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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

公開初日、字幕の1回目上映で鑑賞

 

平日の午前中ということで、初日にしてはスカスカな状態

客層は9割方男性、高齢の方が占めていた

 

男性が近くにいるとちょっとという方はレディースデーなどを利用した方がよいと思われます

 

内容はハンソロの若い頃が描かれています

 

ソロて苗字の由来が「え、そんなんでいいの?」という流れに衝撃!

それだけ身分の低い、人間扱いされない場所で育った人なのです

その環境から抜け出したく行動を起こしますが見つかってしまい、恋人が犠牲になることで生き延びます

最初、帝国軍の兵士になるのも想定外な感じでした

ハンの中には犠牲になった恋人への思いがずっとあり、3年経っても連れ戻しに行きたいと思っています

ハンソロってそんなキャラだっけ? とやや小首を傾げてしまいます

まあ、一途なところはあるかもしれないけど

いろいろあって恋人と再会はできるのだけど、立場がかわっていた

あま女は諦めた方がいいという助言も無視、しかし結局は女の方が上手でこの恋が実ることはない

始終、ハンソロの人生に女の存在があるので、やはりなんか違う感がずっと残ったままエンディングに

 

――が!

 

チューバッカとの出会い、彼との信頼関係、絆などは見どころがある

 

チュー、かっこいいのだ

 

男気があるのはチューですよ

 

ハンソロの淡い恋物語なんて描かず、もっとチューバッカとのあれこれを掘り下げ、運び屋として危険と隣り合わせのスリリングなシーンを追加してほしかったです

 

運び屋になる手前で終わってるし…

 

本国では不評だったらしいですが、それを聞いての鑑賞のためか、思っていたほど悪くはなかったです

 

なっとくできない設定もありましたが、それでも飽きずに最後まで見たので

 

シリーズ通してスターウォーズが好きなら見た方がよいかもしれません

ただハンソロというキャラを好きな方は、意見がわかれそうです

 

また、ハリソン・フォードのハンソロが好きという拘りのある方は自己責任で…

 

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