2018年3月読書メーターまとめ

3月の読書メーター
読んだ本の数:29
読んだページ数:3898
ナイス数:105

椿町ロンリープラネット 10 (マーガレットコミックス)椿町ロンリープラネット 10 (マーガレットコミックス)感想
やっと言ったか、ふたりとも!ホテルでのあれこれはただただゴチでしたm(__)mてな感じでニヤついてしましました〜(〃▽〃)ポッそしてお膳立てした悟郎の本心だけどふみへの気持ちは本物だと思うんだよね。なので悟郎さんにも素敵な彼女をぜひ!畝田さんのことはやっぱ好きになれないでご退場になりました。ふみのいうようにいい人なのかもだけど、職権乱用、仕事に色恋持ち出す時点で最悪ですわ…新たな波乱の幕開けのような予感がする終わり方、次巻も楽しみです
読了日:03月30日 著者:やまもり 三香
僕の家においで Wedding 2 (マーガレットコミックス)僕の家においで Wedding 2 (マーガレットコミックス)感想
美玲の天然ぶりに我慢しきれなくなった真野さんがいかりから強引に関係を…(とはいえ夫婦なので別段問題ない気が)しかし美玲の言い分をきき思いとどまる。その後日を改めてやっと初夜。ボカシと顔のアップでその辺の流れを濁しほぼ朝チュンと変わらない展開(エロさを微塵も感じなかったのだ…(-_-;))。しかーし、真野さんは単身赴任でアメリカに。谷さんの美玲に対する思いがあるので旦那不在中に波乱の予感が…ふたりの新婚生活を垣間見れる展開ではないのが残念かな
読了日:03月30日 著者:優木 なち
クイーンズ・クオリティ 6 (フラワーコミックス)クイーンズ・クオリティ 6 (フラワーコミックス)感想
今回は文と玖太郎のラブというかラブコメ?がメインに出ている感があったのでとても楽しめた。女王関連のネタになるとどうしてもつまらなく感じるので、ラブや文の出生の秘密、アタルと玖太郎の珍道中とかいろんな展開があってホント楽しかった。とくにアタルの虫嫌いとか玖太郎とのスワンボートのくだり、温泉ネタとかもう笑いすぎてお腹痛かったよ〜(笑)
読了日:03月29日 著者:最富 キョウスケ
罪科のグリム 2巻 (ZERO-SUMコミックス)罪科のグリム 2巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
もっと続くのかと思ったらまさかの完結。全体的には綺麗にまとまっている感があるけど、1巻の展開ペースト比べると、たたみかけるようにエンディングを迎えた感がある。絵がとても好みなのでもっともっとオリジナル作品を読みたい。次回作も期待。
読了日:03月27日 著者:蒼崎 律
遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠1 (B's-LOG COMICS)遺跡発掘師は笑わない ほうらいの海翡翠1 (B's-LOG COMICS)感想
遺跡発掘とミステリー、原作は未読。1巻で結末まで描かれているのかと思ったら続いてた。こりゃ気になるわ〜てことで近いうちに続刊購入する。犯人かもと萌絵が言ってた人は原作の表紙に後々も出ているのでたぶん違うだろうな〜と勝手に予想。原作の方はいいかな。このままコミカライズ版のみで展開を楽しみたいと思う。
読了日:03月25日 著者:睦月 ムンク
トリピタカ・トリニーク 4 (花とゆめCOMICS)トリピタカ・トリニーク 4 (花とゆめCOMICS)感想
思ったよりあっさり完結してしまった。花果が主人公なので修行の7年間描写も必要だったのかもしれない。けど個人的にはそこ省いて生まれ変わった三蔵と八戒と沙悟浄と花果の旅を見てみたかったってのが本音です。仕亥の八戒はマジでみたいぞ!
読了日:03月20日 著者:鈴木ジュリエッタ
.hack//G.U.+ (4) (角川コミックス・エース (KCA158-4)).hack//G.U.+ (4) (角川コミックス・エース (KCA158-4))感想
まさかのリアルでアトリとデートするシーンからはじまるとは! ハセヲ(亮)てモテモテなのね…あ、ゴメン。志乃には振られたんだっけwww←アトリにも同じこと言われてるし(笑)
読了日:03月18日 著者:浜崎 達也,森田 柚花
.hack//G.U.+ 3 (角川コミックス・エース 158-3).hack//G.U.+ 3 (角川コミックス・エース 158-3)感想
ゲームのあの長さがたったの3冊のコミカライズで終わってしまう速さ…志乃と亮のリアルデートシーンも見れてまたまたこれはこれで楽しかった。ま、案の定コミカライズは続くようです。そりゃそうだ。榊が再び暗躍する展開が残ってるし
読了日:03月18日 著者:浜崎 達也
.hack//G.U.+ (2) (カドカワコミックスAエース).hack//G.U.+ (2) (カドカワコミックスAエース)感想
この巻からゲームの内容よりコミカライズ版のオリジナル要素が強くなっていく。ゲームでは描かれていないプレイヤーのリアルなどの描かれ、これはこれで面白くなってきた。ただやはりゲームクリアした人向け。原作者のあとがきにあるゲーム版は全年齢対象のためハセヲに「死ね」等のセリフが使えなかったとありますが、死ねやぶっ殺すと言わせられない縛りがあったからこそ、.hack//G.U.というゲームが面白かったのだと思う。
読了日:03月18日 著者:森田 柚花,浜崎 達也
.hack//G.U.パーフェクトガイドブック (KadokawaGameCollection).hack//G.U.パーフェクトガイドブック (KadokawaGameCollection)感想
キャラクターブックに続き、こちらもLastRecodeプレイついでに探してゲット(^^)v というか、LastRecode発売を機に絶版になっているG.U.関連書籍を重版販売していただきたいです。中古で超プレミア価格になってて手だせません。1冊10万円って…( ノД`)シクシク…
読了日:03月17日 著者:
.hack//G.U.キャラクターファンブック (Kadokawa Game Collection).hack//G.U.キャラクターファンブック (Kadokawa Game Collection)感想
発売当時、諸々の理由で手にできなかったので、LastRecodeプレイのついでに探してゲット(^^)v ゲーム版だけでなくアニメ版の設定も入ってて超お得でした(*`艸´)ウシシシ
読了日:03月17日 著者:
.hack// G.U.+ (1) (カドカワコミックスAエース).hack// G.U.+ (1) (カドカワコミックスAエース)感想
.hack//G.U. Last Recodeが発売になり以前PS2で堪能した思い出を振りかえながらプレイしてたら、当時諸々諸事情で手を出せなかったコミック本等を読んでみたくて今回手にしてみた。ゲームでは長い時間かけてたどり着く話が漫画だと瞬く間で、さらにかなりゲーム展開を省いているので逆に漫画だけだと感情移入は難しい。ゲームをプレイした人向けにより簡単な展開にしてみました…みたいな感じ。ハセヲがゲームと絵柄が違いすぎ(-_-;)一押しのオーヴァンはまあまあ似せてくれたのが個人的に救いかな
読了日:03月17日 著者:森田 柚花,浜崎 達也
ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 04 月号 [雑誌]ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 04 月号 [雑誌]
読了日:03月13日 著者:
フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス 1 (少年チャンピオン・コミックス)フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス 1 (少年チャンピオン・コミックス)感想
前作のフルアヘッド!ココの完全な続編です。バーツの病がどうなるのか、それもひとつの鍵になりそうな展開。そしてココとレインの関係の先も気になるところ。前作を読み返したくなりました〜
読了日:03月13日 著者:米原秀幸
このマンガがすごい! comics 筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない (このマンガがすごい!Comics)このマンガがすごい! comics 筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない (このマンガがすごい!Comics)感想
コミカライズされると知りこのマンガ〜のサイトで読んでたけど、やっぱりこうして1冊の紙本になって読んだ方がじっくりと読める。すがはら竜先生が作画を担当、好きな漫画家さんなので嬉しい。東雲のイケメン具合、ムスッとしたりギロッとしたり不愉快な顔も美しい。好きな漫画家さんなのでかなり贔屓目になってしまいますが、大満足です。続刊も楽しみ( *´艸`)
読了日:03月13日 著者:谷 春慶
ジョーカー・ゲーム THE ANIMATION 5 (BLADE COMICS)ジョーカー・ゲーム THE ANIMATION 5 (BLADE COMICS)感想
最終巻です。原作でも好きだった柩が収録。若かりし頃の結城さんを堪能できて感涙ものです!ダブルクロスの最後のコマ、これって1巻の佐久間さんにも言っていたことばですよね〜アニメが終わってもコミカライズが続いていたので、結構長い期間この作品を楽しめました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
読了日:03月12日 著者:仁藤すばる 柳広司
Op‐オプ‐ 夜明至の色のない日々(1) (イブニングKC)Op‐オプ‐ 夜明至の色のない日々(1) (イブニングKC)感想
初作家さんですがお名前は存じ上げておりました。個人的にBLは好きですがなんでもホイホイなわけでないのであえて避けていたのですが、今回は一般作品でミステリとのことで手を出しました。結論からいえば、絵は嫌いではないしテンポもよいと感じます。ほどよいミステリ感なのでサクッと読めるし。ただ、BL漫画家さんと知らなければただの軽いマニアな下ネタかもしれませんが、知っていると軽くドン引きです。一般とBLの線引きはしっかりしてほしいかな。←BLなんでもホイホイじゃないので。
読了日:03月12日 著者:ヨネダ コウ
おじさまと猫(1) (ガンガンコミックスpixiv)おじさまと猫(1) (ガンガンコミックスpixiv)
読了日:03月11日 著者:桜井海
ペンデュラム -獣人オメガバース- (Dariaコミックス)ペンデュラム -獣人オメガバース- (Dariaコミックス)感想
獣人モノを物色していてたどり着いた作品。あまりBLは新規開拓しないのだが、絵柄が好みだったので即買い。BL要素は薄いかな。エロがなければ一般向けでも普通にいけそう。エロシーンがエロく感じないのは普段読むBLが濃すぎるからだろうか…
読了日:03月10日 著者:羽純 ハナ
恋人は旦那さま 2 (フラワーコミックスアルファ)恋人は旦那さま 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
緑の兄して家族として男として結の幸せを願わずにはいられない切ない思いがズンズンと流れてきて読んでて切ない。でも結が緑のことを兄としか見れてないのだからお兄ちゃんに徹するしかないよね〜大雅みたいな脳みそガキな男は好かんので、幸介さんにはぜひとも大人の男というものを見せつけていただきたい。かっこよくなっていく幸介さんと綺麗になっていく結を見ているとほっこりするわ〜
読了日:03月09日 著者:山田 こもも
ウラカタ!! 6 (花とゆめCOMICS)ウラカタ!! 6 (花とゆめCOMICS)感想
蘭丸くんが別人のように率先して郷田先輩にもう一度映画を撮らせようと説得していく過程が印象強く、新キャラがちょっと癖あるんだけど、読後はすっかり影薄くなってた。郷田のアマ作品に心打たれた蘭丸くん。その作品の作者が郷田先輩と知ってから別人のよう。それっきり撮らなくなった郷田の理由もまさかのビビリからで、蘭丸と郷田の力関係が逆転したかのような展開にほっこり。だって失恋したり蘭丸くんの日常はしんみりしてたから
読了日:03月08日 著者:葉鳥ビスコ
フラウ・ファウスト(5) (KCx)フラウ・ファウスト(5) (KCx)感想
最終巻。ヨハンナは100年以上生きていたわけではなく、実は100年前に死んでいた…という事実に「え?」となりましたが、人間が姿変わらず100年も生きているはずないものね。長さ的にもちょうどいい感じ。読後はちょっとしんみり感がある。
読了日:03月07日 著者:ヤマザキ コレ
あのなつ。(5) (KCx)あのなつ。(5) (KCx)感想
これで完結。17歳を3度、27歳を3度経験してどうやら27歳より先に時間が動いたもよう。最初はたるがやり直しをしたくて起きた奇跡のような人生やり直し。でも結局やり直ししたかったのは7人全員だったのかな。終始たまきの優柔不断さや八方美人的な行動が勘に触りましたが、最後は秋田さんが殺されかける事件が発生するなど展開がとんでもない方向へ。最初のドキドキ感はもうないですね…
読了日:03月07日 著者:チカ
砂漠のハレム 7 (花とゆめCOMICS)砂漠のハレム 7 (花とゆめCOMICS)感想
帯に描かれてる「ケダモノみたいな激しいキス」シーンもニヤニヤでしたが、浴場で、まさかミーシェがカルム王子を押し倒して覆いかぶさってしまうとは…男前すぎる! さらに氷菓子食べたいカルムのご指名で作ることになる番外編。氷の砕き方もダイナミックで男前すぎるミーシェ。誘拐事件の行動も男前でしたけど。そんなミーシェとカルムもより親密な関係になっていく予感がする次巻がとても楽しみです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
読了日:03月05日 著者:夢木みつる
赤ずきんの狼弟子(1) (講談社コミックス)赤ずきんの狼弟子(1) (講談社コミックス)感想
赤ずきんと言われると童話の可愛い女の子を連想するけど、こちらは赤髪の狩人でとても強い男性。獣人を狩ることを生業としているけど、獣人だからすべて殺すというわけでもない。彼なりのポリシーを持っていて、実はとても情に厚く優しいのだ。狩る側の狩人には獣人の言葉は聞こえない。なのに人狼の子供を弟子としたワケには彼なりの贖罪があるらしい。冒頭、たぶん弟子に殺されるのかなというシーンがあるので、そのラストまでの経過がとても気になる。
読了日:03月04日 著者:茂木 清香
なぞとき遺跡発掘部: 卑弥呼様はどちらにいますか? (小学館文庫 ひ 16-1 キャラブン!)なぞとき遺跡発掘部: 卑弥呼様はどちらにいますか? (小学館文庫 ひ 16-1 キャラブン!)感想
個人的に遺跡発掘好きだし邪馬台国のこととも興味津々だし、どこまで掘り下げてくれるかを期待したけど、キャラありきでミステリ要素も薄かった。たたそれぞれの事件が最後にあんな形で繋がるとは思わなかったので構成案に脱帽。でも、発掘現場で現代人の遺骨を見つけてしまったり、ねつ造などはどこぞかで見たようなネタであまり斬新さを感じなかった。後々どこで見たんだっけと自分の記憶を辿ったら「地の塩」だった…こっちの方が遺跡×ミステリとしては巧妙だったかな。こちらはラノベだしサクッと遺跡発掘とはを知るには良い感じです。
読了日:03月02日 著者:日向 夏
アルボスアニマ 3 (リュウコミックス)アルボスアニマ 3 (リュウコミックス)
読了日:03月01日 著者:橋本花鳥
アルボスアニマ 2 (リュウコミックス)アルボスアニマ 2 (リュウコミックス)
読了日:03月01日 著者:橋本花鳥
薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)感想
やっと壬氏様が猫猫を妃にすると宣言!そこまであまりふたりが絡むこともなかった7巻ゆえに、ニヤニヤが止まらん!が、それ以上に変態軍師と養父のやりとり、変態軍師の行動、毒騒ぎ、首輪ならぬ足首輪などのくだりが最高に面白すぎて、もう壬氏との件はいいよ。この父子の関係をもっと掘り下げて変態軍師を前面に!と思ってしまう。カラー口絵に採用されるくらいの昇格だし、ますます変態軍師の変態行動の数々が出てくることを楽しみに次巻を待ちます(⋈◍>◡<◍)。✧♡
読了日:03月01日 著者:日向 夏

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