blog_entry
<< ミッション:インポッシブル フォールアウト | main |

2018年8月読書メーターまとめ


8月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:3121
ナイス数:76

ファインダーの鼓動 初回限定版 (ビーボーイコミックス)ファインダーの鼓動 初回限定版 (ビーボーイコミックス)感想
作家買い。本編は麻見と秋仁が離れ離れなので、イチャラブシーンはない。代わりに限定の小冊子の方では…ブラックフェザーは絶対麻見だろうな〜、でもまさかな〜と思いつつページをめくり、予想的中で爆笑。ヒーローものでこうきたか!とめちゃ楽しめた。次巻は来年か再来年になりそうですが、ふたりが再会できた後なので、危機を乗り切りめちゃ熱いラブシーンが見れることを楽しみにしています。
読了日:08月28日 著者:やまね あやの
愛が死ぬのは君のせい 2 (マーガレットコミックス)愛が死ぬのは君のせい 2 (マーガレットコミックス)感想
ワルツがああいう行動に出たのは意外。一墨の体からワルツの部分が抜けたことで、愛生と一墨の関係が微妙になっていく。愛生を突き飛ばしたイケメンはどうもワルツを消滅させたいのかな。然という新キャラの登場、彼は不思議なことを自然な形で受け入れられるタイプのようで、今後どう絡んでくるのかが楽しみ。
読了日:08月24日 著者:桃森 ミヨシ,鉄骨 サロ
アシガール 11 (マーガレットコミックス)アシガール 11 (マーガレットコミックス)感想
唯の若君に対する愛パワーが半ばない一冊。式の最中奪うとか、もうかっこよすぎですわ。普通、逆だもんね。さらにお姫様抱っこされたまま現代にご帰還。そこで現代風のラブラブを堪能。そこには今後戦国で若君とともに生きようと決意した唯の決心。若君かっこいいではなく、唯かっこいいと思ってしまった。男前すぎる!
読了日:08月24日 著者:森本 梢子
クイーンズ・クオリティ (7) (Betsucomiフラワーコミックス)クイーンズ・クオリティ (7) (Betsucomiフラワーコミックス)感想
帯の「クイクオ史上最高ラブ展開」に期待しすぎてしまった。たしかに文に押し倒される玖太郎ではあったけど、玖太郎の両親の死、文の先生が玖太郎の父であったり、衝撃事実が出過ぎてラブ面イマイチでしたわ。この作品、幾度となくそろそろ限界かなと思いながらここまで読んできたけど、なんかもうラストだけ知れればいいかなって思えてきた。ぶっちゃけ、話がわかりにくいのだ。
読了日:08月24日 著者:最富 キョウスケ
This Man その顔を見た者には死を(1) (講談社コミックス)This Man その顔を見た者には死を(1) (講談社コミックス)感想
思っていた以上に楽しめた。すでに犯人がわかっているのに、誰が繋がっているのか、裏切り者なのかがわからない状態。信じていた人に裏切られながらも星子を守ると決意した斗のこれからの活躍に期待したい。
読了日:08月23日 著者:恵 広史
オリエント(1) (講談社コミックス)オリエント(1) (講談社コミックス)感想
戦国・バトル・ファンタジーの帯につられて購入してみました。鬼が支配し、武士が悪者にされてしまっている架空の国を舞台に、武士になりたい少年二人が鬼に反旗を翻すみたいな展開。まだ序盤なのでなんともいえないけど、先が気になるほどでもないし、次巻、どうしようかな〜と悩みます。前作マギも途中挫折しているので、根本的にこの作家さんとは合わないのかも…
読了日:08月22日 著者:大高 忍
暁のヨナ 27 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 27 (花とゆめCOMICS)感想
ハクのある告白からどうなったのか、楽しみだったのだけど意外にもスッキリしてしまったハクにはからかい要素がなかった。ちょっと残念。テジュンがその分、プッと笑わせてくれるシーンが多く、さらに兄よりヨナを取る宣言するなど、情けなさもありつつかっこいいぞ!と思ってしまう。火の部族の話が再び…テジュンの今後に期待です。片思いこじらせてしまっていたハクではなくなったので、からかい要素がなさそうだし。
読了日:08月20日 著者:草凪みずほ
フランケンシュタインの末裔 2 (プリンセスコミックス)フランケンシュタインの末裔 2 (プリンセスコミックス)
読了日:08月18日 著者:氷栗優
レンタル花丸男子 (1) (フラワーコミックスアルファ)レンタル花丸男子 (1) (フラワーコミックスアルファ)感想
男にだらしない母を持ったため男嫌いになってしまった主人公には忘れられない初恋の相手がいる。幼稚園の時男の子だが、実はとても身近にいるのに気づかない。なぜなら顔をすっかり忘れてしまっていたから…もろもろツッコミところはありますが、忘れてしまった相手の顔をどのタイミングで思いだすのか、楽しみに続きを読みたいと思う。
読了日:08月16日 著者:高田 りえ
名探偵コナン ゼロの日常 (1) (少年サンデーコミックススペシャル)名探偵コナン ゼロの日常 (1) (少年サンデーコミックススペシャル)感想
コナンは原作途中挫折(でも近いうち続きを読む予定)、アニメと映画は欠かさずリアルで見ている。御贔屓キャラは赤井秀一で安室は別にどうというわけでもない、コナンのその他大勢のひとり程度の感覚なので、これはこれで面白いと思う。ただ安室好きだと意見はわかれそう。公式同人誌と思えばいいのでは?と思う。しかし赤井より安室人気があることにショック。赤井のスピンオフもぜひ!
読了日:08月11日 著者:新井 隆広
約束のネバーランド 10 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 10 (ジャンプコミックス)感想
いいタイミングで手助けに入るレイとオジサンがかっこいい。おいしいとこ全部持ってっちゃってる感もあるが。またルーカスが生きていると知ったオジサンが彼と再会した時、どういう反応になるのか先が楽しみ。鬼と対峙するエマの駆け引きや窮地での咄嗟の作戦変更とか、無心で世界観に浸かってしまいました!次巻、猟場編ラストとのこと、これ以上人間たちの死が増えないといいな。
読了日:08月08日 著者:出水 ぽすか
終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(3) (講談社コミックス月刊マガジン)終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(3) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:08月08日 著者:浅見 よう
デッドマンズショウ 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)デッドマンズショウ 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)
読了日:08月06日 著者:柴田 勝家,巖本 英利
ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)ゴーストケース 心霊科学捜査官 (講談社タイガ)
読了日:08月06日 著者:柴田 勝家
ダ・ヴィンチと僕の時間旅行 運命の刻 (講談社X文庫)ダ・ヴィンチと僕の時間旅行 運命の刻 (講談社X文庫)感想
絵師様目的で購入。ジュリアーノが現代で四苦八苦かるのが読めると期待したが、過去に行ってしまった海斗がやっぱりメイン。結局歴史を変えない方向で動くため、ジュリアーノは歴史と同じく死んでもらうが、レオナルドの手助けもあり海斗は助かる。実はロレンツォが予言者的な術師から聞かされ、弟を助けたい一心で仕組んだことだった。未来と時間が交差する現象もあり、元の世界に戻れる日も近いかな…と予感させつつ、次巻があるかどうかの明言があとがきになかったので、これで完結っぽい。だとしたら中途半端かな。
読了日:08月05日 著者:花夜 光,松本 テマリ
ダ・ヴィンチと僕の時間旅行 (講談社X文庫)ダ・ヴィンチと僕の時間旅行 (講談社X文庫)感想
絵師様目的で購入。ダ・ヴィンチ好きの高校生が過去に行ってしまう話。そこで憧れのダ・ヴィンチと仲良くなり、未来に帰る方法を探っていくというもの。最後に過去から未来に来てしまったジュリアーノの話がチラリと出てくる。この手の話は、過去に行くとだいたい歴史を知っているパターンの方が多く、意外とどうとでもなる。が、逆はまったく知らないのでどんな騒動を起こすのかが楽しみなので、できればそっちバージョンを読みたかった。次は現代に来てしまったジュリアーノの話が読めると期待したい。
読了日:08月04日 著者:花夜 光,松本 テマリ
ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 09 月号 [雑誌]ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 09 月号 [雑誌]感想
この音、るろ剣、セラフ、モリアーティは次が気になるくらい毎回楽しい。
読了日:08月04日 著者:
この音とまれ! 18 (ジャンプコミックス)この音とまれ! 18 (ジャンプコミックス)感想
雑誌で先行読みしているので、おさらい的な感覚。でも毎月雑誌で読むのとは違い、コミックス独特の感動も…もちろんこの続きはSQの9月号で読めるので先読み。アニメ化も実はTwitterで早々と知ってしまったので、あまり重大ニュースと先月から煽ることもなかったような…とはいえ、アニメと雑誌とコミックスそれぞれでこの音の楽しめる日がそこまで来ているのは実に楽しみです
読了日:08月03日 著者:アミュー
砂漠のハレム 8 (花とゆめCOMICS)砂漠のハレム 8 (花とゆめCOMICS)感想
夜伽の件で振り回されるミーシェ。けどそれをネタに楽しもうとした王子がまさかの一夜生殺し状態を経験してしまうとは!いい感じになりこれは甘々になるかと思ったらアーレフとの再会。波乱の幕開けな予感。前巻から数えると発行が早かったな〜と思ったら別の読み切り収録。次巻は7カ月後。関係ない読み切りは短編集とかに入れて発行ペースは平均的にしてほしい。
読了日:08月03日 著者:夢木みつる

読書メーター
小説・コミック | - | - | TOPへ
blog_entry

Recommend