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2018年5月読書メーターまとめ

5月の読書メーター
読んだ本の数:40
読んだページ数:6240
ナイス数:62

媚の凶刃 ~X side´~ (ビーボーイコミックスデラックス)媚の凶刃 ~X side´~ (ビーボーイコミックスデラックス)
読了日:05月29日 著者:池 玲文
媚の凶刃 (2) (スーパービーボーイコミックス)媚の凶刃 (2) (スーパービーボーイコミックス)
読了日:05月29日 著者:池 玲文
ダンジョン飯 6巻 (ハルタコミックス)ダンジョン飯 6巻 (ハルタコミックス)感想
ファリンの登場がかっこいい(見開き)キメラだけど、かっこいいと感じちゃうって…モンスターで調理した食事も久々に出てきて、前巻よりダンジョン飯っぽいかも
読了日:05月27日 著者:九井 諒子
彼女はまだ恋を知らない 5 (Betsucomiフラワーコミックス)彼女はまだ恋を知らない 5 (Betsucomiフラワーコミックス)感想
あ〜、そういう繋がりで絵描きと駆け落ちという展開(誤解)になってしまうのね。誤解と思いやりが産んだ悲劇のようなものだけど、娘がしっかりと自己主張したことでハピエンで完結。物足りなさもあるけど、やたら伸ばされるより良かったな。
読了日:05月27日 著者:藤沢 志月
ぼくの輪廻 5 (フラワーコミックス)ぼくの輪廻 5 (フラワーコミックス)感想
ちょんまげが下半身のアレより恥ずかしいとは…冒頭から笑わせてくれる。さらになにをどうしてどうなったらアキラに告ってボーイズラブの世界に展開していくのさ…ねえ、このマンガ、いったいなにしたいの?夜中の3時にひとり大爆笑よ!当然、全然寝付けなかったわ!
読了日:05月27日 著者:嶋木 あこ
ハイガクラ 10巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ 10巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
2〜10までまとめて感想。1年1冊ペースなので10巻まで来たけどまだまだ続きそうな予感。しかもギャグ要素強めの序盤と違い、ますます重苦しい展開へとなっていく。葉一の素性が意外にもあっさり明かしてくれたのはよかったかな。
読了日:05月20日 著者:高山 しのぶ
ハイガクラ 9 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ 9 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:05月20日 著者:高山しのぶ
ハイガクラ 8巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ 8巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:05月20日 著者:高山 しのぶ
ハイガクラ 7巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ 7巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:05月20日 著者:高山 しのぶ
ハイガクラ 6巻 (ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ 6巻 (ZERO-SUMコミックス)
読了日:05月20日 著者:高山 しのぶ
ハイガクラ 5巻 (ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ 5巻 (ZERO-SUMコミックス)
読了日:05月20日 著者:高山 しのぶ
ハイガクラ 4巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ 4巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:05月20日 著者:高山 しのぶ
ハイガクラ (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ (3) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:05月20日 著者:高山 しのぶ
ハイガクラ (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ (2) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
読了日:05月20日 著者:高山 しのぶ
ハイガクラ (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
再び高山しのぶブームが自分の中で起きたので、未読だったこちらを10巻まで大人買い。女子高生と再び接点があるのかと思ったら、そうでもないような展開。とりあえず10巻まで一気に読み進めたい
読了日:05月19日 著者:高山 しのぶ
編集長の条件: 醍醐真司の博覧推理ファイル編集長の条件: 醍醐真司の博覧推理ファイル感想
結局先にドラマの方を見てからの拝読。ドラマと原作は微妙な違いがあり、ドラマを見てからの方がわかりやすい。たとえば紙芝居や貸し漫画というものがわかる人には文字だけでも想像できるがわからない人には文字でもさっぱりである。ゲゲゲの女房を見てるので共にどんなものか想像しやすかったのが救い。下山事件が熱く語られてるのだが、実際の編集長落下死には関係しておらず、どちらかというと落とし屋という都市伝説的な殺し屋の存在が女探偵の父の死に関係しているらしいという伏線に繋がる感じ。前作の卑弥呼よりは楽しめたが1作ほどではない
読了日:05月19日 著者:長崎 尚志
薔薇王の葬列(2) (プリンセス・コミックス)薔薇王の葬列(2) (プリンセス・コミックス)
読了日:05月19日 著者:菅野 文
後宮デイズ~七星国物語~ 2 (プリンセスコミックス)後宮デイズ~七星国物語~ 2 (プリンセスコミックス)
読了日:05月18日 著者:すもも もも
死にかけ探偵と殺せない殺し屋 (メディアワークス文庫)死にかけ探偵と殺せない殺し屋 (メディアワークス文庫)感想
タイトルに惹かれて購入。殺せない殺し屋とか死にかけの探偵とか、とても面白そうなんだけど、死にかけの探偵がとても嫌われているという設定なのだが、なぜそこまで嫌われているのかがとても薄い。たとえ上から目線の物言いだろうが、態度が悪かろうが口が悪かろうが死にかけて臓器提供求める事態になってもなお臓器提供はしないようにという会が発足するくらい嫌われる要素にしてはご都合主義っぽい設定のように感じる。ネタはいいんだけど活かしきれてない残念さがあるかな…
読了日:05月18日 著者:真坂 マサル
こっこ屋のお狐さま (小学館文庫 こ 6-1 キャラブン!)こっこ屋のお狐さま (小学館文庫 こ 6-1 キャラブン!)感想
表紙絵目的。なので内容は二の次でいいんだけど、なぜこう神様系の作品の主人公はニートだったり就職失敗だったりなのでしょう…もうありきたりの設定で真新しさを感じなかった。ニートの友達が腐女子で理解ある人ならわかる単語が出てくる。ゆえに、そっち系の人をターゲットにした作品のようです。まだ序盤、続きそうな感じが伺える結末。
読了日:05月18日 著者:後藤 リウ
獣医者正宗捕物帳 1 (フラワーコミックスアルファ)獣医者正宗捕物帳 1 (フラワーコミックスアルファ)
読了日:05月14日 著者:逢坂 みえこ
ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 06 月号 [雑誌]ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 06 月号 [雑誌]
読了日:05月12日 著者:
GANGSTA. (BUNCH COMICS)GANGSTA. (BUNCH COMICS)
読了日:05月12日 著者:コースケ
モエカレはオレンジ色(5) (デザートコミックス)モエカレはオレンジ色(5) (デザートコミックス)感想
お誕生日のハプニングでふたりの仲も急接近! でも蛯原は父親的に存在で萌衣の傍にいようと決心するなど、かなり鈍。でも姫野の存在でふたりの関係にも暗雲が…的な予感をほのめかしつつ、次巻へ。大人が女子高生にマジっていうのはちょっと現実的にアレですが、せめて兄貴的な〜という感情にならない蛯原のピュアというか鈍感というか、その辺りで楽しんでます。
読了日:05月12日 著者:玉島 ノン
ミステリと言う勿れ 2 (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ 2 (フラワーコミックスアルファ)感想
バスジッャクの犯人であったガロとの出会いで、またまた難事件に。広島行きもガロの思惑にハマっていたとは…整のキャラ性は1巻より落ち着いてきたようにも感じる。
読了日:05月12日 著者:田村 由美
未来いそっぷ (新潮文庫)未来いそっぷ (新潮文庫)感想
母に頼まれて買った本。自分では絶対に買わない作家なので読ませてもらったのだが、面白かったのはシンデレラかな。これが強烈に残ったのと、妙に納得できてしまったので、ほかの作品がいまいちに感じてしまった。トータル的にやっぱり自分の意思では読まないだろうな〜と。
読了日:05月12日 著者:星 新一
毎日キスしていいですか?(4) (講談社コミックス別冊フレンド)毎日キスしていいですか?(4) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
これで完結なんだけど、途中でキスするのやめようってなるあたりは、なぜそうなる?と展開にやや不満。結局キスだけでしょ?別にいいんじゃないって思うのです。ま、学校でするとかはちょっとまずいけど。あたちゃんの踏んだり蹴ったりの境遇は過去と比べるとそれほどでもなく、もう甘いキス云々よりそっち目当てになってたので、消化不良です。これ、打ち切りだったかな?と疑いたくなるような感じ…
読了日:05月12日 著者:はつはる
親愛なるA嬢へのミステリー(3) (KCx)親愛なるA嬢へのミステリー(3) (KCx)感想
これで完結なんですね。この巻はあまりミステリ要素はなく、綴っていう勘違いお嬢様が啓千に未練タラタラで、無関係の人巻き込んでひと騒動。その協力者が綴の元カレで啓千の友達でなんとか冤罪免れたものの、久々の新作発表でまた殺人事件。でもあっさり解決。綾乃との関係も親密になりつつあるけど、1巻を読んだ時のワクワク感のようなものはこの巻では感じなかったな。本当は2巻で収まるはずだったらしいので、そうしてくれた方が余韻もあってよかったのかも…
読了日:05月10日 著者:モリエ サトシ
四畳半の祓魔師 3 (BUNCH COMICS)四畳半の祓魔師 3 (BUNCH COMICS)感想
ニキータに呪いをかけた神ってどの神? 引っ張るだけ引っ張ってそこんとこあやふやにして、死ぬか生きるかの選択迫られるものの、結局は変わらない日常を送れるようあれこれ手をまわして終わり…って(-_-;)しかも捜していた父の魂を友人があっさり確保しちゃうとか…えーー、それでいいの?
読了日:05月10日 著者:リカチ
魔法密売人 極道、異世界を破滅へと導く (電撃文庫)魔法密売人 極道、異世界を破滅へと導く (電撃文庫)感想
表紙絵のイラストレターさん目当てで購入。極道が異世界で活躍する話らしいので、それなりに期待はしていたけど、これからもっと楽しめそうなのに終わりになっててガッカリ。挿絵有が救いかな。拷問をエグくしたいのはわかるけど、あまりエグさも感じず、全体的に消化不良かな。作品の感じは男性向けを意識していると思うので、女性が読むと不快に感じる表現もある。
読了日:05月09日 著者:真坂 マサル
さきたま 1 (Nemuki+コミックス)さきたま 1 (Nemuki+コミックス)
読了日:05月08日 著者:高山 しのぶ
アンデッドガール・マーダーファルス 2 (講談社タイガ)アンデッドガール・マーダーファルス 2 (講談社タイガ)感想
怪物に特化した探偵ご一行のお話第2弾。ルパンにホームズにファントムと解釈の仕方によっては怪物かもしれないけど、一応人間なので、前作の世界観を期待すると物足りなさがある。しかし怪盗と探偵の謎解き展開は読みごたえがあった。その反面、夜宴では津軽たちが追っているじじいたちの素性、別れた怪物君との再会など物語の重要な人物が勢ぞろいするのだが、アクションシーンがとにかく長い。もう少しあっさりとさせてあやたちの駆け引きを楽しみたかったかな。次の人狼編が楽しみ
読了日:05月08日 著者:青崎 有吾
アンデッドガール・マーダーファルス 1 (講談社タイガ)アンデッドガール・マーダーファルス 1 (講談社タイガ)感想
表紙絵とあらすじが気に入り購入・初作家。独特な文章表現をされる方のようで、慣れるまで時間がかかった。吸血鬼モノが好きなので手にしたのだが、実際に読むと人造人間の話の方がミステリ感と悲壮感がいい塩梅で楽しめた。最後まで読んでやっと全体の世界観を理解できたので、終盤になるにつれ、グイグイ引き込まれていった。
読了日:05月07日 著者:青崎 有吾
魔女が死なない童話 林檎の魔女の診療簿 (コバルト文庫)魔女が死なない童話 林檎の魔女の診療簿 (コバルト文庫)感想
少女小説が読みたい!少女小説といったらコバルトだよね!てことで物色して、表紙とタイトルで選出、初作家さんです。地の文が説明っぽく固い感じがして馴染めなかったけど、物語は面白かった。王子の暗い溺愛ぶりといい、ヒロインの聖女ぶりといい、どちらもやるこということがドン引きなんですが、そこがまた面白かったというか…読み切りなので気が向いたらこのシリーズ読み進めたい。というかすでにシリーズ完結しているらしいので、読もう
読了日:05月06日 著者:長尾 彩子
鵼の絵師 2 (Nemuki+コミックス)鵼の絵師 2 (Nemuki+コミックス)感想
心温まるお話から、浮気を墓場まで持っていったはずが、まさか自身が死んだ後に妻にバレてしまうという後味の悪い話と読みごたえがあった。最後は死者を生き返らせる絵師とまで言われてしまうとんでも展開まで…続きもできるだけ早く読みたい
読了日:05月06日 著者:猪川朱美
銀狼ブラッドボーン 5 (裏少年サンデーコミックス)銀狼ブラッドボーン 5 (裏少年サンデーコミックス)感想
ココウィルの過去があまりにも酷すぎて、ハンスに救われたんだな〜と思うと、吸血鬼側に返すことを勝手に決められたら悲しいよね。いくら守るためとはいえ。で、この重い流れのままかと思えば、いい歳したハンス親子の喧嘩とそれのとばっちりを受ける部下に笑い、結果的に早く続きを読まねばと思えるところで終わってしまった。
読了日:05月06日 著者:
未完成サイコロトニクス 1巻 (ZERO-SUMコミックス)未完成サイコロトニクス 1巻 (ZERO-SUMコミックス)
読了日:05月03日 著者:高山 しのぶ
されど罪人は竜と踊る 輪舞 3 (サンデーGXコミックス)されど罪人は竜と踊る 輪舞 3 (サンデーGXコミックス)
読了日:05月03日 著者:
薫子 イン ワンダーランド (花とゆめCOMICS)薫子 イン ワンダーランド (花とゆめCOMICS)感想
地味なOLのお局、推定30歳が誰もが知る童話の異世界に飛ばされてしまう。そこに出てくる王子さまは見た目イケメンだが中身が残念なヘタレ。地味だけどメガネをとったら美人の薫子だが、本人にその自覚はない。しかも人を羨ましいと思わない心情がとてもかっこいい。だからこそ、彼女の行動や言動がかっこいいのだと感じた。王子たちが薫子のことを一目置きたくなるのも十分わかる。1巻完結らしいけど、シリーズ化してほしい
読了日:05月01日 著者:唐沢千晶
アシガール 10 (マーガレットコミックス)アシガール 10 (マーガレットコミックス)感想
読メはじめて2000冊目。唯がもっとはっちゃけてくれるのかと思ったけど、結構真面目の真剣モードで、若君とのあれこれも切なく、お笑い要素皆無の1冊。結婚までしたのに別れ離れとは切ない、しかも抱いてもらえてない状態だし…。本編がこんな展開なので13歳の若君の話と現代に来た時の若君の話はほっこりしてクスッとできて救いだったわ〜
読了日:05月01日 著者:森本 梢子

読書メーター
2018.06.01 Friday 10:24 | - | - | 
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