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東京喰種/真田十勇士/沈黙/ありふれた悪事/関ケ原/逆謀

[ 映画 ]

WOWOWで鑑賞

 

東京喰種 トーキョーグール 2017年

原作は序盤で挫折、アニメは見てない、実写は役者目的のため

好きな役者が出ていれば内容とかも頭に入ってくるだろうと思った

まあ、その辺は思った通りになったけど、もう一度原作に挑戦したいかとなるとそうでもなく、むしろもういいかなって感じ

まったく合いませんでした

けど、好きな人には楽しめる作品なんだろうな〜という感じです

 

真田十勇士 2016年

この作品の幸村はマジでまったくダメダメな人で、そんな彼を佐助が担ぎ上げ、楽しいことをしようと画策する

そしたら大阪の神に出陣することになって〜というもの

かの有名な真田丸も佐助の提案というwww

従来の真田十勇士を期待すると結構違ったものに感じると思うので、別物と思った方がいい

幸村の死後、生き残った十勇士の一部の話も描かれていて、秀頼は生き延び天草四郎となったという説が採用されている

淀殿が死に秀頼だけを逃亡させることになったあたりから、天草四郎説なのかな…と思ったら大当たり

歴史娯楽作品としてはかなり楽しめると思う

 

沈黙-サイレンス- 2016年

遠藤周作の作品がハリウッドで映画化、しかも監督はマーティン・スコセッシで期待した人も多いのではないだろうか

原作は未読、キリスト教弾圧については歴史の授業で触れていると思うので、キリスト教を知らなくてもある程度は理解できる

神と命を天秤にかけ、神への信仰を選択するあたりでたぶん多くの方は理解できなくなると思う

つっこんだ指摘をすれば、キリスト教の信仰とはどういうものなのかをざっくりとでも入れてくれた方が日本人にとっては親切かもしれない

ほか、細々とつっこみ入れたい箇所があるのだけど、その辺はキチジローが一番のキリスト者だと思うということでご理解いただければと思う

弾圧中の日本には導いてくれる神父もいなくなっていたので、かなり独特な信仰になっていたんだと思う

実際、隠れキリシタンを継いだ現在の人も、かなり独特なお祈りだったし…

拷問シーンが結構あれなんで、耐えられない人はその辺はすっ飛ばしてもいいと思います

個人的にはまだまだ許容範囲内でしたけど

 

ありふれた悪事 2017(韓国)

ざっくりといえば、冤罪を隠すために無実の人に罪を被せてしまうのだが、そのカラクリに気づいた刑事が正義感で真実を探ろうとすると、甘い言葉で仲間に引き入れ悪事に加担させる

しかし友の無残な殺され方に目を覚まし反旗を翻すが自分も陥れられてしまう

彼の罪が無実と証明されたのはそれから30年後

凄い酷い悪事なんだけど、ありふれたといえてしまえる韓国って怖っと感じる作品

 

 

関ケ原 2017年

やたらと武将が出てくるけど、チラッと出て終わりの武将も多い

タイトルが関ケ原なんでメインは徳川と三成

個人的には役者が豪華なのにめっちゃつまらんかったわ〜としかいいようがない内容でした

見ましたという記録として残します

 

逆謀〜反乱の時代〜 2017年(韓国)

18世紀の朝鮮が舞台で、下級役人が反乱軍にひとり立ち向かう歴史アクション作品

内容のほとんどが一晩の出来事

失敗をして無職になり、ツテで下級役人になった青年はめっちゃ強い

その後、王から王宮への誘いがあるけど田舎暮らしを選択するあたりもかっこいい結末

陰謀そのものは複雑でないし、安心してアクションに集中できる

韓国映画はあまり外れを引かないのだけど、この作品は結構大当たりの部類に入るかも

 

2018.12.07 Friday 01:27 | - | - | 
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