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2018年7月読書メーターまとめ


7月の読書メーター
読んだ本の数:40
読んだページ数:5526
ナイス数:76

夢 印(1): ビッグコミックス夢 印(1): ビッグコミックス
読了日:07月30日 著者:浦沢直樹
暁の文―乾みく短編集 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)暁の文―乾みく短編集 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
緋の纏の番外編があると知り、探して購入。ところが、吸血鬼の話の「真実のカタルシス」の展開が強烈過ぎて超印象に残ってしまった…まさかの吸血鬼でデブ、デブ専の乙女とハピエンとは! ほか「暁の文」も好みでした。乱丸と表記してくれてとてもよいです。正しくは乱丸で蘭丸ではないですしね…
読了日:07月28日 著者:乾 みく
緋の纏 10巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)緋の纏 10巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
一進の母上が最強すぎて、自身の姉なのに太刀打ちできない静一郎の右往左往する様など、見所満載。良かれと思ってした行動が実は相手に迷惑かけていたりは今でもよくあるし、やはり言葉にして伝えるというのは大事ですかね。で、やっぱ黒幕は帯刀ですかね…ここで止まってしまってるのでヤキモキしながら再開を待ちたいと思います(´;ω;`)ウッ…
読了日:07月28日 著者:乾 みく
緋の纏 9巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)緋の纏 9巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
事件もひと段落だけど、一進の御家騒動はまだまだ続く。結局、帯刀ってのが黒幕なんじゃないの? と思ったり。今後はこのお家騒動がメインとなるのだろうか。しかし、この時点で10巻まで、それ以降は止まっているので、次巻でほぼ解明されるという展開は望めそうになく…
読了日:07月27日 著者:乾 みく
緋の纏 8巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)緋の纏 8巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
一進が踏んだり蹴ったりな巻といっても過言ではない展開。同性愛的な展開にいくのかと思ったら、女装して奉公に行っている妹を救い出してほしいというものだったという、なかなか危険を伴うお願い事だった。紛らわしいな…
読了日:07月27日 著者:乾 みく
薬屋のひとりごと(3) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと(3) (ビッグガンガンコミックス)感想
コミカライズ版は2種出ていて、こちらの方が展開がゆっくりな上、絵が原作に近いので好き。でも今まで原作小説で描かれていなかった(と思う)やりて婆は小学館版の方がイメージしてたのに近いとか、もろもろ思うところあり。そして、李白と里帰りあたりの壬氏の思考はこちらも楽しめた。壬氏ってやっぱいじられキャラだよな〜とwww
読了日:07月26日 著者:日向夏,ねこクラゲ
緋の纏 7巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)緋の纏 7巻 限定版 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
要の過去が明らかになる巻。どんどん伏線が回収されていくので、続きがとても気になる!
読了日:07月26日 著者:乾 みく
緋の纏 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)緋の纏 6 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
いろいろ伏線が回収されていく巻。一進くらいの年齢であれば、自分のせいで関係ない人を巻き込んでしまったと責め、黙って出ていくだろうな〜と行動に納得できる反面、黙って去られてしまった側はたまらんだろうな〜と、双方の気持ちがわかる分、複雑だったけど、なんとかまとまってよかったですわ〜静一郎が子供に振り回され様はただただ「ご愁傷様」としかいいようがなく…(;^_^A
読了日:07月26日 著者:乾 みく
緋の纏 5 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)緋の纏 5 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
義理の息子に次を任せるためボケたふりをしていた先代の妻。義母とはいえ先妻の子を思っていたというのに息子の方は違う。そう演じていただけかもしれないけど、なんだかな〜と。一進にはとうとう刺客が接触。本編がそんな流れになっている最中、番外編では利久がいいように扱われ、やや同情してしまうけど、腹抱えて笑ってしまった((´∀`*))ヶラヶラ
読了日:07月26日 著者:乾 みく
緋の纏 4巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)緋の纏 4巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
銀次の件が丸く収まると一進の御家騒動絡みが進展していく。時折見る夢に出る人物とく組の頭が捜している人物が同じじゃないかなと勘ぐってしまう
読了日:07月26日 著者:乾 みく
緋の纏 3巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)緋の纏 3巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
訳ありな医者の登場。その父に以前助けられた一進。ふたりの記憶が合わさった時、医者の利久は一進が隠している素性を知ってしまう。く組の銀次もなにやら訳ありで、本当は見られたくないだろう場面を一進は見てしまう。ほか、一進の父の死の真相に近づく静一郎など、先が気になる!
読了日:07月25日 著者:乾 みく
緋の纏 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)緋の纏 2 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
一進の御家騒動はなかなか根深いものがありそうな予感。江戸でいろんな人と接していくうちに、一進が成長していくのがよくわかる。それは狐太郎も同じかな。一進と接していくうちに過去といい感じに決別できたと思う。一進の御家騒動を軸にまだまだ波乱が起きそうな予感。
読了日:07月25日 著者:乾 みく
椿町ロンリープラネット 11 (マーガレットコミックス)椿町ロンリープラネット 11 (マーガレットコミックス)感想
ふみがとても積極的になり、先生は大切にしたいため我慢するというなんともキュンキュンな展開。まさかふみから一緒に寝ても…というお願い発言がでるとは!先生の過去も少し知れたり、お腹かかえて笑う顔を見れたりといっぱい楽しめた。が、まさか添い寝した翌朝、ふみの父が突然現れるとは!なんて空気の読めない父なのか!が、次巻は波乱の幕開けな予感がして、それはそれで楽しみかも( ´艸`)
読了日:07月25日 著者:やまもり 三香
緋の纏 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)緋の纏 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)感想
偶然見かけた表紙絵に惹かれ、探し集めることができました。完結には至っておらず作者様の諸事情でストップしているとのことですが、すでに1巻から先が気になる展開です。まだ人物それぞれが抱えているもの全てが公になっていませんが、それらが明かされながら展開していくのでしょう。絵柄が好みなので、作者様の復活を願っております。
読了日:07月25日 著者:乾 みく
オリンピア・キュクロス 1 (ヤングジャンプコミックス)オリンピア・キュクロス 1 (ヤングジャンプコミックス)感想
ギリシャ人が現代日本…といっても東京オリンピックの時代にタイムスリップ。そこで知った日本の祭りや町内運動会などに刺激を受け元の時代に戻り再現、好評を得ていくというもの。テルマエのオリンピック版。テルマエですでにこれらのネタをやっているので、あまり目新しいものは感じられないけど、元々のオリンピックの在り方と現代の違いなどを比べられる楽しみはある。続けて読むかはやや微妙かな。
読了日:07月23日 著者:ヤマザキ マリ
四十七大戦(4) (アース・スターコミックス)四十七大戦(4) (アース・スターコミックス)感想
熊本県には行けん! と思ったわ。訊ねる前に「標準語で」と前置きとか、面倒だしwww で、本編ではまだだけど番外編に在住県が出てきた。そうきたか、そっち系か!と軽くショックです…( ノД`)シクシク…
読了日:07月22日 著者:一二三
今日からCITY HUNTER 2 (ゼノンコミックス)今日からCITY HUNTER 2 (ゼノンコミックス)
読了日:07月21日 著者:錦ソクラ,北条司
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 2 (2) (サンデーGXコミックス)薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ 2 (2) (サンデーGXコミックス)感想
猫猫がひとさらいに攫われる前日の話が書き下ろし小説として収録。嬉しいけど、小説は小説でまとめて読みたいので、コミックに入れないでほしい。壬氏が猫猫に振り回され右往左往する表情が見れたのは嬉しい。李白も義理で簪を猫猫にあげてしまってから、いいように使われるようになるんですよね、これから。先を知っているのでニヤニヤしちゃいました〜www
読了日:07月21日 著者:
PとJK(12) (講談社コミックス別冊フレンド)PとJK(12) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
唯編、やっと終わったよ。境遇はそりゃ可哀そうとは思うけど、そういうのを読みたくてこの作品を読み続けてたわけじゃないから、しんどかったよ。平ちゃんは功太を追いかけて警官になるんだね。ていうか、カコの行動はどうなのよ。むちゃし過ぎでしょ。次巻は功太とカコのラブラブらしいので、めちゃ期待しています
読了日:07月13日 著者:三次 マキ
高校デビュー (3) (マーガレットコミックス (3837))高校デビュー (3) (マーガレットコミックス (3837))
読了日:07月13日 著者:河原 和音
はたらく細胞BLACK(1) (モーニング KC)はたらく細胞BLACK(1) (モーニング KC)感想
はたらく細胞のスピンオフ。こちらは大人男性の体の中。喫煙・アルコールに性交渉、その時体内では…という展開。白血球は巨乳の強いお姉さまに擬人化。菌の攻撃が触手のようになりエロな演出もされている。ブラック企業並みの悪条件下で働く細胞たちには同情ですが、エロ演出はいらないかな…と。エロが欲しけりゃそれ系のを探すし。
読了日:07月11日 著者:初嘉屋 一生
恋人は旦那さま 3 (3) (フラワーコミックスアルファ)恋人は旦那さま 3 (3) (フラワーコミックスアルファ)感想
想定外の展開だ! まさかお姉さんが妊娠、相手は年下。しかもかなり一途に思われてるし〜出会って1カ月で結婚して1年後に式あげてと結の方はかなり順調に愛を育んでいる。新章がスタートとのことで、もう少し続きそう。読み切りの猫の話が切ない。独身は負け組とか、そんなことないよ。人生は人それぞれだ。
読了日:07月10日 著者:山田 こもも
赤ずきんの狼弟子(2) (講談社コミックス)赤ずきんの狼弟子(2) (講談社コミックス)感想
獣人のクマさんがとてもよい人で、相手の女性も実は人ではないことを知っていて、黙っていた。目が治れば別れの時がくることも。切ない。マニと赤ずきんも少しずつ意思の疎通ができ始めて、そんなふたりがどうしてあんな結末(1巻冒頭)を迎えなきゃいけないのか、本当に気になる。
読了日:07月10日 著者:茂木 清香
はたらく細菌(2) (KCデラックス なかよし)はたらく細菌(2) (KCデラックス なかよし)感想
女子高生の体の中で起こるあれこれを擬人化した第二弾。虫歯に歯周病ににきびと誰もが知る厄介ごとがどういう仕組みで起きてしまうのかをとても分かりやすく物語になっている。そこはなかよしということで対象年齢も低いからで、むしろここまでわかりやすくしてくれた方が覚えやすい。個人的に米麹にハマっているので麹の話と漫画家さんが炊飯器で甘酒作るというコメントに興味。
読了日:07月09日 著者:吉田 はるゆき
はたらかない細胞(1) (シリウスKC)はたらかない細胞(1) (シリウスKC)感想
骨髄の中の話。赤血球にならないニートに振り回されるマクロファージという展開。はじめはいいけど、それだけというのは無理がありそう。スピンオフ作品なのであまり期待はしてなかったけど、それにしてもちょっと手抜きな気がする。
読了日:07月09日 著者:杉本 萌
BUSTA!  (1) (カドカワコミックス・エース)BUSTA! (1) (カドカワコミックス・エース)
読了日:07月07日 著者:巖本 英利
ハイガクラ 11巻 (ZERO-SUMコミックス)ハイガクラ 11巻 (ZERO-SUMコミックス)
読了日:07月07日 著者:高山 しのぶ
けんえん。 4 (アヴァルスコミックス)けんえん。 4 (アヴァルスコミックス)
読了日:07月07日 著者:風越洞×壱村仁
煉獄に笑う 5 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)煉獄に笑う 5 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
読了日:07月06日 著者:唐々煙
煉獄に笑う 4 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)煉獄に笑う 4 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
読了日:07月06日 著者:唐々煙
煉獄に笑う 3 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)煉獄に笑う 3 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
読了日:07月06日 著者:唐々煙
煉獄に笑う 2 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)煉獄に笑う 2 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)
読了日:07月06日 著者:唐々煙
シノビノ 2 (少年サンデーコミックス)シノビノ 2 (少年サンデーコミックス)感想
幕府側の甚三郎と松陰+平助は敵対する。松陰がもうイカレてる感が半端ない。後半は平助と甚三郎が互いを認め共同作戦で逃れた黒船に再び戻っていく。これ以降、甚三郎と平助は一緒に行動していくんだろうな〜と予感。
読了日:07月05日 著者:大柿 ロクロウ
シノビノ 1 (少年サンデーコミックス)シノビノ 1 (少年サンデーコミックス)感想
58歳、最後の忍びが激動の幕末で活躍する話。今の時代58歳は若いけど幕末ではもうお歳。それなのに現役の忍びとして幕府の命に従い、黒船に侵入する。ほか吉田松陰や藤堂平助も出てくるのでどうかかわっていくのか楽しみ。
読了日:07月05日 著者:大柿 ロクロウ
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 6 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 6 (花とゆめCOMICS)感想
堂上ご夫妻のイチャデレは健在。投げっぱなしジャーマン、普通のご夫婦では致しませんよね。旦那の昔話も楽しいけど、夫婦間のイチャイチャぶりやバカップル的な行動などを見たかった。自分がその立場になってやっとわかる恥ずかしさとか苦労なんかは誰もが1度は経験することなので、わかるわ〜と自分の過去を振り返ったりして郁の心境にかなり同情いたしました(;'∀')
読了日:07月05日 著者:弓きいろ
『刀剣乱舞-花丸-』 3 (ジャンプコミックス)『刀剣乱舞-花丸-』 3 (ジャンプコミックス)感想
アニメの時はそれほどでもなかったのに漫画になるといち兄の話はうるっときて涙腺緩んだ。アニメでクソつまらんと思った槍3人のお話と長谷部と光忠の歌いながらうどんつくるやつは漫画版でもクソつまらなかった。花丸はほっこりしたり面白いネタとクソ面白くないネタの差があるので困る。
読了日:07月05日 著者:橋野 サル
【Amazon.co.jp限定】花鳥風月 (7) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)【Amazon.co.jp限定】花鳥風月 (7) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)感想
作家買い。「幸福のわんこ」はニヤニヤが止まりませんでした。本編がどんよりずっしりくる展開なので、この番外編があってよかった〜 BLの醍醐味的なシーンは薄いのですが、友情と愛情に揺れる心理的描写や立ち振る舞いに引き込まれていった。心情重視のBL展開もグッとくるものがあるので良いです。そんな本編ですのでリーフレットのまんがもニヤニヤものでした(⋈◍>◡<◍)。✧♡
読了日:07月04日 著者:志水 ゆき
ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 08 月号 [雑誌]ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 08 月号 [雑誌]感想
セラフがすごい展開になってて続きが気になるし、モリアーティも先が読めない展開になってるし、本命のるろ剣は…誤植(左之助が佐之助になってる)見つけて凹む。 展開はいいのにね、斉藤がどうなったのか気になるわ〜…で、この音の重大ニュースの煽りが超気になってモヤモヤの1か月になりそうです
読了日:07月04日 著者:
ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックス)感想
新しい変態さんは出てこなかったけど、いろいろ動きがある巻。まさかのっぺら坊がああもあっさり殺されてしまうとは!しかも杉元! 不死身の杉元なので生きているとは思ってましたけど、ヒヤヒヤしました。さらに第七師団が杉元と協同。一番の黒幕はキロランケってこと? 杉元のアシリパへの思いが深くて心打たれる。次巻がめちゃ楽しみ!
読了日:07月02日 著者:野田 サトル
四ノ宮くんには理由がある (1) (あすかコミックスDX)四ノ宮くんには理由がある (1) (あすかコミックスDX)感想
イケメン兄弟全員超能力者。そこにそういったものが好きな女子高生が関係していく展開。兄弟の母の死に蒼空が関係しているっぽい伏線が出てくる。まだ謎だらけだけどクセのあるイケメンという設定がかなりツボ。続き、楽しみ。
読了日:07月01日 著者:小田切 ほたる

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