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クリスマスミサ

[ 教会 ]

正しくは主の降誕、夜半ミサ・日中ミサというらしいです

神父様のお話によれば、昔は早朝のミサがあったということです

また信徒歴の長い方のお話では昔は夜中にやったのよ〜とのことです

今でも昔のままやられている教会もあるかもしれませんが、普段行っている教会では、夜半ミサ2回、日中ミサ1回でした

はじめての降誕ミサでしたので、すべてに与ってきました

教会的にはクリスマスミサとは言わないようです

というのも、教会的にいう1日とは日の入りから日の入りまでをいうので、世間一般的のクリスマスイブはすでに25日になっているというわけです

神父様のお話をしっかり記憶して間違っていなければ、イエス様がお生まれになったのが夜中、羊飼いたちが馬小屋にやってきたのが早朝とのことです

 

馬小屋にイエス様を入れたり、お香をたいたり大々的な降誕ミサは夜半の1回目でした

聖堂に入りきれず、二階席や空いているところに席を用意したりしてとても多くの方がこられました

賑わいと神秘的な雰囲気があり、主日ミサとは違った感じを体感

また国際的になりつつある教会でしたので、日本語だけではなく韓国語・英語・ポルトガル語・ベトナム語・中国語などでご挨拶、またお説教などが行われました

 

この日のご挨拶は「メリークリスマス」「クリスマスおめでとう」などでした

手を取り合ったり抱擁しあったりと、とてもフレンドリー

 

夜半2回目は1回目と違い、とても少数でした

ざっとですが、主日ミサよりも少なく、週日ミサよりは多いという感じでした

ひっそりと静かに神聖さが際立つ感じでした

こちらはすべて日本語、ご挨拶だけは1回目と同じくいろんな国の言葉で行われました

聖体拝領希望者もとても少なく、聖歌隊の聖歌をしずかに聞く時間になってしまったり

両方でも片方でもよいらしく、どちらかにしたい場合は好みの問題だと感じました

うちは2回目の方が好みかな

来年、両方が無理な場合は二回目だけにするかも

 

聖歌はクリスマス仕様に変わります

普段、聖歌を覚えるのが大変なのですが、この日だけは聞いたことのある曲ばかりで歌う楽しみも味わえました

聖歌と知らずに歌っていた曲も結構ありました

日本ではクリスマスソングで一括りにされてしまいますが、それも良し悪しだな…と

意味を知ってしまうと、宗教的にヤバいんじゃないだろうかと…とも

厳しいところは厳しいですよね…カトリックはオープンかつ、ゆるゆるで融通のきくところだと思いますが

 

降誕ミサ日中は25日の昼間に行うミサになります

時間は教会によって違うと思いますが、おおむね10時とか11時くらいに行うところが多いのではないでしょうか

通っているところは10時でした

平日の昼間にしては集まっていました

夜半2度目よりも多く、主日ミサよりは少ない感じです

お仕事を休まれてきている方もいらっしゃると思います

キリスト教国では25日が祝日なのですが、日本は休みどころかもしかしたら年末に向けて大忙しという人もいることでしょう

ぶっちゃけ、うちもかなりきつかったです(-_-;)

それでも与ってよかったです

どうして…と聞かれてしまうと答えに困りますが、こういうのは心で感じるものなので理屈じゃないんですよね…

ミサ中は幾度となく感涙してしまい、ヤバかったですwww

 

そんなこんなで、来年はもう少し仕事のスケジュールなども調整し、万全な体制で与るのがよいと学びました

 

2018.12.26 Wednesday 14:11 | - | - | 
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