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皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ/美女と野獣/ミュージアム/ミュージアム序章/三度目の殺人

[ 映画 ]

以下すべてWOWOWで鑑賞

 

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

イタリアの作品で、日本アニメの「鋼鉄ジーグ」をオマージュした作品

しかし、こちらはアニメでなく実写

鋼鉄ジーグのアニメで救われた少女と父の死に関係している人物との奇妙な関係←に見えてならなかった

ダメダメな人生を送っていた主人公はあるものに触れたことで強靭な肉体を手に入れる

その力でちょっとしたヒーロー的な行動に出たことから人生が変わっていく

なんとも不思議な作品なので、気になるなら見た方が早いと思いますが、アニメのジーグの存在は忘れた方がいいと思います

 

 

美女と野獣 2017年

実写で字幕版を鑑賞

もともとミュージカル映画が苦手なので、歌のシーンを早送りに

もともとの内容を知っているので、それでもなんとか展開はわかる

もうね、ミュージカル映画が苦手な人はどんな良作でもダメなものはダメなのだと思い知りました

ちなみに、アニメ版の方だとまだなんとか見れるものもある

ダメだと思っていたものでも見れる場合も少なからずあるので、脚本とか演出などが自分に合っているかどうかだと感じました

 

 

ミュージアム 2016年

邦画で原作が漫画だったような…

主演が小栗旬なので、まあ役者目的と猟奇系の事件ものということで見たのだけど、思っていたほどでもなかった

ただ、裁判員制度での無実の人を死刑判決してしまったことから始まる一連の事件という出発点は、今後、現実にも起こりえるかな…とは感じる

が、そもそもそこまで日本の警察はバカじゃないだろうと…

無実の人を犯人に仕立てるなんて無理だし…

と考えると、なんだか興覚めしてしまいました

 

ミュージアム・序章 2016年

ある事件を追っていた人物が娘を人質に取られ犯人の言いなりになっていくというもの

気になるなら見てくださいとしか言いようがないような、そんな内容でした

 

 

三度目の殺人 2017年

邦画

出演者が豪華なので、見映えはいい

しか〜し、弁護側も検察側もあまり緊迫感がないというか、結局どうしたいの?と

ただ犯人役の役所広司さんが本心の見えない犯人役を熱演しているので、この人はどうして人を殺しても悔いるような態度をしないのだろうと考えていくと面白いと思った

答えは最後の方で弁護士の人が持論を展開していくんだけど、それももしかしたら違うのかも

だけど自分の娘と同じ年頃の子が実父に暴力(性的)を振るわれていると知り助けたくて殺した…という流れであってほしいと思う

1度見ただけではよくわからない、少々小難しい作品と感じました

 

 

2018.09.30 Sunday 23:53 | - | - | 
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