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昼顔/PとJK/22年目の告白/永い言い訳


WOWOWで視聴

 

昼顔 2017年

ドラマの映画化

ドラマの続きなので、映画だけではなかなか理解できないこともある

ドラマでは紗和と水野先生が二度と会わないと約束をして終わっている

映画はそれから

ひとり知り合いもいない海の街にやってきた紗和は公演にやってきた水野先生と再会

言葉を交わさず、触れず、連絡先も聞かず、それでも一緒にいられるだけでいいと思っていたが、次第に欲が出てくる感情を抑えきれず会うのを止めようと決める

しかし水野先生の妻に目撃され露見

小さな街では紗和が不倫していることが広がっていく

それでも水野先生がいてくれるならと頑張り、水野先生と籍を入れる約束にまでこぎつける

けれど、妻が起こした事故で即死

紗和のお腹の中にはふたりの小さな命が宿っていた

これをハピエンというのかはわかりませんが、夫婦だった水野先生に子供はできず、紗和との間にはできた

水野先生が妻との間に子供はつくりたくないと思っていたのかな…といろいろ勘ぐってしまう

不倫はよくない

だけど、運命の相手に出会う確率はどうなのだろう

出会った時、すでに双方には伴侶がいた場合、惹かれ合う気持ちが抑えられない場合

そんな時に理性が歯止めとなってくれるだろうか

いろいろ考えながら、ドラマ同様、映画も涙腺ゆるみっぱなしだった

 

PとJK 2017年

原作は読んでいる

原作好きなので、映画の配役を知りガッカリしたものだった

功太は亀梨ってイメージじゃないし

でも実際見ると功太になってた…と思う

ただ展開は早い

カコがなんか作り替えられてる感じで違和感は消えない

総じて、つくりが軽い

原作好きは見ない方がよいかも

 

22年目の告白〜私が殺人犯です〜 2017年

藤原竜也がまたイカレた役をやるのか…と思ったら、違った

殺された恋人の復讐劇

恋人の兄と結託して真犯人をおびき出すというもの

事件の被害者の協力のもと、真犯人を見つけることができた

途中からたぶん仲村トオルが犯人だろうな〜と感じつつ見終わり

 

永い言い訳 2016年

これは、もう序盤から最低の連続で

妻が旅行中に浮気相手を家に呼び入れ、エッチしている最中、旅行中の妻は事故で死んでしまう

後ろめたいことをしていたので、泣くになけず、旦那は名の知れた作家なので哀れな夫を演じる

遺体をサクサク火葬しちゃうとか、遠方でも最後のお別れしたい人はどんなに遠くても出向くと思うし、そういったところからも人としての感情が欠落した男だな…と幻滅

最後はスランプ脱出していい感じな終わり方しているけど、正直見ている間も見終わった後も胸糞悪い

 

 

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空飛ぶタイヤ


公開初日、2回目の上映で鑑賞

平日の昼間ということもあり、初日にしてはガラガラ、平均年齢も高くどちらかといえば中高年男性の比率が高い

 

ドラマ版を見てとてもよかったので映画版を見ることにした

原作は未読

 

どうしてもドラマ版のキャスティングと仕上がりを比べてしまう

やはりドラマ版の方がじっくりと描かれていて、中小企業の社長が大手会社に立ち向かう厳しさのようなものがダイレクトに伝わってきた

映画版はキャスティングが全体的に若くしたような感じなので、軽い感じかな

智也くんや深キョンは好きな役者なので、大画面で堪能できる楽しさ以外は正直あまり残るものはなかった

 

どうしたって2時間くらいで収まる内容でないのだから、内部告発か中小企業の苦悩の戦いか、どちらかの視点に拘ればよかったのにと思う

智也演じる中小企業の社長の戦う姿勢と、大手企業の社員が自社のリコール隠しを告発する対応、どちらも中途半端

 

役者目的でないならドラマ版がオススメ

 

しかし、映画版は無駄にキャストが豪華なので、お目当ての役者さんがいるなら大画面で堪能するのもアリだと思う

 

見る曜日や時間帯によっては男性が多かったり高齢者が多かったりすると思うので、気になる方は考えた方がよいと思います

 

ちなみに、わたしが見た時は映画鑑賞に慣れていないのか、始まってから入ってくる人、途中でスマホ使用してしまう人が目立っていた

特にスマホ使用は暗い中なので画面開くと目立つし、とても迷惑でした

 

一部の人でしょうが、高齢者の映画鑑賞マナーが悪いので、もう少しどうにかしてほしいかなって思う

 

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