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2018年12月読書メーターまとめ

12月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1213
ナイス数:40

推理作家(僕)が探偵と暮らすわけ (メディアワークス文庫)推理作家(僕)が探偵と暮らすわけ (メディアワークス文庫)感想
トリックスターズがとても楽しめたので、こちらも期待をして購読。推理作家側の心理はとても理解できる。全ボツになった時の衝撃、仕事の不安定さなどなど。身近な事件といってもいい感じの事件に巻き込まれ、その経験を作品にしたことで仕事が順調になっていく。トリックが巧妙というわけでもないので、どちらかといえば探偵と作家、ふたりのかけあいを楽しむ感じでしょうか。シリーズ化されるのであれば続きは読んでみたいとは思うけれど、グイグイ世界観に引き込まれるという感じのものは得られなかった。
読了日:12月26日 著者:久住 四季
ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2019年 01 月号 [雑誌]ジャンプSQ.(ジャンプスクエア) 2019年 01 月号 [雑誌]感想
この音がヤバい。キャラの表情だけで琴の音色や感情が伝わってくる。るろ剣に次回恵さんの登場の予感。少しずつ懐かしいキャラが再登場していくのかな。ほか、セラフやモリアーティなど楽しく読んだ。
読了日:12月15日 著者:
PとJK(13) (講談社コミックス別冊フレンド)PとJK(13) (講談社コミックス別冊フレンド)感想
カコと功太は帯の煽り文句そのもの、イチャイチャしていて可愛い。大人な功太と大人の世界を知らないカコのギャップもキュンとしたり笑ってしまったり。このままふたりがいい感じで最後を迎えるのかと思ったら、新章突入で新たな問題キャラ登場でひっかきまわされるっぽい。そんな予告に、もういいよ、そういう遠回りは…と思う。序盤の頃の楽しさはもうないのかな。
読了日:12月13日 著者:三次 マキ
キリスト教に問う―65のQ&Aキリスト教に問う―65のQ&A感想
神学生の方に勧められたので。どう聞けばいいのか、どう説明すれば知りたいことがわかるのか、少し悩んでいたのでこちらの本を紹介され助かりました。まだまだ知りたいことがあるのですが、たぶん誰もが疑問に思うキリスト教のことはこちらの本で解決するかと思います。ただ二十数年前の本なので、若干変わりつつあることもあるかと…
読了日:12月05日 著者:百瀬 文晃
文豪Aの時代錯誤な推理 (富士見L文庫)文豪Aの時代錯誤な推理 (富士見L文庫)感想
タイトルと表紙絵に惹かれて購入したのだが、内容は思っていたのとかなり違っていた。それでも楽しめる作品の方が多いのだけど、こちらは無理でした。構成は独特で面白い試みだと思うのですが、視点がコロコロ変わるのでとにかく読み難い。内容がまったく頭の中に入ってきませんでした。久しぶりにガッカリ感半端ない作品を引いたと後悔です。自分の目利きが外れたということなんですが…
読了日:12月04日 著者:森 晶麿
終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(4) (講談社コミックス月刊マガジン)終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
読了日:12月02日 著者:浅見 よう
賢女が欺かれる童話 柘榴の賢女の処方箋 (コバルト文庫)賢女が欺かれる童話 柘榴の賢女の処方箋 (コバルト文庫)感想
クラウディアと黒うさぎのやりとりは楽しいのだけど、少女小説特有のキュンキュンしたりなどは一切なく読了。復讐絡みや処刑の残酷な描写、さらにTL寄りの男女の絡み描写は一切求めてません。コバルトならそれらがないと信用してのことなので、このレーベルもいよいよそっち系になるのかと残念。とはいえ、王道少女小説を引き当てる時もあるので、作家次第なのかも。TLはちょっと無理だけど少女小説は物足りないという方にはちょうどいい位置の作品と感じました。シリーズ通して2作目が一番良かったです。
読了日:12月01日 著者:長尾 彩子
魔法令嬢ともふもふの美少年 (コバルト文庫)魔法令嬢ともふもふの美少年 (コバルト文庫)感想
薬草令嬢の世界観で主人公が別のヒロインになったお話。ヒーローはリヒカル。彼はほとんどを狼の姿でいるため、新しいヒロイン、マリーに好意を抱き人間の姿になりたいと強く願うようになる。マリーは王都で禁忌とされている魔法に興味を持ち結婚が破談した経緯を持つかわった令嬢。しかしそのおかげで人間の姿でいられる時間が増える。上手くいきそうになると障害が発生しての繰り返しで王道的な展開。タイトルのもふもふは前作よりこちらの方があっているように思える。前作を知らなくても楽しめるが知っていた方がより楽しめると思う。
読了日:12月01日 著者:江本 マシメサ

読書メーター
2019.01.03 Thursday 00:18 | - | - | 
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