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2018年11月読書メーターまとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:4673
ナイス数:57

侍女が嘘をつく童話 野苺の侍女の観察録 (コバルト文庫)侍女が嘘をつく童話 野苺の侍女の観察録 (コバルト文庫)感想
世界観は変わらず、ただ時代とカップル設定が変わっていくというパターンシリーズ5作目。好みの問題ですが、男装ものとなるとどうしても男装の麗人が好みなので、かわいい系は拒否反応出ました。ほかにもいろいろツッコミいれたい箇所もあり、今までの中で一番面白くない。ヒーローの性格がいろいろ問題なのはそれなりに楽しめるのだけど。このシリーズもあと1冊。その1冊が好みたという可能性は低そうですが、せめて2作目と同じくらい楽しめる設定だといいな、と願いつつ次巻へ。
読了日:11月24日 著者:長尾 彩子
椿町ロンリープラネット 12 (マーガレットコミックス)椿町ロンリープラネット 12 (マーガレットコミックス)感想
ふみの父帰還でひと波乱あるも、暁先生の頑張りで意外とあっさり交際の許しを得られる。暁先生の行動がかっこいいのはこれ以降も続き、誕生日の遊園地デートに行くまでの過程も、キュンキュンものでした〜(⋈◍>◡<◍)。✧♡が、そのデート中、暁先生の元カノ登場、あっさり撤退してくれたけど、次巻再登場のようで、嵐の予感?最終章突入とのことで、このキュンキュンする話も終わりなんだな〜と寂しさもあるけど、ふたりには幸せになってほしい。
読了日:11月23日 著者:やまもり 三香
愛が死ぬのは君のせい 3 (マーガレットコミックス)愛が死ぬのは君のせい 3 (マーガレットコミックス)感想
一墨が無意識に愛生を意識しはじめた矢先に然の恋人宣言で、一墨がなんだか壊れていきそうで切ない。本当は好きだという気持ちに気づいたと思ったら割れかけるし。っていうか、そこで終わるので次どうなるのかさっぱりだわ。個人的に心音みたいな女の子は好かんので、愛生の恋心は応援したい。
読了日:11月22日 著者:桃森 ミヨシ,鉄骨 サロ
暁のヨナ 28 (花とゆめコミックス)暁のヨナ 28 (花とゆめコミックス)感想
読メはじめて2200冊目。キョウガの扱われ方があまりにも面白く、腹が捩れるくらい笑った。テジュンはコケにされてもヨナの為に耐えたり、意外にもテジュンの母が味方になってくれたり。笑い要素ばかりかと思ったけどゴビ、おまえが出てくるともう嫌な予感しかしないよと思ってたらそうなってしまった…次巻はシリアス路線に戻っていきそうな予感
読了日:11月20日 著者:草凪みずほ
名探偵コナン 犯人の犯沢さん 1 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 犯人の犯沢さん 1 (少年サンデーコミックス)感想
電書で無料になっていたので。犯沢さん、犯罪起こすつもりないんじゃないかってくらい、脳内犯罪で完了してる。事故物件紹介されて怖いって…www コナンや蘭もちまっと出てくるけど、原作と似てないので出さない方がいいような。個人的には合わない展開でしたので、次はないな…
読了日:11月15日 著者:かんば まゆこ
理想のオトコ(1) (KCデラックス)理想のオトコ(1) (KCデラックス)感想
30代女性の主人公を取り巻く男性が10歳年下・同級生・10歳年上と3パターン。その中で葛藤したりしていく大人の恋心を描いていくようです。序盤から波乱尽くしなので、今後も二転三転して楽しませてくれそう。ぶっちゃけ前作がなんとなく先読みできちゃっていたので、こちらの作品には期待してます。
読了日:11月14日 著者:チカ
午前0時、キスしに来てよ(9) (講談社コミックス別冊フレンド)午前0時、キスしに来てよ(9) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
あーちゃんが楓に助けを求めたことで、日奈々の過去が明らかに。どこで聞かれているかわからないので、慎重にならなきゃいけない話は無暗にしちゃダメですよね。でもこれがきっかけで楓との付き合いも許されることに。日奈々のママ、サインもらったりとか以外にもミーハーなとこがあって可愛い。楓の温泉旅行、とうとう初体験か〜と思ったら、邪魔はそういうタイミングで入ったか!とか、ショーの時に合図送ったりとラブラブ度が増していく。ま、このまま平穏で済むはずもなく、なんだか怪しい雲行きに…
読了日:11月13日 著者:みきもと 凜
リビングの松永さん(5) (KC デザート)リビングの松永さん(5) (KC デザート)感想
風邪で寝込んでいる時にミーコにキスされ、なぜか滝修行に行ってしまう松永さんからのネコ耳デートからの想定外のラブホ一泊と展開が物凄いな。元カノとの再会やら文化祭デートやら、イベント目白押しじゃないか、松永さん。ひとつの展開に対し無駄にダラダラさせずに進むので楽しい。文化祭デートでも一波乱ありそうな予感。
読了日:11月13日 著者:岩下 慶子
レムナント 1 -獣人オメガバース- (ダリアコミックス)レムナント 1 -獣人オメガバース- (ダリアコミックス)感想
エロ重視というよりは、意外と内容もあり読ませるBLの位置にあると思う。Ωであるがための苦悩などもあり、よい感じです。教会の神父(ヤギの獣人)がクズ。というかヤギが神父って…(だってヤギっていったら黒魔術的なイメージが強くて)とツッコミ入れつつ読了。エロ目的だと物足りなさがあると思う。そういうシーンもしっかりあるにはあるけど、上手い方ではないと感じました。
読了日:11月12日 著者:羽純 ハナ
魔法にかかった新学期 2 (花とゆめCOMICS)魔法にかかった新学期 2 (花とゆめCOMICS)感想
片思いの人と付き合えるようになったり、ほかの生徒にもお付き合いする相手ができたりと恋愛要素も不思議現象も綺麗にまとまってて楽しめた。仕えていたような気がする〜というくだりがあったので、その頃の話とかも読んでみたい。ところがどうやら最終回と掲載誌の方に出てたっぽい。でも全2巻とはなってないので、えっと、これはどう解釈すれば?
読了日:11月10日 著者:ひかわきょうこ
四十七大戦(5) (アース・スターコミックス)四十七大戦(5) (アース・スターコミックス)感想
在住県がやっと本編に絡んできたんだけど、他県在住の方(作者目線)からそういう目で見られていたのか…と想定外。全体的に最初の頃ほどの新鮮さが感じられなくなってきたので、続きどうしようかな…と悩むところ。
読了日:11月10日 著者:一二三
銀狼ブラッドボーン 6 (裏少年サンデーコミックス)銀狼ブラッドボーン 6 (裏少年サンデーコミックス)
読了日:11月10日 著者:
インフェルノ(5) (KCx)インフェルノ(5) (KCx)
読了日:11月10日 著者:RURU
インフェルノ(4) (KCx)インフェルノ(4) (KCx)
読了日:11月10日 著者:RURU
ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス)ベルサイユのばら 14 (マーガレットコミックス)感想
オスカルが亡くなって15年後の出来事。ロザリーの息子はオスカルのミドルネームをもらっている設定、妻や息子を愛するがゆえにナポレオン暗殺に加担したベルナールの思い。最後まで愛する女性を守れなかった後悔で時間をとめてしまったフェルゼンの変わりよう。なにもかもが納得できるくらい素晴らしい。ただジェローデルはそっち系に行っちゃうんだ。萩尾望都さんのボーの一族の世界観とのことで、そちらの話を知っている方には楽しめるのかもしれないけど、まったく知らないので、急にファンタジー色が出て( ゚д゚)ポカーン
読了日:11月09日 著者:池田 理代子
ベルサイユのばら 13 (マーガレットコミックス)ベルサイユのばら 13 (マーガレットコミックス)感想
オスカル編はああいうイメージで描くなら描かないで欲しかったかも。オスカルの忠誠心的なものやイメージからしてアントワネットの警護中に任務放棄するとかないと思うんだよね。アントワネット編は良かったな。アントワネットは賛否両論いろいろ感じ方がある人物だけど、最後まで凛としていてすごくよかった。時計を欲した意味にも納得。
読了日:11月09日 著者:池田 理代子
花嫁が囚われる童話 桜桃の花嫁の契約書 (コバルト文庫)花嫁が囚われる童話 桜桃の花嫁の契約書 (コバルト文庫)感想
1作目と身分は違うが魔女の疑いをかけられる忌み子の王女がヒロイン。あとがきにもあるように1作目の原点に戻ったような流れ。しかしヒーローの屈折した愛情表現は健在で、見た目がよくても変態はちょっと…という設定。シリーズ4作目ですがやはり個人的には2作目を超える感じはしなかったです。が、クラウディアが今までと違った性格になっていたので楽しめました。黒うさぎとクラウディアの設定はこの4作目が一番好みかも…
読了日:11月08日 著者:長尾 彩子
聖女が魔を抱く童話 葡萄の聖女の料理帖 (コバルト文庫)聖女が魔を抱く童話 葡萄の聖女の料理帖 (コバルト文庫)感想
シリーズ3作目。前作ふたりのその後も伝えられている話として出てくるので、続けて読んでいた方がよい感じ。個人的には前作の方がやっぱり好きかな。3作読んだ中では今作がイマイチでした。ただ一貫してヒーローの愛し方が屈折しているのは楽しい。溺愛の仕方が斜め上いってる。
読了日:11月06日 著者:長尾 彩子
王女が秘される童話 南瓜の王女の研究録 (コバルト文庫)王女が秘される童話 南瓜の王女の研究録 (コバルト文庫)感想
前作と同じ世界観で人物が違うという設定。今回は王女が忌み子で実は医学に精通しているという設定。ヒーローは年下で聖職者。宗教的世界観はカトリックを参考にしている感が前面に出ている(巻末の参考資料にもキリスト関係が掲載)のだけど、これがカトリックと思われると誤解が生じてしまいそうなので、完全なオリジナルなものにしてほしかったかな。ヒーローが初恋をこじらせすぎてしまっているのと、聖職者的な立場などもあり、かなり変態な方向にいっている。サバサバした王女なので好み。前作よりこっちの方が楽しめたかな
読了日:11月05日 著者:長尾 彩子
ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 12 月号 [雑誌]ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2018年 12 月号 [雑誌]
読了日:11月05日 著者:
秘密結社にご注意を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)秘密結社にご注意を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
読了日:11月04日 著者:新藤 卓広
子どもたちは狼のように吠える2 (ハヤカワ文庫JA)子どもたちは狼のように吠える2 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:11月03日 著者:地本草子
子どもたちは狼のように吠える1 (ハヤカワ文庫JA)子どもたちは狼のように吠える1 (ハヤカワ文庫JA)感想
少年を家畜のように躾ける的な要素で男×男の描写がある。エグさを出すために描写を入れたと思うのだけど、BL路線ではないのだから別の要素でエグさを出してもよかったんじゃないかな〜と序盤は面白かったけど後半はほぼ流し読みでした
読了日:11月03日 著者:地本草子
約束のネバーランド 11 (ジャンプコミックス)約束のネバーランド 11 (ジャンプコミックス)感想
猟場編完結。エマたちが勝つだろうとは思っていたけれど、簡単には勝てない展開にハラハラドキドキ、めちゃ楽しめた。そして次の展開へと進む。まさか同じ人間同士で敵対してしまうという展開のよう。まだまだこの作品では楽しめそう。
読了日:11月03日 著者:出水 ぽすか

読書メーター
2018.12.01 Saturday 14:30 | - | - | 
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