著者:リカチ

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